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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

【解きあかせ!】『のうだま』本当に「やる気」に秘密はあるんだろうか?

のうだま―やる気の秘密

 

なんとなくではあるが、「やる気」はコントロール出来るような気がする。この言葉が「モチベーション」と英語になると、さらに出来るような気がする。ここをコントロール出来ないから、効率が悪いことはわかりきっているのだ。

優秀な人は、この部分をコントロールしなくてもよくて無尽蔵に溢れるエネルギーを全て目的に充当することが出来る。そうでない人は、人のせいにしたり、環境のせいにして「やる気」が出ないからと言い訳する。

ここは先天性な影響を受けている場合が多く、後天的な部分は少ないように思うが、そう言ってしまうと身も蓋もないので言わないことになっている。とにかく「やる気」は面倒なものなのである。

そんな僕達の為に書かれたような素敵な本を紹介します!

 

のうだま―やる気の秘密

のうだま―やる気の秘密

 
のうだま2 記憶力が年齢とともに衰えるなんてウソ!

のうだま2 記憶力が年齢とともに衰えるなんてウソ!

 

 

『のうだま』内容紹介。

三日坊主は当然。続けられないのは、脳があきっぽくできているから。だから「やる気」を引き出すためには、脳をだませばいいのです。では、どうやってだますのか。それには脳の中の淡蒼球を動かさなければなりません。自分の意志では動かせない淡蒼球を起動させるスイッチが4つあります。これらのスイッチを誰でも簡単に気軽に発動させるコツがあります。最新の脳研究を元に、続ける技術とやる気の秘密を解いた本ができました。

 

著者さん紹介

上大岡/トメ
1965年東京都生まれ。東京理科大学卒。一級建築士。大成建設勤務の後イラストレーターに。時に漫画も。山口県在住で中学生、高校生の母。単行本『キッパリ!』(現在は幻冬舎文庫に収録)が120万部を超すミリオンセラーになった 

池谷/裕二
1970年静岡県生まれ。脳研究者。東京大学大学院薬学系研究科准教授。アルツハイマー病治療の研究から、記憶のメカニズム解明の一端として「脳の可塑性」に注目し、精力的に論文を学会に発表。その堅実な実験に裏打ちされた数々の革新的な研究により、文部科学大臣表彰若手科学者賞、日本薬学会奨励賞、日本薬理学会学術奨励賞、日本神経科学学会奨励賞など驚異的な受賞歴を保持する。最新の科学的知見を一般向けにわかりやすく解説した脳関連啓蒙書の累計部数は100万部を超えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

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