フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

GWに読みたいビジネス書『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

ゴールデンウィークに読みたいビジネス書のナンバーワンはこの本です『たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング』いかがでしょうか?この本、見ているだけで読みたくなってきませんか?僕はドキドキしてきます。

この本、どなたかのフェイスブックのタイムラインで流れてきていてピンと来たのでスマホに記録しておいたのです。絶対に良い本ですので、ブログに書いて「読みたい!」という気持ちを強くしておきたいと思っているのです。楽しみです。

『顧客起点マーケティング』内容紹介

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

たった一人の分析から事業は成長する 実践 顧客起点マーケティング(MarkeZine BOOKS)

 

人を動かす強い企画や施策は、一般的な調査からは生まれません。

たった一人の“N1”を分析する「顧客起点マーケティング」から
未購買顧客を顧客化、さらにロイヤル顧客化する「アイデア」をつかめます。

P&G出身、ロート製薬にて化粧水「肌ラボ」を本数ベースで日本No.1へ
スマートニュースではiPhoneアプリランキング100位圏外から1年でNo.1へ。
本書では、著者の西口一希氏が確立したフレームワークの理論と実践を全公開します。

自社ブランドについての数問の調査で作成できる
2つのフレームワーク「顧客ピラミッド」と「9セグマップ」は
ターゲットとすべき全顧客を可視化・定量化し、経営とマーケティングを繋ぎます。
同時に競合も分析して、具体的な戦い方を導き出します。

本書で解説すること


・有効な「アイデア」の定義と見つけ方
・分析対象とする“N1”の選び方
・ターゲット顧客を「未認知」~「ロイヤル」の5つに分ける「顧客ピラミッド」の作成と分析方法
・販売促進活動とブランディング活動を同時に可視化・定量化し
 マネジメントする「9セグマップ」の作成と分析方法
・潜在顧客を顧客化、さらにロイヤル化する打ち手の開発方法
・競合から顧客を奪う「オーバーラップ分析」の方法
・破壊的イノベーションに顧客を奪われるリスクの防ぎ方


最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝です。

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 『Beyond Human 超人類時代へ』

Beyond Human 超人類の時代へ 今、医療テクノロジーの最先端で

こういう本を読んでおくと良いんじゃないかな?っていう提案です。

『Beyond Human 超人類時代へ』は、医療技術の進化により人類はどう変わるかということを書いた本です。最先端医療により不老不死は現実となるのでしょうか?僕は案外なっちゃうような気がするのです。そうなったときのことを考える良いチャンスをくれる本です。

この本は、完全なフィクションではないんですよね。読んでいけばわかりますが、現代の医学の最先端事例に基づいて書かれています。もう目の前に、不老不死さえも迫っているんですよね。この本を読めば人生観がしっかりと整理されると思います。

僕は携帯を持ち始めたときに「辞書」の機能がついているのを見て、もうこれで漢字を覚えなくて済むぞと小躍りして喜んだものです。でもそんなささやかな未来ではなくて、もっと大きな波が来ようとしているんですよね。

『Beyond Human 超人類時代へ』内容紹介

Beyond Human 超人類の時代へ 今、医療テクノロジーの最先端で

Beyond Human 超人類の時代へ 今、医療テクノロジーの最先端で

  • 作者: イブ・ヘロルド,佐藤やえ
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2017/06/10
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

250歳で若々しい肉体。傷も病も癒すナノマシン。医療テクノロジーにより人類はどう変わるのか。最先端事例の検証と問題提起。

人類が間もなく受け入れようとしている医療テクノロジーの急激な進歩は、医学の歴史上、前例のない規模の希望と危険に人を直面させる。
寿命を延長させる人工臓器、脳を増強する脳神経インプラント、そして病気を治し、老化を消し去るナノロボットは、人の健康を劇的に改善してくれる。
しかし、それによって「人」と「マシン」の境界線は曖昧になるだろう。

この新しい世界で、人はテクノロジーによって解放される未来を夢見るのか、それとも人は自分たちを健康で賢く、若く、長生きさせてくれるマシンやデバイスのしもべのようになってしまうのか?

<目次>
第1章 人とテクノロジーが融合するとき
250歳まで生きる未来の人類
不老不死はもうすぐ現実になる?
テクノロジーで人のアイデンティティは変わるのか
マシンと自己の区別がつくのか

第2章 「生まれたときからの心臓より調子いい」
人工心臓によって救われた命
自然な死と人工的な死

第3章 腎臓、肺、肝臓の疾病の克服を目指して
腎臓は移植すべきか
コンバージング・テクノロジーの開発
人工肝臓HepaMateの迷走
進む人工肺の開発

第4章 糖尿病? それならアプリをどうぞ
人工膵臓の今
生体データは、誰のものか

第5章 治療と能力増強(エンハンスメント)の境界線
最先端テクノロジーの軍事利用
治療を超えたエンハンスメントのもたらすもの

第6章 よりよい脳を構築する
アルツハイマー病の治療のその先に
脳神経エンハンスメントがもたらすもの
問われる情報共有と生命倫理
精神疾患の治療への期待
ブレイン・コンピュータ・インターフェースの世界
マインド・アップローディングは実現可能か

第7章 エイジレス社会
本格的アンチエイジング科学時代の到来
健康寿命を延長させる
テクノ生理学的進化

第8章 ソーシャルロボットの時代
ロボットとの生活
ロボットの普及がもたらす課題
ロボットに法的人格を持たせるべきか

第9章 超人類の時代へ
エンハンスメントは人類の本質を変えるのか
エンハンスメントがもたらす現実的問題
ホモ・サピエンスを超えて

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。いかがですか?この、オススメ本、読みたい!って気分になったでしょ?

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「給食嫌い!」だけど読みたい本

おいしい料理は愛情と工夫から

 この本、売れてます。僕は「売れるだろうな!」と目をつけていた本なので売れて嬉しいです。でも、僕の本音をいえば給食嫌いです。今は美味しく飲める牛乳が美味しくなくて、毎日苦痛だったんですよね。出来ることなら違うものを飲みたかったです。

それはさておき、とっても売れているのでお勧めしますね。

給食の神様」を育てた日本ゼネラルフード。大学時代のアルバイトからNGFに入社。あらゆる業務を経て、二代目社長に就任した西脇司氏。50年余にわたる挑戦が、西脇氏を「給食の神様(スペシャリスト)」に育てた。日本ゼネラルフード50年余の記録。

『おいしい料理は愛情と工夫から』内容紹介

おいしい料理は愛情と工夫から

おいしい料理は愛情と工夫から

 

 「給食の神様」を育てた日本ゼネラルフード

名古屋を拠点に、給食業界で国内トップ10へ入るまでに成長を遂げた日本ゼネラルフード。同社が提供する「おいしい給食」を食べたことがあるだろうか。同社ではレシピやマニュアルにとらわれず、お客様のことを考え、要望に応えた料理を提供する。一般的な給食会社では考えられないやり方だ。給食というより、レストランに近いスタイルと言えるだろう。

同業他社が決して真似できないこの文化を生み出したのが創業者・杉浦貞男氏だ。そして、二代目社長・西脇 司氏がこの文化を根づかせ、日本ゼネラルフードを給食業界屈指の会社へと導いてきた。学生アルバイトから大学新卒で日本ゼネラルフードに入社、ありとあらゆる給食の現場を体験し、社長に昇りつめた西脇氏は、自らを「給食の神様」だと話す。

50年余りに渡る日本ゼネラルフードの歴史の中には、ピンチもチャンスもあった。「給食の神様」を育てた、日本ゼネラルフードの“奇跡"。本書は、ある小さな企業の成長物語であり、「おいしい給食を提供すること」に使命感を持って働く人たちの物語である。

■主な内容
序章 50年前、社名に託した壮大な夢
 誰でも一度は食べる「給食」
 世界に通用する「日本一」の給食会社を創る!

第1章 おいしい給食を目指した挑戦
 スタートは地元大学の学生食堂
 給食の出来不出来は、人の出来不出来

第2章 ペンギンは、いつか空を飛ぶ
 コントとともに広まった“おもろい会社"
 5Sは“給食の一丁目一番地"

第3章 “商店"から“組織"へ第二の創業
 “給食の神様"を育てた日本ゼネラルフード
 M&Aはさらなる飛躍への序章

第4章 “名古屋のペンギン"が大舞台へ
 「経団連」加入で給食業界の先端へ
 創業者 杉浦貞男氏との別れ

第5章 おいしい給食は人を幸せにする
 ギャップから生まれる感動
 一人ひとりのオーナーシップを育む

コラム:NGFと歩んできた人たち

でも、美味しいものを食べたいという欲求は強いんですよね。にも、かかわらず「給食」を食べなくてはならなかった僕はなんだか損した気分に苛まれておりました。でも、こういう愛に溢れた「給食」食べたいですね。

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝です。

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お金に好かれる人になる法則あります『お金が貯まるのは、どっち!?』

お金が貯まるのは、どっち!?

 「お金」という言葉で始まっているし、プレーンな表層だし、どうなんだろうなぁと思って手に取ったのですが、思わず唸ってしまうほど良い本でした。息子が社会人になったので、再度購入して読ませてあげようと思って本日ポチりました。

元銀行員だった筆者さんが、自分の息子に「お金」のことを伝えてあげようとしたことがきっかけで出来た本です。それはそれは丁寧で愛に満ち溢れている内容であります。本当に勉強になりますよね。お金は貯めるだけが良いのではなく、使うだけでもだめ。

本当の意味でのバランスと、一体自分にとって何が大切なのか、そして何をしなくてはならないのかを教えてくれる良書です。読めばわかります。そして読んだ瞬間からものの見方が変わります。そして自分の成長度合いまで、この本で測定することが出来ますよ。

大切なことは、つねに「お金が増える選択」をすること。成功者たちは、銀行も、保険も、住宅も、資産を増やすために、かならず明確な意図をもって選んでいます。その意図さえわかれば、あなただって資産を築くことができる!銀行支店長がこっそり教える、お金を増やす25の法則。

『お金が貯まるのは、どっち!?』内容紹介です

お金が貯まるのは、どっち!?

お金が貯まるのは、どっち!?

 

 ■たちまち40万部突破!

■元銀行支店長が教える
お金を増やす25の法則

あなたの給料は、どの銀行に振り込まれますか?
メガバンク? それとも地元の信用金庫?
では、なぜその銀行を選んだのでしょうか?

もしも「なんとなく……」だとすれば、
あなたの将来はかなり不安です。
選ぶ銀行によって、
お金持ちになることもあれば、
その逆もあるんです。

大切なことは、
つねに「お金が増える選択」をすること。
成功者たちは、銀行も、保険も、住宅も、
資産を増やすために、
かならず明確な意図をもって選んでいます。
その意図さえわかれば、
あなただって資産を築くことができる!

では、あらためて先ほどの質問に戻ります。
あなたは、メガバンクと信用金庫、
どちらを選んでいますか?

じつは、どちらがお金が貯まるかというと……。


[本書の構成]
Part1
お金が増える「銀行&保険」の活用法は、どっち?

【質問1】クレジットカードを持つなら2枚と4枚、どっち?
【質問2】天引きで貯金する人、余ったお金で貯金する人、貯まるのはどっち?
【質問3】メガバンクと信用金庫、口座を開くならどっち?
【質問4】普通預金と定期預金、どっちでお金を貯める?
【質問5】定期保険と終身保険、入るならどっち?
【質問8】銀行系列のカードローン、キャッシュカードのリボ払い、得するのはどっち?

Part2
お金が貯まる「生活習慣」は、どっち?

【質問9】長財布と折たたみ財布、お金が貯まるのは、どっち?
【質問10】コンビニと銀行、お金を下ろすならどっち?
【質問11】コンビニで払うなら現金とクレジットカード、どっち?
【質問13】Suicaをチャージするなら1000円と1万円、どっち?
【質問14】タクシーに乗る人と乗らない人、お金が貯まるのはどっち?
【質問16】セールで買う人、買わない人、得するのはどっち?
【質問17】2000万円の借金と500万円の借金、破綻しやすいのはどっち?

Part3
お金が増える「住宅の選び方」は、どっち?

【質問19】自分のお金と他人のお金、どっちで資産を築く?
【質問20】持ち家派、賃貸派、得するのはどっち?
【質問21】家は、結婚前に買うか、結婚してから買うか、どっち?
【質問23】住宅ローンはボーナス払いと一律平均払い、得するのはどっち?
【質問24】「繰り上げ返済」をするか、「手持ちの現金」を貯めておくか、得するのはどっち?

最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝です。

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不器用な生き方でも良くない?ヨシタケシンスケさんの『このあと どうしちゃおう』

 

このあと どうしちゃおう

この本を描いたヨシタケシンスケさん。お母さんを長い闘病生活の末亡くし、お父さんを突然死で亡くしたんだそうです。準備された死と突発的な死。彼は、死についてもっともっと向き合って話し合う時間がみんなにも必要だと強く感じたそうです。

その彼をさらに強く突き動かしたのが東日本大震災です。僕も強く感じましたが、すべてのものが永遠ではなく突然に終わってしまうということなのです。そんな彼の感性を絵本の中で思い切り表現したのがこの絵本『このあと どうしちゃおう』です。

このあと どうしちゃおう

このあと どうしちゃおう

 

おじいちゃんを亡くしたばかりの男の子。
彼はある日、おじいちゃんの部屋で一冊のノートを見つけます。

「このあとどうしちゃおう」

そう書かれたノートには、自分が将来死んでしまったら、どうなりたいのか、どうしてほしいのかが書いてありました。

ピザ屋さんもいいな、クラゲもいいな。生まれ変わったらなりたいもの一覧。
天国ってこんなところにちがいない。テーマパークのような予想図。
こんな神様がいてくれたらいいな。いろいろな神様たち。
ナゾナゾが書いてある!?ころころ転がっちゃう!?建ててほしいお墓のデザイン。

おじいちゃんの絵と文字でいきいきと描かれる、ユーモアたっぷりな天国の姿。
それを読んで、男の子はとってもわくわくしてきました。
「ぼくも天国に行くのが楽しみになってきた!
おじいちゃんは、死ぬのが楽しみだったんだろうか?」

でも、ふと男の子は考えるのです。

「ちょっと待てよ。もしかしたら、逆だったのかもしれない─」

大ヒット作『りんごかもしれない』、『ぼくのニセモノをつくるには』に続く、ヨシタケシンスケさんが独特の視点で描く「考える絵本」!

『りんごかもしれない』で目に見えるものについて、『ぼくのニセモノをつくるには』で自分自身について考えることを描いたヨシタケシンスケさんが、今作で描くのは「生きることと死ぬこと」。
過去作に劣らない、奇抜でおもしろい発想でいっぱいの一冊です。

「豊かな世の中とは、どんなテーマでも品のあるユーモアで、きちんとふざけられる世の中のこと」

本作についてのインタビューでそう語るヨシタケさんの言葉通り、生と死をテーマにしているのにまったく重たくなく、天国に思いをはせるおじいちゃんの数々のアイデアが、おかしくてかわいらしい作品です。

とくに、「いじわるなアイツは、きっとこんな地獄にいく」と題された地獄の世界の予想図がとっても愉快!
じわじわとイヤなことばかりで、「たしかにこれはイヤだな~」と納得してクスクスさせられます。

おじいちゃんと同じように、「このあとどうしちゃおう」ノートを作ろうとする男の子。
ところが、いざ何を書こうかと考えはじめると、今の自分に必要なのは別のノートだと気づきます。

「自分が死んじゃったあとのことを考えようとすると、今生きているうちにやりたいことがいっぱいあることにきづいた」

公園と男の子とを描いた最後のページ。
おじいちゃんの「このあとどうしちゃおう」ノートを読んだ人にだけ、その光景の中に、男の子を見守るおじいちゃんの姿が見えるんです─


(堀井拓馬  小説家)

 最後まで読んでくださいまして、ありがとうございます。感謝です。

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Pen with new attitude 『泣ける絵本』

Pen(ペン) 2019年4/15号[泣ける絵本。]

年に一回くらいのペースで『Pen(ペン)』を買います。最近の雑誌は情報量が尋常ではないくらい多くて嫌というほど楽しめます。今回のお題は「泣ける絵本」僕もすごく泣きたい気分なので、是非是非良い絵本を紹介してもらいたいです。

何回泣けるといったあざとい惹句や、作為に満ちたストーリーが欲しいわけじゃない。紙の手触りを確かめながら、絵のタッチに見入り、削ぎ落とされて「すとん」と心に落ちる物語を読む。やがてきゅうっと胸が痛くなり、心が震え、本来の自分に戻るーー絵本はそんな時間をくれる。本特集では、国内外の人気作家が創作の秘密を明かしてくれたり、原画の数々を見せてくれたり。ユーモアあふれる作品の裏に秘められた、巨匠たちの知られざる生涯も振り返る。せつなくて、ほろっとする名作も一挙紹介。ひとりで読むもよし、誰かに読み聞かせるもよし。今日はどんなお話を、心に咲かせようか。

 それでは「泣ける本」鉄板の5冊を紹介します。

ちいさいおうち

ちいさいおうち

 
100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

 
泣いた赤おに (日本の童話名作選)

泣いた赤おに (日本の童話名作選)

 
スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

スーホの白い馬 (日本傑作絵本シリーズ)

 
だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

だいじょうぶ だいじょうぶ (講談社の創作絵本)

 

 いかがですか?僕は『だいじょうぶ だいじょうぶ』以外は読んでます。しっかりと、この絵本との出会いを大事にして読んでみたいです。

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480分しかない1日を無駄にしないための本『仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!』

仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる! (アスカビジネス)

 一日は480分しかないと、わかってはいるのですが効率的に仕事を進めるのは難しいですよね。一日8時間と聞いてもピンとこないのですが、480分と聞くと「そんなに少ないのか!」と、驚いてしまいます。もっと大事に使わないといけないですよね。

そんな危機意識を持っている方にうってつけの本がこの本です。飯田剛弘著『仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!』です。名古屋地区でも売れ始めているみたいですので、是非ともお手にとってみてくださいね。

表紙に書いてあるイラストは何かよくわからないのですが(笑)「残業よ さらば!」って良いですよね。僕もなるべく自分も残業しないし、チームのメンバーも残業しないで済むように毎日ミーティングをしてます。仕事の細分化と段取りが命ですからね。

それでは、内容紹介です。

『仕事は「段取りとスケジュール」で9割気まる』内容紹介

仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる! (アスカビジネス)

仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる! (アスカビジネス)

 

 仕事にいつも追われて、納期ギリギリになんとか終わらせる。
それならいいが、たまに2・3日遅れてしまう……
さらに、慌てたために品質が悪い。
そんな仕事のやり方をを改善する方法をまとめました。

「もっとラクに成果を出したい」、「もう少し余裕を持って仕事をしたい」、「ミスも無くしたい」と思ったことは誰しもあるでしょう。
そこで、「手帳を活用し予定を管理しよう」と決意します。でも、気付けば、挫折……
「やるべきことをキチンと管理しよう」とTODOリストを使えば、皮肉にも「やりたいけど、やれていないリスト」になってしまう……
やるべきことがわかっていても、なかなか手がつけられず、期限間際で遅れてはいけないと思い、慌ててしまう。
このように多くに人が仕事の進め方やスケジューリングに悩んでいます。

スケジュール成功の鍵は、努力や根性ではありません。
やるべきことを合理的に、ムダなく管理していくことが重要なのです。

本書は、プロジェクトマネジメントの手法を取り入れたスケジュールと段取りの組み方を学べます。
読者は一つ一つの仕事に集中でき、早く仕事を終わらせることができるようになります。
期限を守るだけではなく、慌てずに仕事を進められるようになり、ミスが減り、余裕も生まれてくるようになります。

まだまだ職場の中では精神論や根性論が多いんですよ。「やれるのかわかりませんが、頑張ります!」そんな発言はどうでも良いから、その仕事量と見積もり工数を出してスケジューリングしてみてよと言いたいですよね。そんなことがこの本で勉強できます。

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