
今日はとても素敵な本を紹介します。それは、今村翔吾さんの『作家で食っていく方法』です。とても楽しく読むことができました。人気作家の裏側を大公開です。この内容を、自分に置き換えて読んでみてくださいね。まだまだ、やれることがありますよ。
僕はサラリーマンになりました。安定した収入が欲しかったからです。季節や仕事量によって収入が変わるのが嫌だったのです。突然、仕事がなくなるということも避けたかったので自分の手の届く一番大きな会社に特に野心も持たずに入社しました。
でも、僕はお百姓さんみたいに働きたかったのです。お米や野菜を作ったり、隣の人の作業を手伝いに行ったり、街に収穫物を売りにいったり、山の中に狩猟にいったりと、いろいろなことで収入を得て生活できたらいいなぁと思っていたんですよね。
そんな夢は叶ったとはいえないですが、いろんな場所に軸足を置きながら生きていくことができるようにはなったと思います。そんな僕にぴったりのヒントや考えたことがこの本の中にたくさん散りばめられているんですよ。ぜひ、読んでくださいね。
章別構成を紹介しておきます
目次
はじめに
第一章 作家になる方法
・作家になるのに必要なたった一つのこと
・作家になるために捨てるべきこと
・社会人経験で手に入る武器
・長編を年3冊ペースで書け
・一次落ちは気にしない、本当は○○が一番危ない ほか
第二章 作家で食っていく方法
・執筆による収入
・執筆以外による収入
・メディアミックスに原作者は口を出すべきか?
・顧客のニーズをいかに把握するか?
・作家の死 ほか
第三章 売れる小説を書く方法
・どんなテーマが売れるのか?
・五感を使いこなせ
・推敲で忘れがちな重要事
・取材は3日、資料は5冊
・生成AIはこう使え ほか
第四章 これから生き残る方法
・作家になるのは簡単な時代
・作家の支出はゼロで本当にいいのか?
・作家が書店を経営する利点
・私が作家志望者に求めたこと
・編集者に重宝される作家とは? ほか
おわりに

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全てを書き終えた時に思ったのは、これは小説家以外の職業を志す人にも、当て嵌まる部分が多いのではないかということ。小説家で食っていこうとする人はもちろんのこと、志した何かで食べていこうとする全ての人に、何かしらの手掛かりになることを強く願っている(Amazon内容紹介引用です)





















