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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

【注目本!】池田純『空気のつくり方』〜ベイスターズのファンクラブ会員を10倍にした男〜

空気のつくり方

 

何万のいう因子で「空気」はできている。「空気」は勿論のこと作り出せるし、凄い人たちはみんな意識している。ここでいう「空気」は雰囲気でもあるし、流れでもある。僕もとっても大事にしているが、まだまだ作るところまではいっていない。

「空気」をつくるのは簡単な部分もある。好きな人に囲まれて、好きな場所で、好きなものを食べていれば十分すぎるくらいに素敵な「空気」がつくりだせる。こういうことを生業にしている人も多いので、勉強させてもらいたいものである。

 

『空気のつくり方』内容紹介。

 

菓子、車、スポーツ……あらゆる商品をヒットさせ、
ブームを生み出してきた著者が贈る、池田式マーケティングのすべて

横浜DeNAベイスターズの社長・池田純氏によるマーケティング本。オビ推薦文に、中田英寿、堀江貴文、見城徹が登場! 

恒常的に黒字経営が続く球団は、圧倒的なファン数を抱える読売ジャイアンツと阪神タイガース、そして"身の丈経営"を
心がける広島東洋カープだけとも言われています。そんな中、ここ5年で急成長してきた球団・横浜DeNAベイスターズ。
2011年から4年間で観客動員数は165%に伸び、日本一となった98年以来の球団最高記録を更新。
座席の稼働率は90%を超え、公式ファンクラブの会員数は、約10倍に伸びました。
売上高は参入時の約2倍、年間30億円近くあった赤字も、2016年にはついに解消する見込みとまでなっています。
次々と変革を起こした立役者は、2011年に社長に就任した池田純氏。池田氏は、赤字、借金まみれの状態から、一体化経営、ファン獲得、球場集客165%アップなど、客数を上げるために次々とアイディアを武器に仕掛けていきました。
本書は、池田氏がこれまで仕掛けてきたアイディア、球団のあり方など、ベイスターズ改革の全貌、そして池田式マーケティングの極意である、商品が売れる「空気のつくり方」を1冊にまとめたものです。
球団改革の"空気"はいかにして生まれたのか。実例と、ビジュアルでご覧いただけます。

 

空気のつくり方

空気のつくり方

 

 

『空気のつくり方』目次紹介までありました。

 

<目次>
第一章 最下位なのに満員なのはなぜ?

四年で観客数六五%増、年間動員数一八〇万人
五年間最下位争いでも連日満員なワケ
コントロールできる領域は完全にコントロールする
大幅赤字から健全経営への体質変化
前代未聞のハマスタ友好的TOB
ハマスタのTOBは“賃貸"から“持ち家"の発想?未来も横浜に根付き続けるために
マーケティングの一〇のプロセス
“空気"を感じる力

第二章 顧客の空気を知る
感性・直感・ひらめき・創造力の前提としてのデータ分析
クラスター分析
見えない空気 ~私にとっての「女性」と「一〇代」
マーケット(市場)拡大の思考
SNSを活用する
予知能力と察知能力を磨く

第三章 世の中の空気を知る
本当の競合分析
本屋さん
ニュースの見方
ネットの瞬発的で言いっ放しで無邪気なコメント
一流とのおつきあい
私の見えない空気2 (私の知らない空気?人生の大先輩)
コンテクストを読む

第四章 組織の中に戦う空気をつくる
トップは結果で束ねるしかない
一対一面談で組織内の空気を分析する
基準値と理念を共有する
けっこう役立つ「SWOT分析」―自社の強みと弱点を再確認する
新しい空気をつくるには、新しい血と脳みそが必要
人材も業務もがんがんシャッフルする
前向きな人材には“おいしい酸素"を吸わせる
匿名組織内調査―自分への痛い空気を受け止める
ブレない
オフィスの空気は成果のバロメーター
ベイスターズ流、選手・現場の『チーム』の空気のつくり方

第五章 コミュニケーションのつくり方
戦略ターゲット
コミュニケーションだけではダメ! あらゆる施策が同じ方向を向くこと ~社内への大号令
よく起こる(起こりがちな)コミュニケーションと商品の乖離
ブランドはつくれない
ストーリーはつくれる
変えていいもの、変えてはいけないもの
広告のつくり方
“デザイン"より重要なものはない クリエイターとの付き合い方
読むのは×。見て直感的に理解する○。
PRのつくり方
HPとネット戦略
徹底した効果測定とPDCA ~数値化しないことはない
CPAとLTV
物理的距離と精神的距離
無駄の許容
そして口コミが起こる
なりたい自分

第六章 センスの磨き方
センスは後天的に身につけられる
カッコいいとカワイイ
仕事目線で、見て見て見まくる、聴いて聴いて聴きまくる
細部(ディテール)にこだわる
逆境がセンスを磨く
真似は× モチーフとオマージュは○

 

なかなかいい本でしょ?絶対に外れないと思います。

是非是非のおすすめです。

 

 

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