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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

【大反響!】希望いっぱいで人生を生きて行くための素敵なバイブル『魂の退社』

魂の退社

 

 昨日の朝、出社する前にすべてを中断して読んだ本です。読み終わらなくて、会社に着いた後でも読み続けていたんですが…上司が何回も呼ぶので…(笑)でも、ちゃんと、始業前に読み終えました。すごく感動した久々のヒット本です。

 

実はこの本、2回目の挑戦です。以前、読んだ時にはそれほど響きませんでしたが、今回はビリビリと来ました。きっと人間関係の変化や仕事環境の変化、話をした人の微妙なバランスがそうさせているんだと思いますが、本当に良かったです。

 

是非是非、読んでもらいたい人がいて読み終えた瞬間にあげちゃいました。僕の生き方を後押ししてくれる本のうちの一冊だと思ってます。こういう本に出会えるから、読書はやめられないんですよね。

 

『魂の退社』かっこよすぎて、涙が出てきます。

 

 

『魂の退社』内容紹介。

「まっとうに会社で働く人が日本を支えている。それは本当にそうだと思う。しかし、会社で働いていない人だって日本を支えている。
自営業の人たち、フリーランスで働く人たちは言うまでもない。
さらに、お金を稼いでいない人たち、たとえば専業主婦、仕事をやめた高齢者、何かの事情で働けない人、子どもだって、みんな日本を支えているんじゃないだろうか?
食事をつくる、掃除をする、孫と遊ぶ、何かを買う、近所の人にあいさつをする、だれかと友達になる、だれかに笑顔を見せる――世の中とは要するに「支え合い」である。
必ずしもお金が仲介しなくたって、支え合うことさえできればそこそこに生きていくことができるはずだ。
しかし会社で働いていると、そんなことは忘れてしまう。毎月給料が振り込まれることに慣れてしまうと、知らず知らずのうちに、まずお金を稼がなければ何も始められないかのように思い込み始める。
そして、高給をもらっている人間がエラいかのようにも思い始める。 だから、会社で働いていると、どうしても「もっと給料よこせ」という感覚になる。これは、どんな高給をもらっていても同じである。(中略)
しかし私は、もうその争いに意味を感じなくなってしまった」(プロローグより)


そういう著者が選択したのは、会社を辞め、電気代200円で暮らす清貧生活だった。しかし、著者はかつてないほど希望に満ちていると書く。日々がなにより新しい。それは「お金」や「会社」から自由になったことで得たものだ。会社とは、お金とは、人生とはなにかを問う。笑って泣けて考えさせられて最後に元気が出る本!

 

どうです?読む気になったでしょ?

 

 僕は「会社」という枠にとらわれずに読んでもらいたいです。「社会」「会社」「家庭」「友人」「恋人」そんなものをすべて枠と考えて、彼女の生き方をちょっとだけ真似してみれば、とってもハッピーな人生が待っているはずです。

 

先週、3日間髭を伸ばして挫折した僕が言える話ではないのですが…ちょっと「アフロ」にしたくなってきた…(笑)

 

 

魂の退社

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