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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

加藤昌治『会議』チームで考える「アイデア会議」(考具応用編)

読書 お勧め本

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加藤昌治さんの本は何度も繰り返し読んでいます。それは思考を限りなく彼に近づけたいと願っているからです。一生かかっても追いつけないでしょうが、接近することは出来るはずなので諦めずに噛み砕いて血肉にしていきたいと思います。

 

『考具』『アイデア』に続き『会議』ですね。

 

会社の中でもプライベートでも会議は全体を底上げしてくれますし、正しく使えば正しい答えをくれる最高の道具なので、ちゃんと使いこなしたいですよね。僕も普段から「会議をどう運営するのか、そしてどんな答えを誰が出すのか」考えてます。

 

この解は、取り巻く人間関係に試行錯誤する共通課題なんじゃないでしょうか?

 

 

チームで考える「アイデア会議」 考具 応用編

チームで考える「アイデア会議」 考具 応用編

 

 

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チームで考える「アイデア会議」考具応用編 内容紹介

 

『考具』を読んだら。
チームの企画力を最大化する。

チームで考える方法、
知っていますか?
1人では、ベストにならない。
あなたとチームが個性あふれる企画を生む方法、教えます。


「いきなり企画会議」から、いい企画は生まれません。
それは、企画の核となるアイデアよりも、
実現性に目が向いてしまうから。
でも、重要なのはアイデアです。
考えに考え抜いて「膨大な選択肢」をつくる。
そして選ぶ。
「選りすぐりの企画」を生む「アイデア会議」。
ぜひ「本当のブレーンストーミング」のやり方を知ってください。

※本書は2006年に大和書房から刊行された『アイデア会議』に加筆・修正して改題したものです。

 

加藤昌治さんの他の書籍を紹介します。

 

僕にとって『考具』が一番インパクトがありましたね。ちょっと仕事の仕方や段取りを変えてくれました。今でも時々目を通す本として、気にかけています。なかなか古くならなくて、とっても良い本だと思ってます。

 

アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編

アイデアはどこからやってくるのか 考具 基礎編

 
考具 ―考えるための道具、持っていますか?

考具 ―考えるための道具、持っていますか?

 
アイデア会議

アイデア会議

 

 

 

合わせて読みたい僕の読書ブログで紹介した本。

 

 

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【泣ける本、紹介します!】川口俊和さんの『この嘘がばれないうちに』

お勧め本

この嘘がばれないうちに

 

 「どうしても戻りたい過去」なんての、みなさんありますか?

 

僕にはたくさん有り過ぎて、そんなことを繰り返していたらきりがないので考えないようにしています。子供の頃には、あの場面に戻ってこうやってこうして…みたいなことを延々と考えて妄想していました。人類の共通の夢なんでしょうかね?

 

本屋さん大賞にノミネートされ、天狼院書店の「秘本」にもセレクトされた伝説の本である川口俊和さんの『コーヒーが冷めないうちに』その続編が出ましたので、紹介させていただきます。泣けること間違いなしです(笑)

 

おすすめします!

 

この嘘がばれないうちに

この嘘がばれないうちに

 
コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

 

 

『この嘘がばれないうちに』内容紹介。

 

愛する人を思う気持ちが生み出した、
不器用で優しい4つの「嘘」。

「過去にいられるのは、コーヒーが冷めるまでの間だけ」

不思議な喫茶店フニクリフニクラにやってきた、4人の男たち。
どうしても過去に戻りたい彼らの
口には出せない本当の願いとは……?

45万部を突破した『コーヒーが冷めないうちに』の7年後を描く、
期待の新刊がついに発売! 

・・・・・・

とある街の、とある喫茶店の
とある座席には不思議な都市伝説があった
その席に座ると、望んだとおりの時間に戻れるという

ただし、そこにはめんどくさい……
非常にめんどくさいルールがあった

1.過去に戻っても、この喫茶店を訪れた事のない者には会う事はできない
2.過去に戻って、どんな努力をしても、現実は変わらない
3.過去に戻れる席には先客がいるその席に座れるのは、その先客が席を立った時だけ
4.過去に戻っても、席を立って移動する事はできない
5.過去に戻れるのは、コーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ

めんどくさいルールはこれだけではない
それにもかかわらず、今日も都市伝説の噂を聞いた客がこの喫茶店を訪れる

喫茶店の名は、フニクリフニクラ

あなたなら、これだけのルールを聞かされて
それでも過去に戻りたいと思いますか?

この物語は、そんな不思議な喫茶店で起こった、心温まる四つの奇跡。

第1話 22年前に亡くなった親友に会いに行く男の話
第2話 母親の葬儀に出られなかった息子の話
第3話 結婚できなかった恋人に会いに行く男の話
第4話 妻にプレゼントを渡しに行く老刑事の話

あの日に戻れたら、あなたは誰に会いに行きますか?

 

合わせて読んで欲しい僕の読書ブログ。

 

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【好運の秘密】植島啓司さんの『運は実力を超える』 運で勝ち残ろう!

お勧め本 読書

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僕は子供の頃にとても運が悪かった。悪い予感がことごとく当たってしまうのだ。こうなったら嫌だなと思ったことは、たいていその通りになった。本当に暗い人生だったが、あるときに偶然気がついた法則を使って「好運」を捕まえる方法を知った。

 

そんな僕には、この本がとても面白かった。

 

結構みんな「運」について真剣に考えていることがよくわかった。「運」を信じている人もいない人も是非是非読んでいただきたい良書です。なんせ、植島啓司さんですから!

 

『運は実力を超える』内容紹介。

 

仕事、恋愛、ギャンブル…他人に話さない、求めない人にこそ好運が訪れる!

人との出会いも運ならば、大きな仕事をまかされるのも運だ。会社経営者の多くが、自分がいまあるのは運のおかげだと答える。本人の実力はもちろん関係しているだろうが、運がなければ実際、成功はおぼつかない。株式などの投資や競馬・宝くじ・カジノなどのギャンブルも、結果は運によって大きく左右される。日本中で3000万人以上が株式投資や競馬などの公営ギャンブルなどにいそしみ、星占いなど占いに一喜一憂するのなら、もっと運の引き寄せ方について知るべきである。そして、もっと運のいい人間になるべきではないだろうか。実力で勝つうちはまだ二流、本当に強い人間は運で勝つ――。仕事、恋愛、ギャンブル……、人生の多くの局面で実力を発揮するために、運の本質とは何かを探求していく。

 

 

運は実力を超える (角川新書)

運は実力を超える (角川新書)

 

 

 

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合わせて読みたい植島啓司さんの本。

 

偶然のチカラ (集英社新書 412C)

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きみと地球を幸せにする方法 (知のトレッキング叢書)

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生きるチカラ (集英社新書)

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合わせて読みたい僕の文房具ブログ。

 

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【この本オススメ!】はらぺこグリズリー『世界一美味しい煮卵の作り方』

https://www.instagram.com/p/BR8Jdb2F8hl/

 

 

僕は全く料理が出来ません。30歳ちょっと前にナイフを使ってりんごの皮がむけるようになった不器用さです。でも、この本があればなんとかなるような気がします!

 

『世界一美味しい煮卵の作り方』内容紹介。

 

こ、これが「手抜き料理研究家」の実力なのかっ! 

全100レシピの半数以上が、
100円以下! 
わかりやすさを追及して
100%作れる! 

◎内容紹介◎


人気レシピブログ「はらぺこグリズリーの料理ブログ」を運営する著者が行き着いた哲学は、「適当で楽で安く済んで、でも美味しい料理こそ、本当に必要な料理じゃないだろうか?」ということだった。


「ひとり分」レシピで、材料はスーパーで簡単に手に入るもの、かつ一円単位で値段も明記。「適量」や「少々」という表記も一切なし! 


簡単で美味しいからこそ、料理のモチベーションが湧いてくる。「ひとりで食事をする時間」を最高に楽しくて美味しい時間にするための最高の一冊、ここに誕生! 

◎登場するレシピ◎


・世界で一番美味しい煮卵の作り方
・世界で一番美味しいトマトソースの作り方
・世界で一番美味しいパスタの茹で方
・世界で一番美味しいバターチキンカレーの作り方
・世界で一番簡単なピザの作り方
・伝説の卵かけごはん
など、全100レシピ! ! ! 

◎著者プロフィール◎


はらぺこグリズリー(はらぺこぐりずりー)
手抜き料理研究家/料理ブロガー。
ブログ「はらぺこグリズリーの料理ブログ」を運営しながら安くて簡単でおいしい料理を追求。本書のタイトルにもつながった「世界で1番美味しい煮卵の作り方」の記事は、「めざましテレビ」で紹介され、Facebookでも3万シェアされた。 ネットメディアを中心に多方面で活動している。

 

 単身赴任に明日なってもおかしくない境遇にたたされている僕は、すこしづつ身支度を整え始めました。まずは「食事」はすべての基礎ですから、この本からスタートです。

 

 

世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ (光文社新書)

世界一美味しい煮卵の作り方 家メシ食堂 ひとりぶん100レシピ (光文社新書)

 

 

 

合わせて読みたい僕の読書ブログ。

 

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【このまま流されていいの?】ホリエモンに学ぼう!『すべての教育は「洗脳」である』

お勧め本

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

 

 今日は義務教育のおかしさをじっくり考えていたら、こんな本に出会った。

ホリエモンが「自由」とは何かを考えて本にしたものだ。良いと思う。

 

僕は妙に真面目だ。そして空気を読んで色々気を使う。さらには褒められると嬉しかったり、怒られると反省したりする。ちょっと従順すぎるのだ。生まれつきこういう性格なのだと信じていたが「教育による洗脳」かも知れないと思える節が沢山ある。

 

もう良い加減そういうストーリーの通りに生きていくのは疲れたので、好きなことをしている。好きな人に会って、好きなものを食べて、好きな場所に好きなように行くのが理想だ。半分くらいしか達成していないので先を急ぐしかないのだ。

 

話がそれないうちに、本の紹介をしておく。

 

 

『すべての教育は洗脳である』内容紹介。

 

義務教育の「常識」を捨てろ、「好きなこと」にとことんハマれ! 
真に「自由」な生き方を追求するホリエモンが放つ本音の教育論

学校とは本来、国家に従順な国民の養成機関だった。しかし、インターネットの発達で国境を無視した自由な交流が可能になった現代、国家は名実ともに"虚構の共同体"に成り下がった。もはや義務教育で学ぶ「常識」は害悪でしかなく、学校の敷いたレールに乗り続けては「やりたいこと」も「幸せ」も見つからない。では、これからの教育の理想形とはいかなるものか? 「学校はいらない」「学びとは没頭である」「好きなことにとことんハマれ」「遊びは未来の仕事になる」――本音で闘うホリエモンの〝俺流〟教育論! 

自ら学び、楽しく働く姿を取り戻せ! 
「好きなもの」は無敵の武器だ! /ハマる対象は何でもいい/三つの「タグ」で自分の価値を上げろ/あなたは「レア」人材か?/決断の時は「今この瞬間」/未来予測なんてできるわけない/義務教育が植え付けるのは空虚な「常識」/これから人はG人材とL人材に分かれる/楽しくない仕事は今すぐ辞めろ! /モノは持たなくていい/「所有」から「アクセス」へ/「快のシェア」がこれからの幸せ/「学び」とは「没頭」すること/「没頭」は天才の特権ではなく誰でもできる/学歴や資格を活かそうとするな! /「目標」を設定すると「目標以上」になれない/「やりたいこと」をやってる人にはかなわない/「手抜き」で有限の時間を守れ! /行動は「これいいじゃん」という小さな発見から/「遊ぶ」「働く」「学ぶ」は三位一体

【目次】
はじめに 「何かしたい」けど「今はできない」人たち
第1章 学校は国策「洗脳機関」である
第2章 G人材とL人材
第3章 学びとは「没頭」である
第4章 三つの「タグ」で自分の価値を上げよ! 
第5章 会社はいますぐ辞められる
おわりに

 

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論 (光文社新書)

 

 

 

合わせて読みたい僕の読書ブログ。

 

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【お勧めの残業対策本9冊】これからもっと「残業=悪」の時代になりますよ!

お勧め本

昭和の頃は、徹夜で仕事する人達もいたそうです。実際に僕も徹夜したことあります。平成になってからやったのでめちゃめちゃ怒られて、上司が始末書を書くはめになりました。でも、「明日までに絶対にやれ!」と指示したのその人なんですけどね。

 

これからどんどん「残業=悪」の時代に突入していきます。世の中には平気で100時間以上残業したり、残業手当をもらえない会社があるそうです。「過労死」なんて言葉も死語になっていません。どうやって残業をなくすのか考えなくてはなりませんね。

 

この「残業」をなくすことが管理職のミッションになるのならば、早々に勉強して自分の職場に落とし込んでおかなくてはなりません。そんな「残業」を取り扱って、対処方法を書いた本を紹介しますので、是非とも参考にしてくださいね。

 

では、早速紹介していきます。

 

 

デッドライン仕事術 (祥伝社新書)

デッドライン仕事術 (祥伝社新書)

 
君はまだ残業しているのか (PHP文庫)

君はまだ残業しているのか (PHP文庫)

 
「残業ゼロ」の仕事力

「残業ゼロ」の仕事力

 

 

もちろんトップバッターは吉越浩一郎さん!『残業ゼロの仕事力』は、僕の仕事に対する取り組みを大きく変えてくれました。40代でこの本に会えたことに感謝してます。

 

14万部超のベストセラーとなった『「残業ゼロ」の仕事力』の新装版。
「早朝会議」「がんばるタイム」……、ユニークな仕組みで有名なトリンプ元社長による仕事のやり方を紹介します。
いずれも、「問題はすぐに手をつけない」「やることは優先順位をつけない」「オリジナルにこだわらない」など、全社残業ゼロ&19期連続増収増益を達成した、常識にとらわれない、すぐに使える実践的ノウハウが満載です。

 

最近の経営層の方々も読んでいる人多いですよね。

 

 

仕事の問題地図 ?「で,どこから変える?」進捗しない,ムリ・ムダだらけの働き方

仕事の問題地図 ?「で,どこから変える?」進捗しない,ムリ・ムダだらけの働き方

 
職場の問題地図 ?「で,どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

職場の問題地図 ?「で,どこから変える?」残業だらけ・休めない働き方

 

 

続いて沢渡あまねさん!「職場の問題地図」「仕事の問題地図」は必見です。

こういう形を見せながら、職場をどうしていくのか考えることが大事ですね。

 

「“残業するな"と上司がうるさいので、帰ったことにして家で仕事している」
「残業はすべて管理職が肩代わり、管理職はいつもゲッソリ……」
「他人に構う余裕がなく、会話がなくなった」
「裁量労働制……お金にならない残業が増えただけ」

そんな職場の“あるある"な問題は、なぜ起こるのか? 原因と全体像を図解しながら、解決策を教えます。

 

 

残業ゼロがすべてを解決する――ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ

残業ゼロがすべてを解決する――ダラダラ社員がキビキビ動く9のコツ

 
小山昇の超速仕事術 (PHPビジネス新書)

小山昇の超速仕事術 (PHPビジネス新書)

 

 

小山昇さんも良いですよ!特にお勧めは『残業ゼロがすべてを解決する』

確かに残業することがすべての悪を隠してしまっているような部分ありますよね。なまじ器用な人たちが、属人的に仕事をこなすことによって、残業で仕事をこなすことによって本来晒け出さなくてはならない問題が見えなくなってしまうのです。

 

「社員の犠牲の上に会社は成り立たない」「たくさん給料を払っても生産性の高い仕事をさせる」
と断言する著者は、残業時間を56.9%減らしながら過去最高益を更新中。
本書は、たった2年強で1.5億円削減した早帰り「9」の取り組みや
社員のモチベーションを上げながら生産性を上げる仕組みを32社の事例と社員・パートの声を交え初公開する。

 

 

労働時間革命   残業削減で業績向上! その仕組みが分かる

労働時間革命 残業削減で業績向上! その仕組みが分かる

 

 

全国に散らばる小室さんファン必見のこの本です。もちろん、残業に対して先陣を切って戦っている小室さんの本は、本当にためになります。

 

つまり、長時間労働は「勝つための手段なのだから働き方を変えるなど無理」ではなく、長時間労働は「負けている原因なのだから、今すぐ変えないと永遠に勝てない」のだ。

本書では、長時間労働を見直したことで、飛躍的に業績を上げた企業の事例とノウハウを紹介。また、長時間労働を削減する際、何に気をつければ失敗を避けられるのか、どうすれば一時的なキャンペーンで終わらせず、社員一人ひとりが自発的に進められるしくみを構築できるのかについても、具体的にアドバイスする。

 

定時退社でも業績は上げられる!  生産性が高い「残業ゼロ職場」のつくり方

定時退社でも業績は上げられる! 生産性が高い「残業ゼロ職場」のつくり方

 

 

この本、気になっている人多いんじゃないでしょうか?沢渡さんの本とセットで読むといいですね。全然部下もコントロールできていなくて、職場の残業が減らない職場の部課長さん、必見の本です。痛いですが・・・読んでくださいね。

 

本書は、「時短と高収益化の両立が企業の生きる道」とし、社員1人ひとりのタイムマネジメントのやり方と、人事評価や報酬をはじめとする社内ルールを見直すポイントを解説。
本書を読めば、長時間労働が常態化する残業体質から脱却し、「パフォーマンスの高い社員」だらけの生産性の高い組織に生まれ変わることができます。

 

 

合わせて読みたい僕の読書ブログです。

 

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【読んでおくべき熱い本】中山咲著『血と肉』〜壮絶なラストは圧巻です!〜

お勧め本

血と肉

 

梁石日の『血と骨』は、壮絶な物語であった。僕たちを有無を言わさず黙らせてしまうほどの筆力と血と汗の匂いがするストーリーに若かりし日の僕たちは唖然とした。映画化もされたが、文字から受けた衝撃を大事にしたかったので観に行かなかった。

 

この本の表紙を見たときに、タイトルを見たときにプンと血の匂いがした。あのときに読んだ『血と骨』みたいな空気を感じたのだ。口の中で血の味がした。こういう印象は大事にしなくてはいけないので、そこを押さえながら読み進めた。

 

鮮烈なラストシーンは読む前からなんとなく感じられるほど高圧的な本なのだ。「読んでおくべき熱い本」だと思いますので、お勧めします。グロテスクな描写もあるので、そういうの苦手な人はやめたほうがいいかな。

 

でも、注目の新進気鋭の作家さんには間違いないのでチェックしておきましょう!

 

 

『血と肉』内容紹介。

 

不倫相手との子どもをひとりで産むと決意し、古ぼけた海辺のラブホテル「コート・ダジュール」に住み込みで働くことになった光海。オーナーの老婆・頼子さんは上品で優しいが、ある日、ホテルの一室で行っているという怪しげなミサに光海を誘う。子どもの父親の家庭をぶち壊したと告白した光海だが、いっぽう頼子さんも過去に大きな「罪」を犯していた…。女であることの生々しい痛みと、連綿と続く命の連鎖を直視する問題作。

 

血と肉

血と肉

 

 

 

ヘンリエッタ

ヘンリエッタ

 

 

そこは、家でも外でもないところ。“最高の場所を見つけました”高校生が描く、静かな癒しの物語。第43回文藝賞受賞作。2006年に彼女が出したもう一冊の本もお勧めしておきます。

 

 

合わせて読みたい僕の文房具ブログ。

 

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