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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

【今日買った3冊】仕事が早く終わった日には、本屋さんに寄ろう!~素敵な出会いが待ってます~

今日は仕事が早く終わって、いつもより帰宅出来たので、「本屋」さんに寄りました。やっぱりリアルな書店は面白いですね。出会いがあって、とってもスリリングです。人生はやはり本がなくっちゃつまらないですよね。

今日買った3冊を紹介しますね。

https://www.instagram.com/p/BBUgcI2kFCJ/

住野よる『君の膵臓を食べたい』

君の膵臓をたべたい

偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。
それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。
そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。

病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。
【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。
全ての予想を裏切る結末まで、一気読み必至!

君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい

 本谷有希子『異類婚姻譚』

異類婚姻譚

子供もなく職にも就かず、安楽な結婚生活を送る専業主婦の私は、ある日、自分の顔が夫の顔とそっくりになっていることに気付く。「俺は家では何も考えたくない男だ。」と宣言する夫は大量の揚げものづくりに熱中し、いつの間にか夫婦の輪郭が混じりあって…。「夫婦」という形式への違和を軽妙洒脱に描いた表題作ほか、自由奔放な想像力で日常を異化する、三島賞&大江賞作家の2年半ぶり最新刊!

異類婚姻譚

異類婚姻譚

 ジェームズ・ウォード『最高に楽しい文房具の歴史雑学』

最高に楽しい文房具の歴史雑学

モレスキンの"伝説"の裏には巧みなマーケティングがあり、
NASAが宇宙船に持ち込んだ鉛筆にはちょっとした問題があった。
ありふれた文房具の背後にある歴史と物語を、
飽くなき偏愛をもって綴る。

最高に楽しい文房具の歴史雑学

最高に楽しい文房具の歴史雑学

 今日からちょびちょび読み始めます。どの本も面白そうで良いんですよね。