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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

【内向き人間ok?】『最高のリーダーは何もしない』~1000人の社長から聞いた6つの発想転換術~

この本のタイトル、気になりますよね?とっても良いと思います。読む気にさせてくれる最高のネーミングです。そして、この本の中には動かしがたい「真実」を沢山含まれています。ぜひ、お楽しみくださいね。

 

藤沢久美さんの『最高のリーダーは何もしない』

 

「組織やチームが自分の指示どおりに動かない」
「現場に思いが届かなくて、自分が動き回らざるを得ない」
「リーダーになるつもりなんてなかったのに……」

悩めるすべてのリーダーのための次世代リーダー論!!
なぜ「内向的で心配性な人」が最高のリーダーになるのか?

 

最高のリーダーは何もしない―――内向型人間が最強のチームをつくる!

 

 ■15年以上・毎週、成長企業のトップたちに「マンツーマン取材」!!
1000人以上の一流リーダーの「頭の中」を
観察し続けてきた著者がいまひしひしと感じていることがある。
それは「求められるリーダーが変わった」ということ──。

ひと昔なら「え、この人が!?」と言われかねないような、
大人しくて内向的なタイプの人が、もの静かに(しかし着実に)
組織のメンバーを動かし、成果を出しているのだ。

■「何もしないリーダー」への6つの発想転換とは?
現に、1人のカリスマが統率する組織は凋落し、
「即断即決」「ついていきたくなる頼もしさ」といったリーダー像は、
明らかに過去のものになりつつある。
むしろ内向的で、心配性で、臆病で、繊細であることが、
よいリーダーの共通点だと言ってもいいくらいだ。

ではなぜ、いま活躍している一流のリーダーほど「何もしていない」のか?
その核心となるのが「ビジョン型リーダーシップ」──。
マイクロマネジメントを徹底排除し、ビジョンによって人を動かす
「静かなリーダーシップ」こそが、自己躍動するチームをつくる秘訣なのだ。

■すべての悩めるリーダーのための「導火線」
取材対象は大企業だけでなく、ニッチなジャンルで勝ち続けている
中小・ベンチャーまで、業種・業界も千差万別。
注目企業の経営者、ユニークなビジネスを立ち上げた起業家、
世界各国の政治リーダーなど、独自の範囲をカバーしている。

実務への架け橋となる豊富な事例やエピソードも盛り込み、
あらゆる階層のリーダーに役立つ「エッセンス」を凝縮した一冊。 

最高のリーダーは何もしない―――内向型人間が最強のチームをつくる!

最高のリーダーは何もしない―――内向型人間が最強のチームをつくる!

 

『最高のリーダーは何もしない』章別構成 

 

【はじめに】内向型リーダーのための導火線
・内向的な人ほど、リーダーになるべき時代
・あらゆるリーダーに効く6つの「発想転換」 …など

【第1の発想転換】「人を動かす」から「人が動く」へ
──なぜ優秀なリーダーは「何もしない」のか?
・最高のリーダーは「指示」しない
・従来のリーダーシップでは「遅すぎる」
・「なんとなく働いている人」をもっと幸せにする役割
・世界のリーダーが「原点回帰」している …など

【第2の発想転換】「やるべきこと」から「やりたいこと」へ
──「魅力的なビジョン」をつくるには?
・「実現したいこと」が決まっている必要はない
・直感で決める人の「自信」はどこから来るのか?
・「何もしていない」ときこそ、最大のチャンスが訪れる
・「心配性」な人ほど、最高のリーダーになる …など

【第3の発想転換】「命令を伝える」から「物語を伝える」へ
──人・組織にビジョンを浸透させる
・「高度なプレゼン技術」は必須条件ではない
・リーダーの「声」が最高のチームをつくる
・何度もビジョンを「振り返る習慣」をつくる
・「社外の人」の言葉の力を借りる …など

【第4の発想転換】「全員味方」から「全員中立」へ
──リーダーは「嫌われない人」を目指せ
・傷つきやすい小心者が、優秀なリーダーになる
・好かれなくてもいい。だが、嫌われてはいけない
・敵をつくらない人が、結局いつも成し遂げる
・なぜ「サウジの女性リーダー」は輝いているのか? …など

【第5の発想転換】「チームの最前線」から「チームの最後尾」へ
──「任せて見守る」チームマネジメント
・マニュアルには「余白」があったほうがいい
・なぜノルマがないのに、成長を続けられるのか?
・「損をしない」か見極め、「何もしない」に徹する
・「目に見えないリターン」も見通せているか? …など

【第6の発想転換】「きれいごと〈も〉」から「きれいごと〈で〉」へ
──リーダーに求められる「社会貢献」の視点
・若いメンバーは、何に「飢えている」のか?
・貢献が「見える化」されると、人は自ら動きはじめる
・「チームを巻き込む」から「顧客も巻き込む」へ
・リーダーの「きれいごと」がイノベーションを生み出した
・成長するリーダーの条件──他者から素直に学ぶこと …など

 

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