
鈴木光司さんのひさしぶりの新作を読むことができました。ホラー作家さんなんでしょうか?僕にとっては崇高なSF作家さんなんですけどね。小説の爆弾と称された『リング』が『らせん』『ループ』と落ち着いて『エッジ』からのここですね。
「人間たち、絶望せよ」ってキャッチは、鈴木光司さんが望んでいるのでしょうか?
鈴木光司さんは、もっと書けると思います。期待しています。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。読者の方々に感謝です。
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Amazon内容紹介
人間たち、完全に絶望せよ。日本ホラー界の帝王、16年ぶりの完全新作!
原因不明の連続突然死事件を調べる探偵の前沢恵子は、かつて新興宗教団体内で起きた出来事との奇妙な共通点を発見する。恵子と異端の物理学者・露木眞也は「ヴォイニッチ・マニュスクリプト」と事件との関連性に気づく。だがそのとき、東京やその近郊では多くの住民の命が奪われはじめていた――。
鈴木光司さんは、僕の大好きな作家さんの一人ですけどホラー作家さんにあるのでしょうか。この小説を読んでも、ホラー感はなかったんですけどね、
