フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

読書

自分を信じるということ 和田秀樹先生の教え

和田秀樹先生の『自分を信じるということ ありのままで生きる』を読みました。今日はその内容も加味しながら、僕のオリジナルの考えも入れて、この読書ブログに書いていきますね。とても参考になりましたので、この本みなさんにもオススメします。 自分を信…

伊坂幸太郎さんの『クジラアタマの王様』を読んでみた

生まれて初めて伊坂幸太郎さんの作品を読みました。天才の名を欲しいままにしている才能の塊の作家さんなので、とっても期待していたんですが、この作品は読み進めてもいつになったら僕が期待する面白いところが始まるのかわかりませんでした。 伊坂幸太郎の…

喜多川泰さんの『運転者』運を転ずる者からのメッセージ

友人の紹介の本は間違いないです 『運転者』内容紹介です あわせて読んでいただきたい僕の読書ブログ 友人の紹介の本は間違いないです ブログ友達の山内さんが、とても良かった本として紹介されておられました。そして、たまたまリアル書店に行ったときに、…

お金って何だろう?一瞬で人生を変えるお金の秘密『happy money』

夏休みに読んでおきたい本です あわせて読んでいただきたい僕の読書ブログ記事 夏休みに読んでおきたい本です 僕は社会人になる前の息子に本田健さんの『大富豪からの手紙』をプレゼントしました。それは、決してお金持ちになりなさいという意味ではなくて、…

突き抜けるために必要なのは「ハッタリ」だ!『ハッタリの流儀』

それでも僕たちは生きていく 『ハッタリの流儀』内容紹介 僕の読書後の引っかかりは、こちらです あわせて読んでいただきたい僕の読書ブログ それでも僕たちは生きていく これからどんなに時代が変化しても、AIが僕たちの仕事を奪っても、僕らは楽しく生きて…

僕たちの生活に何の関係もない数学を知りたいという欲求を満たす本

僕は『渋滞学』を読んで以来、西成先生のファンです。本当に面白くて素敵な先生です。特に面識はないですが、なんとなく漠然と嫌なものの一つとしてとらえていた渋滞を論理的に僕に落とし込んでくれたので、巻き込まれても腹も立たなくなりました。今回は『…

会社経営が気になる全社員必読です!『会社のお金を増やす 攻める経理』

この本すごいです。キンドル版は¥300ほど安くなっていますので、そちらで読んだ方がお得かと思います。僕は少しだけ経理を経験したので、痛いほどこの本の内容がわかりますし、世の中の経営の方々はよく理解されていると思います。必読本です。 会社のお…

生産性って、なに?『なぜ日本の会社は生産性が低いのか?』

もはや先進国最低レベルに堕落してしまった日本のカイシャの生産性。蔓延する長時間労働、個人に膨大な仕事量を求める会社、それでも給料が上がらないのは一体なぜなのか?働けど働けど報われない…そんなあなたに効く最高の処方箋! 僕もよく考えます。どうし…

480分しかない1日を無駄にしないための本『仕事は「段取りとスケジュール」で9割決まる!』

一日は480分しかないと、わかってはいるのですが効率的に仕事を進めるのは難しいですよね。一日8時間と聞いてもピンとこないのですが、480分と聞くと「そんなに少ないのか!」と、驚いてしまいます。もっと大事に使わないといけないですよね。そんな…

会社にも年金にも頼らない生き方教えます『50代からの「稼ぐ力」』

今日は大前研一さんのこんな本を買ってきました。僕は長いサラリーマン人生の中で、ベスト5に入るくらい影響を受けた人だと思っています。僕らの世代が読んできた名著がたくさんありますよね。怖いようなオーラを感じますけどね。まずは『50代からの稼ぐ力…

【祝:700回投稿】記念すべき今回は出口治明さんの『知的生産術』です

この読書ブログ『フミヒロの読書記録〜良書で人生を変えよう〜』を読んでくださいまして、本当にありがとうございます。みなさんに読んでいただけることだけが、励みとなって今まで継続してまいりました。深く感謝しております。コツコツと書き連ねて、今回…

大事なことは一緒にいる人を選ぶことです『友達は1番の敵!』

『友達は1番の敵!』なんというモヤモヤするタイトルなんでしょう?普通は、友達が一番の味方って考えている人が多いですからね。でも、友達に振り回されている人も結構いるみたいです。なんだか、女子に多いみたい。こういうのふり切りましょう。そのため…

『府中三億円事件を計画・実行したのは私です』を読んでみた!

子供の頃に三億円事件の時効がニュースになっていたのをよく覚えている。僕はまだ子供だったので「三億円あったら何を買おうかな?」と、よく友達と話し合っていた。先生が「そんな大金どうせ使えないよ!」と教えてくれた記憶もある。初動捜査がうまくない…

18年経っても古くならない凄い本!『あなたもいままでの10倍速く本が読める』

僕は本を読むのが大好きでした。すっかり過去形になってしまいましたが、今でも結構な量の読書は継続しています。隙間時間にあまり汚されていない情報が入ってくるので、とても重宝しております。いろんな本をどんどん読み漁っているうちに、必ずや世界の真…

ドラゴン・タトゥーの秘密が明かされる衝撃作!『ミレニアム5 復讐の炎を吐く女』

『ミレニアム』の三部作はとてもスリリングで面白い小説であった。でも、映画はもっと面白かった。僕はジェットコースターに乗る子供のようにはしゃぎながらこの小説と映画を楽しんだ。こういう名作にはなかなか出会えないと思う。その三部作に追加で『ミレ…

100時間に及んだ対談をまとめたすごい本!『悩みどころと逃げどころ』

僕はよく人生に行き詰まります。それはそもそも僕が持っている選択肢が少ないせいで、それを多くすればもう少し楽に生きていけるんだろうなぁと思ってます。だから、ラジオやポッドキャストの人生相談をよく聴きます。そんなことをしても全然役に立たないだ…

問題を解決するリーダーのための具体的行動『日本電産永守重信社長からのファックス42枚』

「すぐやる!必ずやる!出来るまでやる!」という日本電産の永守重信さんの有名なセリフですよね。これしか我々の勝つ方法はないと言ってみえたそうなのですが、最近になってその意味がよくわかります。 今日はそのガイドブック的な本を紹介しますね。 『日…

シャッター街再生の全く新しいビジネスモデル!『名古屋円頓寺商店街の奇跡』

僕は文房具朝食会@名古屋というコミュを運営しているのですが、この話題の「円頓寺」でやってます。本当にたまたまなのですが、知り合いのノートとカフェのお店No detail is small というお店がここでオープンしたからです。それほどさえない商店街という感…

10年経っても古くならない考え方です!浜口隆則さんの『戦わない経営』

もう何十回も読み返したと思いますが、本当にビジネスマンとして生きて行く上で役に立っているのが浜口隆則さんの『戦わない経営』です。どうしても経営や営業のことを考えているうちに戦いのような気がしてくるのですがこの本はそこを否定してます。最近は…

『見るだけでわかる!『見るだけでわかる!ビジネス書図鑑』

僕はスポーツ観戦が好きです。実は昔の記録で結果がわかっているような動画でさえもドキドキして観ることが出来るタイプの人間なので、いつの純粋な感動が味わえます。ライブなら当然のように口から心臓が出そうなくらいのインパクトです。そんな僕が最近気…

マンガファン700人が本気で選んだ『このマンガがすごい!』決定!今年のマンガベスト10!

僕が毎年買っている『このマンガがすごい!』2019年度版が発売されました。待ちに待っていたのでとても嬉しいですが、残念なことに最寄りの本屋さんにはまだ置いてありませんでした。急遽、アマゾンでポチりました。 700人以上のマンガ好きが選ぶ「今読むべ…

自分らしく生きる知恵教えます!『動じないで生きる 求めず、期待せず、依存せず、気にせず』

「全然動じないね」と、周囲に言われることが多いのですが、本当はどうしようかとおろおろしたり、悩んだりしてめちゃめちゃ動じております。しかし、最近「まーいーか!」と言い聞かせるようになったのも確かです。結果的にそこまで悪いことにはならないし…

【新社会人必読】ビジネスと人生に効く164冊を一挙公開!『新世代CEOの本棚』

この本面白かったです『新世代CEOの本棚』 何を読み、いかに考え、どう仕事に役立てるか?ホリエモン、LINE元トップはじめ、時代の最先端をゆくCEO10人が自らの本棚から、とっておきの愛読書を公開。最新ビジネス書から理系本、歴史書にマンガまで164冊分のブ…

前田裕二著『メモの力』がすごいみたいです!

僕もロディアメモに出会ってから人生が変わったと思います。ポケットにすっぽりと入ってすぐに取り出せて、さっとかけるメモは最高のツールです。何が最高かといえば、いつでもどこでも「考える」ことが出来るようになるからです。僕の思考はみなさんと同じ…

地産地消で年商十億円!野地 秩嘉 著『世界に一軒だけのパン屋』

野地 秩嘉さんの本は間違いないと思っている。『イベリコ豚を買いに』はとても面白くてそれいらいのファンです。今回の本も奇跡的に面白いに違いないのだ。 国産小麦100%を実現!奇跡のパン屋物語 北海道十勝に店を構える創業68年のパン屋『満寿屋』。一見普…

創刊30周年『このミステリーがすごい!2019年版』歴代1位作品は何でしょう?

もうすでに創刊30周年ということで驚きを隠せない僕ですけど、創刊号から購入しております。創刊号の第1位は、船戸与一著『伝説なき地』でした。僕はこの創刊号にランクインしていた島田荘司著『異邦の騎士』に衝撃を受けました。面白い本が読みたくて読みた…

才能は正しい努力によって生まれる!坪田信貴著『才能の正体』

僕は昔から記憶力が弱かったので、頭の良いやつには叶わないと思い込んでいました。本当に残念なことですけど、記憶力が良い=頭が良い=勉強が出来るという図式を信じ込んでいたからです。そんなこと、どうでも良いのにね。高校を卒業して大学に入った瞬間…

人生を成功させるのはプレゼンの力だ!中田敦彦著『僕たちはどう伝えるのか』

プレゼンをする機会をもらえただけでも夢が半分叶ったようなきがします。だって、あとは自分のやりたいことをしっかりと見据えて相手にうんと言ってもらうだけですから。ここに来るまでが大変であって、ここまで来れたら勝ちなのです。上司への報告も、部下…

微分積分ってなに?『マンガでわかる微分積分』で長年の疑問の解決にチャレンジしよう!

そもそも数学から逃げるために文系に進んで経済学部に入りました。しかし驚いたことに取り巻く環境はますます「数字」に縛られています。会社でも会社以外でもすべて「数字」で管理されていて、それに順応せざるを得なくなっています。最近になってよくわか…

川口俊和の『思い出が消えないうちに』も読んでおこう!

このシリーズの最初の本のタイトルは『コーヒーが冷めないうちに』でした。僕はちょっとした偶然から、発売前のこの本を入手して読んだのですが、読み続けることが出来ないくらい涙が出てきて、読んでいるカフェの周囲の人にご迷惑おかけしました。この本は…