フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

『人生にゆとりを生み出す 知の整理術』で不思議な効率を学ぼう!

なんだかとっても面白そうで心が楽になりそうな本を見つけましたので、紹介させていただきますな。最近、土曜日も日曜日も仕事のことを考えてしまう僕のような状態のあなたにぴったりの読書になると思いますよ。オススメします!この方、はてなブログの運営…

【中公新書の最新刊】磯田道史先生の『日本史の内幕 戦国女性の素顔から幕末・近代の謎まで』

時間があったら歴史の検証本を読みたいものですよね。僕も昔は、井沢元彦先生の「逆説の日本史」シリーズを好んで読んでおりました。最低知識として知っておきたい日本史の知識が簡単に入ってくるから、とっても頼りになりますよね。この日本史の知識と世界…

【奇跡のメソッド】坪田信貴先生の『どんな人でも頭が良くなる世界に一つだけの勉強法』

ビリギャルで有名な坪田信貴先生の新刊が出ましたので紹介します。僕はもうちょっとで坪田先生とテレビで共演出来るところだったのですが、ニアミスだけしてそのチャンスを逃しました(笑)そんな訳で坪田先生には特別な思い入れを持っているんです。これも…

第158回直木賞受賞作品は、門井慶喜さんの『銀河鉄道の父』です!

第158回直木賞受賞作品が発表されました。僕は本が好きな人間として直木賞くらいは押さえて読んでおきたいなぁと思っているので、この発表を楽しみにしています。結構、下馬評通りにすんなり決まったなぁという感想です。近所の書店でも早々に平積みされてい…

『これはしない、あれはする』82歳の現役美容家の「生きるヒント」満載です!

面白い本を見つけましたので紹介しますね!ちょっとオススメしたい「生きるヒント」満載の本です。 『これはしない、あれはする』内容紹介 82歳にして現役の美容研究家が語るこれからの人生を「生きるヒント」。 本書は、82歳にしていまなお現役の美容研…

【良書紹介】本田晃一さんの『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』

本田晃一さんのことは、心屋仁之助さんのpodcast番組で知りました。とっても素敵な個性の塊のような人だったので、彼のインタビュー番組はないものかと調べていたら、本を出していることを知ったのです。きっと良い本です。僕が書評ブロガーとして尊敬してい…

【素敵な読書のために】中野晴啓さんの『普通の会社員が一生安心して過ごすためのお金の増やし方』

年金不安、人生100年時代と老後が不安になる話ばかりが蔓延する世の中。とはいえ、仕事が忙しかったり、教育費や住宅ローンのため、老後の準備が満足にできない方も少なくないだろう。本書は、今からでも間に合う「正しい」お金の増やし方を紹介。普通の人が…

第1回未来屋小説大賞 受賞作品を5位まで紹介します

岡崎のイオンの中にある「未来屋書店」かまえも良いし、とても本を選びやすい工夫がしてあるのでよくリアル書店として利用しています。先日、長久手イオンに行った時に、もうひとまわり大きな店舗で面白い展開をしていたので驚きました。そんな気になる「未…

【おすすめ読書本】弘兼憲史さんの『人生は70歳からが一番面白い』

人生は経験を重ねるごとに運転の仕方が上手になってくると思います。だから、20代よりも30代、30代よりも40代のの方が面白い理屈はよくわかりますよね。そこの理屈を弘兼憲史さんが本にされたので読んでみましょう。 人生は70歳からが一番面白い (SB…

田口ランディさんの『逆さに吊るされた男』は妙に気になる小説です!

田口ランディさん、大好きでした。『コンセント』『アンテナ』『モザイク』の3部作は衝撃的で、いつまでも心に残っている小説です。色々なことがあって今に至るのでしょうが、とってもきになる作家さんの一人です。その彼女の本が出てたので買って読みまし…

さとうみつろうさんの『悪魔とのおしゃべり』って本がすごいよ!

とっても面白い本を見つけましたので紹介しますね!こういう本は何が良いかというと、吹っ切れるというか、断ち切れるというか、人生を切り替え出来るんですよね。 古本屋で偶然見つけた1冊の本。それは世にも恐しい悪魔の封印を解く、禁断の書であった―。た…

清武英利『石つぶて 警視庁二課刑事の残したもの』

『しんがり 山一證券 最後の12人』『プライベートバンカー カネ守りと新富裕層』などで知られる著者の最新書き下ろし。今回の舞台は警視庁捜査二課。2001年に発覚した外務省機密費流用事件、官邸・外務省を揺るがせたこの事件を掘り起こしたのは名もなき刑事…

『デジタルトランスフォーメーション経営』生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて

Uber、Airbnbは始まりに過ぎない。創造的破壊者の前で日本企業が最も力を入れるべきことは?600件以上の実績をもつ、日本発コンサルティング会社の精鋭集団が日本企業の生産性の劇的向上と働き方改革を同時達成させるデジタル変革の要諦を解説する。日本経済…

『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』を読んで考えてみた!

とっても恐ろしい本に出会ってしまいました。僕も幸せを掴み取るにはコツとか技術があって、そこは科学的にというかマニュアル通りにやればある程度行き着くのではないかと思っているからです。もちろん、色々試行錯誤した結果、それは真実であるということ…

養老孟司さんの『遺言』〜80歳の叡智がここにある〜

11月11日に80歳の誕生日を迎える養老先生が、「考える」ことを始めたのは小学4年生の頃でした。以来70年以上、「脳」と「身体」の関係をとことん考え抜き、「今を生きる」ためにどうしたらいいのか、わかりやすく、おもしろく、書き下ろして伝えています。 …

泣ける本を紹介します!僕が泣いた本ベスト5

秋もすっかり深まって来ましたね。こんな季節は日の当たる場所でゆっくり感動する本が読みたいです。僕は涙を流すとすっきりとした気分になることが多いので、年に一度くらいは本を読んで号泣したいなぁと思っています。今日は僕が泣いた本、ベスト5を紹介…

室伏広治の『ゾーンの入り方』で、結果を出す集中法を身につけよう!

まずは超有名人ですが室伏広治さんのプロフィールから紹介しますね。 室伏広治(むろふし こうじ) 一九七四年、静岡県沼津市生まれ。元男子ハンマー投げ選手。東京医科歯科大学教授。博士(体育学)。中京大学卒業、中京大学大学院修了。自己最高記録は、二…

西原理恵子の「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」が、すごい!

西原理恵子さんは、僕が大学生の頃愛読していた「近代麻雀」という雑誌の中でアイドル的存在でした。特に可愛らしいとか美しいではなく、際立った破天荒なキャラクターが僕たちの心をざわつかせていました。結構、憧れていました。 そんな彼女が最近出す本は…

萩本欽一さんの『ダメなときほど運はたまる』誰でも「運のいい人」になれる50のヒント

とっても「運」が悪かったので、かなり努力をして「運」を上げてきました。それは「運」という言葉で括られてしまいますけれど、実は生き方そのものだったりしたのです。でも、この萩本欣一さんの本はとっても参考になりますよ。是非! 「僕は運だけで生きて…

『結果を出すリーダーほど動かない』部下が期待通りに動かない悩みを持つ人にオススメです!

ついつい自分で何でもやってしまうリーダーの皆さん!ダメですよ!そういう僕もそうなんですよね。いけない、いけないと思っていても手を出してしまうんですよね。気をつけなくっちゃ!そんなあなたにぴったりの本がこちらです。 結果を出すリーダーほど動か…

その時に、あなたは何を言えるのか?『修羅場の説得力』

仕事って説明の連続ですよね。毎日、何時間説明しているのか、わからないくらいです。そうであるにもかかわらず、「あの時にああ言えば良かったなぁ」と反省することばかりです。タイムリーに素敵な破壊力抜群のことが言えたら良いのになぁ。そんなことを考…

まったく新しい人材育成方法を教えます!中原淳さんの『フィードバック』

年上の部下、育たない若手…多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。そんな悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」。「成果のあがらない部下に、耳の痛い…

2030年には49%の人が職を失う!『理系脳で考えるAI時代に生き残る人の条件』

成毛眞さんの本は大胆で強烈で「次の本も読みたい!」と思わせます。僕はとっても好きなんですが、皆さんはどうですかね?経歴も強烈なんですが、それよりも何よりも僕たちの興味にストレートに応えてくれますよね。今日はこんな成毛本を紹介します!『理系…

秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんも買った本!『月たった2万円のふたりごはん』

秋篠宮家の長女眞子さまと、国際基督教大の同級生で法律事務所社員、小室圭さん(25)の婚約内定が発表され、眞子さまと小室さんはそろって記者会見をされました。あまりにも爽やかなお二人に、僕は呆然としてしまいました。同じ世界に住んでいるとはとて…

青山美智子さんの『木曜日にはココアを』ほんのり温まる12のストーリー

今日、リアル本屋で見つけたちょっと良い本です。ほんのりとしたストーリー展開ですが、ほろりとさせられたり、心が温まったり、なかなかの出来栄えですよ。青山美智子さんは、これからの活躍が期待される気になる作家さんですからね。では、早速、青山美智…

『風の谷のナウシカ』映画は何度も見たけど、その続きを読んでおこう!

『風の谷のナウシカ』なんて何度も映画で観たという人にもオススメです。なんとこの原作の2巻までが映画化されたんだそうです。ということは、そのあとのストーリーがこの本で楽しめるってことです。これは読まなくちゃ損ですよね(笑) 月刊アニメージュに…

苫米地博士の「知の教室」本当の知性とは難しいことをわかりやすく説明することです!

今回の「苫米地本」相当良いと思います!オススメしたいのでアップしておきます。 苫米地博士の「知の教室」~本当の知性とは難しいことをわかりやすく説明することです! (カーネギーメロン大学院&イエール大学院式) 作者: 苫米地英人 出版社/メーカー: サイ…

【映画もすごい!】貫井徳郎『愚行録』〜他人を語り、本性を現すのは、誰だ?〜

映画の『愚行録』は、凄まじく面白かったです。妻夫木聡も満島ひかりも上手だったけど、小出恵介がとても良い味の演技をしていました。もう彼の演技を見ることが出来ないんだなぁと思うと感じ方もひときわ感慨深いものだったのかも知れません。見ているだけ…

万年筆で自分だけの「美文字」が書けるようになる本、紹介します!

僕も最初に万年筆で美文字を教えていただいた経験があるのでよくわかるのですが、線に抑揚がつけられる方が感情が出せるし、止め、ハネ、はらいが上手に書けるように思えました。万年筆で上手に名前が書けるようになれば、怖いものなしです! 初めての万年筆…

英雄か?犯罪者か?フェルディナント・フォン・シーラッハ著『テロ』は、世紀の問題作だ!

フェルディナント・フォン・シーラッハは僕の好きな作家さんの一人です。なんとなく血なまぐさい匂いがしてくるくらい冷酷な描写と淡々としたストーリー展開。日本人作家さんでは味わえない素敵な風が荒れ狂っている小説を書いてくれます。 今回は『テロ』!…