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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

【注目の新人】 芥川賞候補作の『シェア』が凄い!~クールな文体で現代の真実を紡ぐ男:加藤秀行~

書店の店頭に並んでいたら、真っ先に手にとるのが『シェア』だと思います。

すごく雰囲気があります。こういう空気を持った本、外れたことないのです。自分と本の相性ってありますよね。その大部分は見た目、つまり表紙で判断出来てしまうのです。この本は良いですよ~。新人:加藤秀行さん、注目したいですね。

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加藤秀行『シェア』内容紹介

 ベンチャー企業の社長と離婚した女性は、海外発のウェブサービスを使い、法律の境界を突くように余った高層マンションの部屋を旅行者に貸す。
五輪に向けて高層住宅の建設が続く東京には、ミニバブルの空気も漂う。その風に踊らず、軽やかに吹かれる若い世代の像が縁取られている。

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 著者:加藤秀行さんのプロフィール

東京大学経済学部卒業後、DIに参加。DIでは、大企業分野でインターネット、モバイル、消費財等のクライアントを中心に、主に新規事業戦略立案・実行、海 外事業戦略立案・実行に従事。一方、ベンチャー分野では、インターネット、モバイル等のクライアントに対し事業計画立案、新規事業戦略立案・実行に従事。 DI子会社のDIマーケティングを設立し、ベトナムでデジタルマーケティング・リサーチ事業を展開。

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