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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

【新刊紹介】井寄奈美著『トラブルにならない 小さな会社の女性社員を雇うルール』

トラブルにならない 小さな会社の女性社員を雇うルール

 

井寄奈美ちゃんの新刊が出たので、応援のブログ記事を書くことにする。

奈美ちゃんは豪快な女性だが、6年前に大阪の勉強会で会ってから繋がっている。本を出したり、法律の勉強をしたり、飲んだりしているので、とても楽しそうに見える。本当に羨ましい限りだ。生まれ変わったら奈美ちゃんになりたい。

そんな彼女の新刊は、こちらです!

 

トラブルにならない 小さな会社の女性社員を雇うルール

トラブルにならない 小さな会社の女性社員を雇うルール

 

 

『トラブルにならない 小さな会社の女性社員を雇うルール』内容紹介

■女性社員に対する小さな会社の社長の3つの悩み
1結婚・妊娠・出産・育児の際の対応が難しい
・節目ですぐに辞めてしまう
・長く休まれてしまったとき代替要員の確保が難しい
・子どもが小さいうちは仕事を任せきれない など
2セクハラ・マタハラなど女性ならではの配慮が大変
・どこまでがセクハラになるのか
・女性からのマタハラにどこまで首を突っ込んでよいものか
・どこまでが個人の問題で、どこまで社員教育をすればよいのか など
3女性活用のしくみを作っても価値観は人それぞれなので活かせない
・正社員、契約社員、パート社員、派遣社員の使い分けが面倒
・フルタイムで働きたい人ばかりではない
・キャリアアップを望む人ばかりではない
・夫の「扶養」の枠以上に働きたくない人もいる など


■女性社員の採用に二の足を踏んでいたり、扱い方に迷っている中小企業経営者、人事担当者の悩みを解決! 
労働人口が減るなか、女性に活躍してもらうことは規模を問わず多くの会社が望んでいること。
ただ、女性には妊娠・出産というライフイベントがあり、仕事を中断せざるを得ず、その間には会社の配慮が必要です。
しかし、会社が人を雇うのは働いてもらうためですから、小さな会社では1人欠けただけでも大打撃です。
また、セクハラなど女性社員ならではのトラブルもあります。
本書は、女性社員にうまく働いてもらいながら、会社はどこまで配慮すべきか、逆に、様々な制限の中でどこまで仕事をしてもらえるのか、産休・育休の間に少しでもトクする方法はないのか、法的に「正しい」ルールを教えます。

 

教えてもらいたいですよね。女性の立ち位置で書いた本なので間違いなく参考になると思います。もし、トラブルになったら奈美ちゃんに助けてもらおっと!

 

 

合わせて読みたい「井寄本」を紹介します。

 

トラブルにならない 社員の正しい辞めさせ方・給料の下げ方

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小さな会社の正しい給料の下げ方・人件費の減らし方

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社長! 「非常識社員」はこう扱いなさい

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