フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

読書

萩本欽一さんの『ダメなときほど運はたまる』誰でも「運のいい人」になれる50のヒント

とっても「運」が悪かったので、かなり努力をして「運」を上げてきました。それは「運」という言葉で括られてしまいますけれど、実は生き方そのものだったりしたのです。でも、この萩本欣一さんの本はとっても参考になりますよ。是非! 「僕は運だけで生きて…

2030年には49%の人が職を失う!『理系脳で考えるAI時代に生き残る人の条件』

成毛眞さんの本は大胆で強烈で「次の本も読みたい!」と思わせます。僕はとっても好きなんですが、皆さんはどうですかね?経歴も強烈なんですが、それよりも何よりも僕たちの興味にストレートに応えてくれますよね。今日はこんな成毛本を紹介します!『理系…

英雄か?犯罪者か?フェルディナント・フォン・シーラッハ著『テロ』は、世紀の問題作だ!

フェルディナント・フォン・シーラッハは僕の好きな作家さんの一人です。なんとなく血なまぐさい匂いがしてくるくらい冷酷な描写と淡々としたストーリー展開。日本人作家さんでは味わえない素敵な風が荒れ狂っている小説を書いてくれます。 今回は『テロ』!…

なんなんだ?この本!『バッタを倒しにアフリカへ」が、飛び抜けて面白い!

名古屋で行きたい本屋さんのトップは三省堂書店の名古屋本店です。ここは、今一番熱いゲートタワーモールの8階にあって、なおかつとってもおしゃれなのだ。さらには置いてある本の量も半端ではないので、何時間でも時間を潰せる素敵スポットなのだ。その三省…

朝井まかて『眩(くらら)』圧倒されるすごい小説!

朝井まかてさん、すごいらしいです。僕は名前しか知らなかったので、この情報のびっくりしてます。とっても有名な方だったみたいです。僕みたいな偏った読書をしていない人間は、どうにも情報がうまく入って来ないですね。今日は、このすごい本を紹介します…

書店員が全力で勧めるすごい本、見つけました!『翻訳できない世界の言葉』

そう言われてみればうまく翻訳できない言葉って結構ありますよね。昔、友達と話をしていて「海外の人たちフレンドリーなのよね」って言われて「フレンドリー」が上手く日本語に変換出来なかったことを覚えてます。こういうの良いですよね。今日は、書店員さ…

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた『7つの仕事術』が、面白い!

先ほどまで実の息子と「残業」について話し合っていました。まだ学生の彼なのですが職場体験をさせていただいた時に、今日やらなくても良い仕事を残業してやる人や一人で仕事を抱えてチームで対応出来ない人が目に付いたようです。再来年には社会人になろう…

池田貴将が書いた『図解モチベーション大百科』が面白い!

モチベーションは「やる気」みたいに日本語に翻訳されるけど、そもそもそんなもののことを気にする人は少ないのではないかと考えていました。だって先頭を走っている人から、そんなものの話は聞いたことがないからだ。モチベーションがあるからこの仕事をす…

サラリーマンの夏休み課題図書 『「学習する組織」入門』

僕の会社のチームの夏休み課題本は、これです!『「学習する組織」入門』誰もが認めるとっても良い本ですので、僕も時間を使ってじっくり読もうと思ってます。ぜひぜひのおすすめ本です。 「学習する組織」入門――自分・チーム・会社が変わる 持続的成長の技…

【絵画の世界を理解する本】原田マハ『いちまいの絵』〜生きているうちに見るべき名画〜

今でも暇があると美術館に行って絵を眺めている。もちろん、それほどの絵に対する知識と教養があるわけではないので、美術館が準備してくれる音声ガイドを必ず借りるようにしている。ガイドさん付きの美術館巡りは、本当に楽しい。一番最初に好きになった絵…

【泣ける本】七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

映画を観た後に、この本を読んだので一層良かったです。人間、こんなに泣けるのかと驚くくらい泣きました。七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』絶対ハズレなしです。ぜひぜひのオススメ本です。2回読みました(笑) 京都の美大に通うぼくが一目…

泡坂妻夫の『湖底のまつり』強烈な読了感が味わえるミステリーです

泡坂妻夫さんは上手いなぁと思わせる日本でも屈指のミステリー作家だ。「一体何なんだろう?」というモヤモヤを抱かせながら、読み進めると霧が一気に晴れるように打ちのめされた読了感がある。恐ろしいほどの剛腕で僕たちを叩きのめしてくれる。ネタバレに…

美崎栄一郎さんの『枠からはみ出す仕事術』を再読してみました!

仕事は、大変だと思います。そもそもの悩みは、仕事を指示してくれる上司との相性です。ここが合うか合わないかで、日常が変わってきます。僕は幸いにも上司に恵まれてきたので、良かったですが、そうでなければ大変なことになっていたと思います。良かった…

【面白エッセイ】僕の中にもこういうのいる!星野源『働く男』

ブログ友達の山内さんに紹介していただいた本が面白かった。星野源『働く人』だ。音楽家、俳優、文筆業と様々な顔をもつ彼の、働き方を自分で見つめた風変わりな本だがとっても面白い!こういう本は読んでいて血肉になっていくような気がするよね。 僕自身、…

『仕事をしたつもり』を読んで、時間と労力の無駄を終わらせよう!

海老原嗣生さんの『仕事をしたつもり』を読みました。この本はブログ友達の山内さんに勧めていただいた本です。僕もよく彼に本を薦めるのですが、そのお返しに本を勧めてくれます。人から勧められた本はハズレがないですから安心して読めますね。 今回の『仕…

加藤昌治『会議』チームで考える「アイデア会議」(考具応用編)

加藤昌治さんの本は何度も繰り返し読んでいます。それは思考を限りなく彼に近づけたいと願っているからです。一生かかっても追いつけないでしょうが、接近することは出来るはずなので諦めずに噛み砕いて血肉にしていきたいと思います。 『考具』『アイデア』…

【好運の秘密】植島啓司さんの『運は実力を超える』 運で勝ち残ろう!

僕は子供の頃にとても運が悪かった。悪い予感がことごとく当たってしまうのだ。こうなったら嫌だなと思ったことは、たいていその通りになった。本当に暗い人生だったが、あるときに偶然気がついた法則を使って「好運」を捕まえる方法を知った。 そんな僕には…

【働くって何?】塩田武士さんの『ともにがんばりましょ』

グリコ森永事件の闇を描いた『罪の声』で大ブレイクの塩田武士が、新聞社を退職して書いた渾身の長編。舞台は新聞社の労働組合。「組合」ってなに?状態の主人公・武井涼は執行委員を押しつけられ、上方新聞労働組合の「七人の侍」と出会った――。仕事とは何か…

【成功法則は嘘ばかりだった!?】芳賀みみ著『年収1億円は逆からやってくる』で、生き方を学ぼう。

芳賀みみさんは「女優」さんです。僕はテレビの撮影の控え室で、待ち時間の間にお友達にならせていただきました。はっきり言って女優さんオーラが全開で、とても素人の僕には近づきにくい雰囲気でしたが、フェイスブックが僕の背中を押してくれました。 制作…

【新しい世界観で生を考えよう】白石一文『彼が通る不思議なコースを私も』

僕が白石一文さんのファンだからということもありますが、この本は特別に良かったです。僕の世界観と一致していたので、読んでいて声が出るほど驚きました。こういう世界観を持った人が世の中にはたくさんいるのですかね? ぜひぜひ、この本を読んで共感出来…

お待ちかねの村上春樹『騎士団長殺し』旋回する小説世界です!

僕は村上春樹が好きなので、ついつい買ってしまう。 村上春樹を読んでいると、魂がシンクロするような不思議な気持ちに浸りながら読書に没頭出来る。読み進めるのがもったいなくて、何度も戻りながら読み返してしまう。そのくらい貴重な僕の読書時間を彼の小…

【仕事に疲れた時読む本】トム・ピーターズ『エクセレントな仕事人になれ!』

今日は久々に体調を崩して午後からお休みをいただき病院に行った。持病の喘息の薬が切れて、軽い発作が出てしまったのだ。夜、ほとんど眠れなかったので辛かったが、朝一の会議はなんとか乗りきった。こういう時に読むと良い本は、トム・ピーターズだ。 この…

【筋トレで問題解決?】『筋トレが最強のソリューションである』

ブロクとカメラの先生みたいな存在の山内さんに紹介してもらった本です。めちゃめちゃ面白い!世の中の99%の問題は筋トレで解決する!とか言ってますが、「本当かも知れんな」と読み終わって思わせる内容でした。 そもそも僕はダイエットはしたんですが(…

【気になる新書】『正義について考えよう』猪瀬直樹と東浩紀

本書が、身近なところから正義について考える入口になればと思う。戦後社会の日本人は、ずっと長い間、正義のジレンマから離れ、ゆるい中間色の「安定」の中で思考停止してきたような気がしてならないのである。 まさにこの本を読む意味がここに凝縮されてい…

【読んでおく本】齊藤正明『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』

僕がブログを書き始めたとき、そもそも仕事に行き詰まっていたとき、そして息苦しい人間関係に嫌気がさしていたとき、そうそれはちょうど8年前のことでした。ふとしたきっかけでこの本に出会ってしまったのです。とても幸運でした。 僕はこの本で学んだこと…

知事の影響力の本質に迫る!東国原英夫の『知事の世界』

今から紹介するのは、東国原英夫さんの『知事の世界』です。 少しも気になっていなかった本なのですが、読み始めたら面白かったです。知事の仕事がどうこうというよりも「人生論」として読むと良いと思います。自分の評価、他者の視線、バランス感覚などの勉…

【注目の本】実証された数学マーケティングの力!『確率思考の戦略論』

ビジネス書の良いところは即効性があるところです。生活を即座に変えてくれる力を持っています。そういう作用を求めて僕はビジネス書を読んでいます。 今日紹介する本は『確率思考の戦略論』 とても良い本です。実際の僕たちの思考回路をロジカルにしてくれ…

直木賞受賞作を著者直筆サイン本で読もう!恩田陸『蜜蜂と遠雷』

今日、JR名古屋高島屋の三省堂書店に行ったら、第156回直木賞を受賞した恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』のサイン本が売られていた。これは絶好のチャンスと思いまして速攻買いました。この勢いで一気読みしたいと思います。 fumihiro1192.hateblo.jp 『蜜蜂と…

『職場の問題地図』で、問題だらけの職場を変えていこう!

今日は早めに会社に着いて本を読んでました。読んだ本が、この本! 沢渡あまねさんの『職場の問題地図』 1月から週一で新しい職場で働いているのですが、なかなか溶け込めなくて…そして担当の子たちに囲まれて仕事を見ていると、色々見えてくるんですよね。…

【究極の願望達成法!】本田健さんの凄い本です『決めた未来しか実現しない』

この本は実に良いです。僕が何年もかけて読み漁ってきたビジネス書や自己啓発本のエッセンスがぎゅっと詰まっているような本なのです。ずっと手元に置いて読み返したい本の一冊です。こういう本は読み返すたびに新しい発見がありますよ。 もともとはプロブロ…