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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

【もっと知りたい!】高島俊男著『漢字と日本語』~漢字を知ることは、日本を知ること?~

漢字と日本語 (講談社現代新書)

 

『漢字と日本語』内容紹介

「外来語」はいつからあるのか?
「復原」と「復元」、「降伏」と「降服」のちがいは?
「空巣」の意味は、年寄りだけの家!?
「健康」「積極」「場合」は中国が日本から取り入れた外来語だった。
俗字、異体字、略字の由来は?
読んだその日から、つい誰かに話したくなる漢字雑学の数々。
中国文学者が漢字と日本語の面白さを洒脱に書き下ろしたPR誌「本」の人気連載、新書化第二弾!

『漢字と日本語』著者さん紹介

高島 俊男
一九三七年生まれ。東京大学経済学部および文学部卒業後、同大学大学院人文科学研究科修了。専攻は中国文学。主な著書に『水滸伝と日本人』(ちくま文庫、大衆文学研究賞)、『本が好き、悪口言うのはもっと好き』(文春文庫、講談社エッセイ賞)、『漱石の夏やすみ』(ちくま文庫、読売文学賞)、『李白と杜甫』(講談社学術文庫)、『中国の大盗賊・完全版』『漢字雑談』(ともに講談社現代新書)などがある。

 

漢字と日本語 (講談社現代新書)

漢字と日本語 (講談社現代新書)

 

漢字も日本語も、もっともっと知りたいですよね。僕は結構長く生きて来ましたが、未だに初めて見る字があったり、読み方が分からない字があったりで、とても新鮮です。とても深い世界なんだと思いますが、どこまで深いのか想像もつきません。

お手軽に読める、この本で「漢字と日本語」の旅に出ましょう!

 

合わせて読みたい高島俊男さんの本

 

漢字と日本人 (文春新書)

漢字と日本人 (文春新書)

漢字雑談 (講談社現代新書)

漢字雑談 (講談社現代新書)

  • 作者: 高島俊男
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/03/15
  • メディア: 新書
  • クリック: 3回

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