フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

お勧め本

『デジタルトランスフォーメーション経営』生産性世界一と働き方改革の同時達成に向けて

Uber、Airbnbは始まりに過ぎない。創造的破壊者の前で日本企業が最も力を入れるべきことは?600件以上の実績をもつ、日本発コンサルティング会社の精鋭集団が日本企業の生産性の劇的向上と働き方改革を同時達成させるデジタル変革の要諦を解説する。日本経済…

『どうすれば幸せになれるか科学的に考えてみた』を読んで考えてみた!

とっても恐ろしい本に出会ってしまいました。僕も幸せを掴み取るにはコツとか技術があって、そこは科学的にというかマニュアル通りにやればある程度行き着くのではないかと思っているからです。もちろん、色々試行錯誤した結果、それは真実であるということ…

養老孟司さんの『遺言』〜80歳の叡智がここにある〜

11月11日に80歳の誕生日を迎える養老先生が、「考える」ことを始めたのは小学4年生の頃でした。以来70年以上、「脳」と「身体」の関係をとことん考え抜き、「今を生きる」ためにどうしたらいいのか、わかりやすく、おもしろく、書き下ろして伝えています。 …

泣ける本を紹介します!僕が泣いた本ベスト5

秋もすっかり深まって来ましたね。こんな季節は日の当たる場所でゆっくり感動する本が読みたいです。僕は涙を流すとすっきりとした気分になることが多いので、年に一度くらいは本を読んで号泣したいなぁと思っています。今日は僕が泣いた本、ベスト5を紹介…

室伏広治の『ゾーンの入り方』で、結果を出す集中法を身につけよう!

まずは超有名人ですが室伏広治さんのプロフィールから紹介しますね。 室伏広治(むろふし こうじ) 一九七四年、静岡県沼津市生まれ。元男子ハンマー投げ選手。東京医科歯科大学教授。博士(体育学)。中京大学卒業、中京大学大学院修了。自己最高記録は、二…

萩本欽一さんの『ダメなときほど運はたまる』誰でも「運のいい人」になれる50のヒント

とっても「運」が悪かったので、かなり努力をして「運」を上げてきました。それは「運」という言葉で括られてしまいますけれど、実は生き方そのものだったりしたのです。でも、この萩本欣一さんの本はとっても参考になりますよ。是非! 「僕は運だけで生きて…

『結果を出すリーダーほど動かない』部下が期待通りに動かない悩みを持つ人にオススメです!

ついつい自分で何でもやってしまうリーダーの皆さん!ダメですよ!そういう僕もそうなんですよね。いけない、いけないと思っていても手を出してしまうんですよね。気をつけなくっちゃ!そんなあなたにぴったりの本がこちらです。 結果を出すリーダーほど動か…

その時に、あなたは何を言えるのか?『修羅場の説得力』

仕事って説明の連続ですよね。毎日、何時間説明しているのか、わからないくらいです。そうであるにもかかわらず、「あの時にああ言えば良かったなぁ」と反省することばかりです。タイムリーに素敵な破壊力抜群のことが言えたら良いのになぁ。そんなことを考…

2030年には49%の人が職を失う!『理系脳で考えるAI時代に生き残る人の条件』

成毛眞さんの本は大胆で強烈で「次の本も読みたい!」と思わせます。僕はとっても好きなんですが、皆さんはどうですかね?経歴も強烈なんですが、それよりも何よりも僕たちの興味にストレートに応えてくれますよね。今日はこんな成毛本を紹介します!『理系…

秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんも買った本!『月たった2万円のふたりごはん』

秋篠宮家の長女眞子さまと、国際基督教大の同級生で法律事務所社員、小室圭さん(25)の婚約内定が発表され、眞子さまと小室さんはそろって記者会見をされました。あまりにも爽やかなお二人に、僕は呆然としてしまいました。同じ世界に住んでいるとはとて…

青山美智子さんの『木曜日にはココアを』ほんのり温まる12のストーリー

今日、リアル本屋で見つけたちょっと良い本です。ほんのりとしたストーリー展開ですが、ほろりとさせられたり、心が温まったり、なかなかの出来栄えですよ。青山美智子さんは、これからの活躍が期待される気になる作家さんですからね。では、早速、青山美智…

『風の谷のナウシカ』映画は何度も見たけど、その続きを読んでおこう!

『風の谷のナウシカ』なんて何度も映画で観たという人にもオススメです。なんとこの原作の2巻までが映画化されたんだそうです。ということは、そのあとのストーリーがこの本で楽しめるってことです。これは読まなくちゃ損ですよね(笑) 月刊アニメージュに…

英雄か?犯罪者か?フェルディナント・フォン・シーラッハ著『テロ』は、世紀の問題作だ!

フェルディナント・フォン・シーラッハは僕の好きな作家さんの一人です。なんとなく血なまぐさい匂いがしてくるくらい冷酷な描写と淡々としたストーリー展開。日本人作家さんでは味わえない素敵な風が荒れ狂っている小説を書いてくれます。 今回は『テロ』!…

なんなんだ?この本!『バッタを倒しにアフリカへ」が、飛び抜けて面白い!

名古屋で行きたい本屋さんのトップは三省堂書店の名古屋本店です。ここは、今一番熱いゲートタワーモールの8階にあって、なおかつとってもおしゃれなのだ。さらには置いてある本の量も半端ではないので、何時間でも時間を潰せる素敵スポットなのだ。その三省…

朝井まかて『眩(くらら)』圧倒されるすごい小説!

朝井まかてさん、すごいらしいです。僕は名前しか知らなかったので、この情報のびっくりしてます。とっても有名な方だったみたいです。僕みたいな偏った読書をしていない人間は、どうにも情報がうまく入って来ないですね。今日は、このすごい本を紹介します…

書店員が全力で勧めるすごい本、見つけました!『翻訳できない世界の言葉』

そう言われてみればうまく翻訳できない言葉って結構ありますよね。昔、友達と話をしていて「海外の人たちフレンドリーなのよね」って言われて「フレンドリー」が上手く日本語に変換出来なかったことを覚えてます。こういうの良いですよね。今日は、書店員さ…

運と成功の経済学 『成功する人は偶然を味方にする』

幸運はコントロール出来るという実感は、みなさんにあるでしょうか?僕はそんなこと若い頃は全く意識していなかったんですが、努力と並行して「運」のようなものを考えないと割り切れないことが多いと感じてます。最近、気のあった人に会えるとこんな話をつ…

「簡単!極旨!そうめんレシピ」食欲のない夏をこれで乗り切ろう!

夏に田舎に帰ると、とりあえずソーメンが出てくる。ちょっと小腹が空いているだろうという母親の配慮なのだが、ソーメン好きの僕にとっては、これをメインディッシュにしてもらっても良いくらいに美味しくいただいている。ありがたいことだ。そんな日本中に…

橘玲さんの『幸福の「資本」論』あなたの未来を決める3つの資本と8つのパターン

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」で大ブレイクした橘玲さん。でも、その前に出した本もキレキレで面白くて話題になっていたんですよね。僕も大好きな作家さんの一人で、たいていの著作物は読み込んでいますよ。今回は彼が珍しく「人生論」について書いた…

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた『7つの仕事術』が、面白い!

先ほどまで実の息子と「残業」について話し合っていました。まだ学生の彼なのですが職場体験をさせていただいた時に、今日やらなくても良い仕事を残業してやる人や一人で仕事を抱えてチームで対応出来ない人が目に付いたようです。再来年には社会人になろう…

池田貴将が書いた『図解モチベーション大百科』が面白い!

モチベーションは「やる気」みたいに日本語に翻訳されるけど、そもそもそんなもののことを気にする人は少ないのではないかと考えていました。だって先頭を走っている人から、そんなものの話は聞いたことがないからだ。モチベーションがあるからこの仕事をす…

サラリーマンの夏休み課題図書 『「学習する組織」入門』

僕の会社のチームの夏休み課題本は、これです!『「学習する組織」入門』誰もが認めるとっても良い本ですので、僕も時間を使ってじっくり読もうと思ってます。ぜひぜひのおすすめ本です。 「学習する組織」入門――自分・チーム・会社が変わる 持続的成長の技…

【絵画の世界を理解する本】原田マハ『いちまいの絵』〜生きているうちに見るべき名画〜

今でも暇があると美術館に行って絵を眺めている。もちろん、それほどの絵に対する知識と教養があるわけではないので、美術館が準備してくれる音声ガイドを必ず借りるようにしている。ガイドさん付きの美術館巡りは、本当に楽しい。一番最初に好きになった絵…

【泣ける本】七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

映画を観た後に、この本を読んだので一層良かったです。人間、こんなに泣けるのかと驚くくらい泣きました。七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』絶対ハズレなしです。ぜひぜひのオススメ本です。2回読みました(笑) 京都の美大に通うぼくが一目…

『チームの生産性をあげる』沢渡あまねさんの最新刊を紹介します!

『職場の問題地図』『仕事の問題地図』『働く人改革』で勢いにのる沢渡あまねさんの7月6日発売の最新刊です。もちろん僕は予約しました。リアルでお会いしたら、サインしていただこうと思ってます。あまねさん、大丈夫ですよね(^ ^) では、早速内容紹介し…

【読書紹介】貫井徳郎『私に似た人』〜10人の日常と出口なき感情〜

貫井徳郎さんは『慟哭』というミステリーで僕たちの度肝を抜いてくれました。絶対に忘れられない作家さんです。それ以来、注目しています。書き回しも、プロットも、人間模様の表現も素晴らしいので日本でトップ10に居座る巨人だと思っています。今日、紹介…

泡坂妻夫の『湖底のまつり』強烈な読了感が味わえるミステリーです

泡坂妻夫さんは上手いなぁと思わせる日本でも屈指のミステリー作家だ。「一体何なんだろう?」というモヤモヤを抱かせながら、読み進めると霧が一気に晴れるように打ちのめされた読了感がある。恐ろしいほどの剛腕で僕たちを叩きのめしてくれる。ネタバレに…

【古典部シリーズ最新刊!】米澤穂信『いまさら翼といわれても』

「いまさら翼といわれても」内容紹介 「大人」になるため、挑まなければいけない謎。待望の〈古典部〉最新作!累計205万部突破の〈古典部〉シリーズ最新作!誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎がある――『満願』『王とサーカス』の著者による、…

【仕事する人の教科書】働く人改革 イヤイヤが減って、職場が輝く! ほんとうの「働き方改革」

沢渡あまねさんの新刊を紹介させていただきます!彼は僕の友達の友達なので、友達になりました(笑)『職場の問題地図』『仕事の問題地図』と、ヒット連発して確固たる地位を築いた人気作家さんです。これからも、面白いビジネス書を世に送り続けると思いま…

美崎栄一郎さんの『枠からはみ出す仕事術』を再読してみました!

仕事は、大変だと思います。そもそもの悩みは、仕事を指示してくれる上司との相性です。ここが合うか合わないかで、日常が変わってきます。僕は幸いにも上司に恵まれてきたので、良かったですが、そうでなければ大変なことになっていたと思います。良かった…