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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

【セレクト新書!】僕が選んだ気になる新書ベスト10~新書は知識の宝庫です~

「新書」って、かっこよくないですか?僕は大好きです。何となく読んでいるだけで、頭が良くなったような気がするんですよね。安くて、薄くて、コンパクト、それでもって新しい知識の宝庫なので、読書好きにはたまらないですよね。

僕は海外に行く時には必ず新書を持って行きます。とっても軽くて、かさばらないので良いですよ。そんな僕がお勧めする「売れ筋新書ベスト10」です。

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第一位、瀧本哲史『戦略がすべて』

戦略がすべて (新潮新書)

 ビジネス市場、芸能界、労働市場、教育現場、国家事業、ネット社会…どの世界にも各々の「ルール」と成功の「方程式」が存在する。ムダな努力を重ねる前に、「戦略」を手に入れて世界を支配する側に立て。『僕は君たちに武器を配りたい』がベストセラーとなった稀代の戦術家が、AKB48からオリンピック、就職活動、地方創生まで社会の諸問題を緻密に分析。我々が取るべき選択を示唆した現代社会の「勝者の書」。 

戦略がすべて (新潮新書)

戦略がすべて (新潮新書)

 第二位、西田宗千佳『すごい家電』

すごい家電 いちばん身近な最先端技術 (ブルーバックス)

0.04秒ごとに沸騰と対流を制御し「土鍋よりも美味しい」ご飯を炊きあげる炊飯器。水の透明度から汚れ具合を判断し、槽の回転方向や速度を変える洗濯機。人の動きを記憶・学習して効率的に冷暖房を効かせるエアコンは、自ら掃除するロボットまで内蔵する。「より省エネで、より快適」を追求する現代の超技術=家電。創意工夫が生み出される現場を探訪する。

すごい家電 いちばん身近な最先端技術 (ブルーバックス)

すごい家電 いちばん身近な最先端技術 (ブルーバックス)

 第三位、山田悟『糖質制限の真実』

糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべ て (幻冬舎新書)

 生活習慣病が激増している。その8割を占める糖尿病、高血圧、脂質異常症は、さらにガン、心臓病、脳卒中の三大死因につながっていく。

特に糖尿病とガンの密接な関係を考えると、40歳以上の3人に一人が血糖異常者という現状は危機的だ。欧米人に比べ日本人は糖質に弱い。人間ドックで見落とされる食後高血糖を防ぐには、血糖値を上げる唯一の原因、糖質(炭水化物・果物・芋・豆等)をコントロールするしかない。

そのための新しい食事法がロカボだ。巷にあふれる根拠に乏しい糖質制限とは違う、最新栄養学に基づく革命的食事法を徹底解説。

糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべ て (幻冬舎新書)

糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべ て (幻冬舎新書)

 第四位、堀江貴文『本音で生きる』

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 プライドを捨てろ!周りを気にして本音を言えずに生きている方、自分のやりたいことに踏み出せない方は、多いと思います。この本の著者である堀江貴文氏(ホリエモン)は、徹底的に言うべきことを言い、やるべきことをやるという生き方。それになぜか魅かれる方も多いのではないでしょうか。

本書では、生き急いでいるようにも見える堀江氏に、人生を後悔しない生き方のヒントをいただきました。プライド、言い訳、バランス……。どんな方でも、自分を生きにくくしているものに、きっと気づくはずです。

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 第五位、高橋みなみ『リーダー論』

リーダー論 (講談社AKB48新書)

 「“努力”はかっこ悪いものじゃない」AKB48グループ総監督が10年間の実体験を元に語る、超実践的リーダー論。まとめる力。 

リーダー論 (講談社AKB48新書)

リーダー論 (講談社AKB48新書)

 第六位、水木しげる『ゲゲゲのゲーテ』

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

 水木しげるの人格形成に多大な影響を与えたゲーテ。本書では、そんな賢者の言葉を、水木が暗記するまで何度も繰り返し読んだ『ゲーテとの対話』の中から厳選。真理を鋭くついた格言・箴言・警句の数々は、明日を明るく照らし、前を向いて歩き続ける力になる。混迷を深める時代を生きる現代人の杖となる座右の書! 

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

ゲゲゲのゲーテ (双葉新書)

 第七位、池上彰 佐藤優『大世界史』

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

 ベストセラー『新・戦争論』に続く最強コンビの第2弾!各地でさまざまな紛争が勃発する現代は、まるで新たな世界大戦の前夜だ。激動の世界を読み解く鍵は「歴史」にこそある! 

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

 第八位、篠田桃江『百歳の力』

百歳の力 (集英社新書)

 百歳を過ぎた今も現役で活動を続ける美術家・篠田桃紅。墨や金箔などで構成する大胆な抽象画は、海外からも高い評価を得る。

女学校を卒業したら、その多くがお見合い結婚する時代に、「くじびきみたいな結婚なんて、とんでもない」と独身を貫き、戦後、まだ海外へ行く人がほとんどいない時期に、単身ニューヨークへ渡って個展を開くなど、その行動は前例のないことばかり。

「常識の世界に生きなかったから長生きできた」、「人生というものをトシで決めたことはない」と断言する著者が、年齢に関係なく、いつまでも第一線で活躍するための秘訣を語る。 

百歳の力 (集英社新書)

百歳の力 (集英社新書)

 第九位、山崎元『信じていいのか銀行員』

信じていいのか銀行員  マネー運用本当の常識 (講談社現代新書)

 自分のお金を守る、増やすたった7つのツボ。あなたのお金を銀行に減らされない簡単な方法とは?

信じていいのか銀行員  マネー運用本当の常識 (講談社現代新書)

信じていいのか銀行員 マネー運用本当の常識 (講談社現代新書)

 第十位、出口治朗『人生を面白くする本物の教養』

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

 教養とは人生における面白いことを増やすためのツールであるとともに、グローバル化したビジネス社会を生き抜くための最強の武器である。その核になるのは、「広く、ある程度深い知識」と、腑に落ちるまで考え抜く力。そのような本物の教養はどうしたら身につけられるのか。

六十歳にして戦後初の独立系生保を開業した起業家であり、ビジネス界きっての教養人でもある著者が、読書・人との出会い・旅・語学・情報収集・思考法等々、知的生産の方法のすべてを明かす!

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

 読みたい本ばかりで困ってしまいますが、今回のベスト10だけは全て押さえておこうと考えております。