フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

読書

目標ある人生のために必読の書!栗城史多『一歩を越える勇気』

今日は登山家の栗城史多さんの本を紹介します。先日のニュースでご存知の方も多いと思いますが、彼はエベレスト下山中に遭難して遺体で発見されました。たくさんの栗城ファンに惜しまれての最後です。とっても残念ですね。 「人に感動してもらう冒険を行い、…

心屋仁之助さんの『がんばっても報われない本当の理由』を読もう!

僕の人生がうまくいくようになったのは、“たったひとつのこと”に気づいたから―。大手物流会社のモーレツ社員だった著者が、心理カウンセラーへと転身し、成功した秘密を自身の体験を踏まえて大公開。劣等感や欠乏症から解放され、好きなことだけをする人生を…

望みどおりの人生を実現する最強の法則『運は操れる』

僕は「運」を大事にしています。その「運」は偶然をちゃんと味方にするところから始まります。そして、その味方にする力は毎日の積み重ねからくる行動力と考え方から生産されます。そうなると「運」は自分で操ることが出来るということになります。完全に「…

自分の息子に読ませたい本!『魚を与えるのではなく、サカナの釣り方を教えよう』

最近、長男が就活中なのでよく「会社」「仕事」「人生」について話をするようになりました。彼に話をしているようで、実際には自分の振り返りとこれからやらなくてはならないことが見えてきて、とても面白いです。良い機会ですよね。こういう機会を神様が与…

社会人1年生に読んでもらいたい本『スピードと成果が劇的に上がる戦略 最強の優先順位』

いよいよ僕の息子の就職活動も終盤になってきたようだ。ここ数ヶ月間、「この会社の面接にトライしてみる」「ほぼ同格のこの会社とあの会社、どっちがいいのかな?」とか、色々話を聞いてきたので思い深い時間でもありました。自分が就職活動をしている時に…

『猪口さん、なぜ少子化が問題なのですか?』少子化の本質がわかります!

2007年に発刊された本なのですが、正直にいってめちゃめちゃ面白かったです。はっきり言って人口の波の影響で少子化は日本社会にとって否めない問題でしょう。でも、それを単純に産めば良いという言葉だけで片付けられないことの気がつきます。是非ともこの…

人生大逆転!「感謝!」言うてたら、ホンマに儲かりまっせ!

今日はこんな本を紹介しちゃいます。僕のこのブログを読んでくださっている人は、またこんな本を紹介しているなと日常茶飯事的に捉えてくださっていると思います。でも、こういう部分が僕を支えているのでちょっとだけお付き合いくださね。僕は「運」を大事…

『すべての新聞は「偏って」いる ホンネと数字のメディア論』荻上チキ著

本を読んでいる時にはあまり感じないのですが、ネットや新聞の記事を読んでいると感じるのが「偏り」です。それも新聞は強烈な情報の「偏り」を感じます。やっぱりスポンサーがついて発行しているんだから、大人の事情がありますよね。それを持って真実はな…

「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる

立花岳史さんの本は全部持っているんですが、面白いですね。とっても立ち向かい方が参考になります。はっきり言って大好きです。僕はサラリーマンをしながらブロガーをしているのですが、こうやってはっきりした生き方すごいと思います。立花さんの本に一貫…

『お金持ちが肝に銘じているちょっとした習慣』を読んでみた

僕は「運」を大事にしています。「運」をよくするためにどんな行動をすれば良いのか?そしてどんな考え方でアプローチすれば良いのか?それを生かすにはどうしたら良いのか?そんなことを高校生くらいの時からよく考えていました。ギャンブル自体は「運」を…

一瞬で仕事が終わる!Googleがやっている仕事術57

持ち帰らない。「わかる」ことと「わからない」ことを明確にする。メールに頼りすぎない。分析しない。休みたいときには休む。自分の仕事をなくすことを考える。―Googleでは“その1分”の使い方が違う!日本在住16年の著者が公開。 なんでも仕組みが大事なんだ…

『AI vs 教科書が読めない子どもたち』人工知能に人間が圧倒されないために

『AI vs 教科書が読めない子どもたち』内容紹介 大規模な調査の結果わかった驚愕の実態―日本の中高校生の多くは、中学校の教科書の文章を正確に理解できない。多くの仕事がAIに代替される将来、読解力のない人間は失業するしかない…。気鋭の数学者が導き出し…

マーケティング×ミステリー×人間ドラマ=世界初の3次元小説!『殺し屋のマーケティング』

『殺し屋のマーケティング』内容紹介 女子大生、桐生七海は本気だった。営業も広告もPRもできない殺しをどう売るか?そんな無理難題を「最強のマーケティング技巧」を持つ西城潤に弟子入りすることで解決しようとする七海。しかし、七海が社長をつとめる表の…

最高の華文ミステリー!喉が乾くほどの読了感 陳浩基著『13・67』

今日はリアル書店でふらふらしていました。帰るにはちょっと早い時間だし、彷徨っているうちに良い本に出会えるんじゃないかと思っていたからです。そんなことを考えている僕は、読みたい!と思える最高のミステリーに出会えましたよ。それがこの本です。陳…

『死ぬ瞬間の5つの後悔』で、人生の乗り越え方を変えよう!

僕たちはみんな生きているので、いつか死ぬと思います。子供の頃は、自分が死ぬということが想像できなくて怖くて震え慄いていたのですが、最近は普通のこととして受け止めることが出来るようになりました。出来たら痛くないようにと願うばかりです。人生は…

【感動絵本】足りないものを探す旅『ぼくを探しに』

今日はいつもの土曜日と同じように岡崎市のはじっこにあるコジマトペという喫茶店で珈琲を飲んでいたところ、このお店のマスターに隣に「カタリ文庫」という古絵本のお店がオープンしたと聞いたので、速攻でいってみました。先着順にコジマトペのベーグルが…

【奇跡のメソッド】坪田信貴先生の『どんな人でも頭が良くなる世界に一つだけの勉強法』

ビリギャルで有名な坪田信貴先生の新刊が出ましたので紹介します。僕はもうちょっとで坪田先生とテレビで共演出来るところだったのですが、ニアミスだけしてそのチャンスを逃しました(笑)そんな訳で坪田先生には特別な思い入れを持っているんです。これも…

第158回直木賞受賞作品は、門井慶喜さんの『銀河鉄道の父』です!

第158回直木賞受賞作品が発表されました。僕は本が好きな人間として直木賞くらいは押さえて読んでおきたいなぁと思っているので、この発表を楽しみにしています。結構、下馬評通りにすんなり決まったなぁという感想です。近所の書店でも早々に平積みされてい…

【良書紹介】本田晃一さんの『はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法』

本田晃一さんのことは、心屋仁之助さんのpodcast番組で知りました。とっても素敵な個性の塊のような人だったので、彼のインタビュー番組はないものかと調べていたら、本を出していることを知ったのです。きっと良い本です。僕が書評ブロガーとして尊敬してい…

第1回未来屋小説大賞 受賞作品を5位まで紹介します

岡崎のイオンの中にある「未来屋書店」かまえも良いし、とても本を選びやすい工夫がしてあるのでよくリアル書店として利用しています。先日、長久手イオンに行った時に、もうひとまわり大きな店舗で面白い展開をしていたので驚きました。そんな気になる「未…

『デジタルトランスフォーメーション経営』生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて

Uber、Airbnbは始まりに過ぎない。創造的破壊者の前で日本企業が最も力を入れるべきことは?600件以上の実績をもつ、日本発コンサルティング会社の精鋭集団が日本企業の生産性の劇的向上と働き方改革を同時達成させるデジタル変革の要諦を解説する。日本経済…

『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』を読んで考えてみた!

とっても恐ろしい本に出会ってしまいました。僕も幸せを掴み取るにはコツとか技術があって、そこは科学的にというかマニュアル通りにやればある程度行き着くのではないかと思っているからです。もちろん、色々試行錯誤した結果、それは真実であるということ…

泣ける本を紹介します!僕が泣いた本ベスト5

秋もすっかり深まって来ましたね。こんな季節は日の当たる場所でゆっくり感動する本が読みたいです。僕は涙を流すとすっきりとした気分になることが多いので、年に一度くらいは本を読んで号泣したいなぁと思っています。今日は僕が泣いた本、ベスト5を紹介…

室伏広治の『ゾーンの入り方』で、結果を出す集中法を身につけよう!

まずは超有名人ですが室伏広治さんのプロフィールから紹介しますね。 室伏広治(むろふし こうじ) 一九七四年、静岡県沼津市生まれ。元男子ハンマー投げ選手。東京医科歯科大学教授。博士(体育学)。中京大学卒業、中京大学大学院修了。自己最高記録は、二…

萩本欽一さんの『ダメなときほど運はたまる』誰でも「運のいい人」になれる50のヒント

とっても「運」が悪かったので、かなり努力をして「運」を上げてきました。それは「運」という言葉で括られてしまいますけれど、実は生き方そのものだったりしたのです。でも、この萩本欣一さんの本はとっても参考になりますよ。是非! 「僕は運だけで生きて…

2030年には49%の人が職を失う!『理系脳で考えるAI時代に生き残る人の条件』

成毛眞さんの本は大胆で強烈で「次の本も読みたい!」と思わせます。僕はとっても好きなんですが、皆さんはどうですかね?経歴も強烈なんですが、それよりも何よりも僕たちの興味にストレートに応えてくれますよね。今日はこんな成毛本を紹介します!『理系…

英雄か?犯罪者か?フェルディナント・フォン・シーラッハ著『テロ』は、世紀の問題作だ!

フェルディナント・フォン・シーラッハは僕の好きな作家さんの一人です。なんとなく血なまぐさい匂いがしてくるくらい冷酷な描写と淡々としたストーリー展開。日本人作家さんでは味わえない素敵な風が荒れ狂っている小説を書いてくれます。 今回は『テロ』!…

なんなんだ?この本!『バッタを倒しにアフリカへ」が、飛び抜けて面白い!

名古屋で行きたい本屋さんのトップは三省堂書店の名古屋本店です。ここは、今一番熱いゲートタワーモールの8階にあって、なおかつとってもおしゃれなのだ。さらには置いてある本の量も半端ではないので、何時間でも時間を潰せる素敵スポットなのだ。その三省…

朝井まかて『眩(くらら)』圧倒されるすごい小説!

朝井まかてさん、すごいらしいです。僕は名前しか知らなかったので、この情報のびっくりしてます。とっても有名な方だったみたいです。僕みたいな偏った読書をしていない人間は、どうにも情報がうまく入って来ないですね。今日は、このすごい本を紹介します…

書店員が全力で勧めるすごい本、見つけました!『翻訳できない世界の言葉』

そう言われてみればうまく翻訳できない言葉って結構ありますよね。昔、友達と話をしていて「海外の人たちフレンドリーなのよね」って言われて「フレンドリー」が上手く日本語に変換出来なかったことを覚えてます。こういうの良いですよね。今日は、書店員さ…