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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

『結局、人は顔がすべて』あの竹内一郎さんに「顔の変え方」を学ぼう!

結局、人は顔がすべて (朝日新書)

 

自分の顔についてどう思います?

 

僕は親しくなった人には、この質問をぶつけてみるようにしているんです。でも、僕の周囲にいる人は結構「自分の顔ですか?好きですよ。」と答える人が多いんですよね。僕は「自分の顔は嫌いです」と答えるのを期待しているんですけどね。

 

なぜならば、僕は30歳を超えるくらいまで自分の顔が好きでなかったからです。好きになってきてからは人生が好転しました。もっと早く自分の顔に自信と責任を持てていれば、良かったなぁと思っているんです。

 

この本には、たくさんの幸せのヒントが詰まっていますので、是非是非参考にしてくださいね。きっと「自分の顔」に素敵なアプローチが出来ますよ。

 

正直言って、この本のタイトルがストレート過ぎて読むのがためらわれました。さらには、この本を買うことさえ迷ってしまいました。でも、こういう角度から「顔」についてアプローチできて、良かったと思います。

 

では、早速この本の内容紹介をします!

 

結局、人は顔がすべて (朝日新書)

結局、人は顔がすべて (朝日新書)

 

 

 

『結局、人は顔がすべて』内容紹介。

 

ツキを呼ぶ顔、仕事がうまくいく顔とは?
心がけ次第で良くも悪くもなる顔の本質を知り尽くすことで、
誰もが思い通りの顔を手に入れることができます。
自分の顔の〝主治医〟は、ずばり自分自身。
「見た目の専門家」である著者が説く造顔アプローチは、
老若男女にかかわらずいつからでも即実践可能な世界。
ミリオンセラー『人は見た目が9割』の最終到達点としての
〈いい顔になるための十則〉も収録。
美容整形にも優る〝セルフ造顔術〟のすべてがここに! 

 

 

『結局、人は顔がすべて』章別構成。

 

はじめに
・生き方は見た目に現れる
・美人ならいいのか
・論理ではない側面

●第1章 顔への心構え
・私の「見た目」戦記
・顔はなぜ人の心をとらえるのか
・顔と表情の違い
・若いときは美人・イケメンが得
・美容整形は自信の薬
・「神をも怖れぬもの」
・生き方は顔に出る

●第2章 顔を造る主役・脇役
・目を生かす方法
・鼻筋が通れば美人か
・審美眼とは
・男の目には糸、女の目には鈴
・目は口ほどにものを言うか
・「目が生きている」とは
・好きなものを見ている目
・少女漫画の目を大きくしたのは誰?
・青年漫画の目を大きくしたら
・岡本太郎の目
・耳という脇役
・唇はセックスの入り口
・歯は見せてもいいか
・眉は饒舌である
・ひげとの付き合い方
・日本人と黒子
・禿の処し方

●第3章 表情こそが顔
・感情表現という謎
・小津安二郎の感情伝達
・日本人の感情表現
・表情の起源
・表情の贈りもの

●第4章 いい顔になるための十則
美容整形よりも有益で得
いい顔1――光を、目にもっと光を! 
いい顔2――口は目ほどにものを言う
いい顔3――ツキを呼ぶ顔になろう
いい顔4――勝ち慣れて、強くなれ! 
いい顔5――笑顔は他人のためならず
いい顔6――ストレスに強い顔になろう
いい顔7――人の価値は負けたときの顔で決まる
いい顔8――1日をいい顔で始める
いい顔9――寝ている時間にいい顔をつくろう
いい顔10――自分の顔の主治医は自分だ

おわりに
参考文献・引用文献

 

 

竹内一郎さんの、その他の書籍紹介。

 

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