フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

お勧め本

その時に、あなたは何を言えるのか?『修羅場の説得力』

仕事って説明の連続ですよね。毎日、何時間説明しているのか、わからないくらいです。そうであるにもかかわらず、「あの時にああ言えば良かったなぁ」と反省することばかりです。タイムリーに素敵な破壊力抜群のことが言えたら良いのになぁ。そんなことを考…

2030年には49%の人が職を失う!『理系脳で考えるAI時代に生き残る人の条件』

成毛眞さんの本は大胆で強烈で「次の本も読みたい!」と思わせます。僕はとっても好きなんですが、皆さんはどうですかね?経歴も強烈なんですが、それよりも何よりも僕たちの興味にストレートに応えてくれますよね。今日はこんな成毛本を紹介します!『理系…

秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんも買った本!『月たった2万円のふたりごはん』

秋篠宮家の長女眞子さまと、国際基督教大の同級生で法律事務所社員、小室圭さん(25)の婚約内定が発表され、眞子さまと小室さんはそろって記者会見をされました。あまりにも爽やかなお二人に、僕は呆然としてしまいました。同じ世界に住んでいるとはとて…

青山美智子さんの『木曜日にはココアを』ほんのり温まる12のストーリー

今日、リアル本屋で見つけたちょっと良い本です。ほんのりとしたストーリー展開ですが、ほろりとさせられたり、心が温まったり、なかなかの出来栄えですよ。青山美智子さんは、これからの活躍が期待される気になる作家さんですからね。では、早速、青山美智…

『風の谷のナウシカ』映画は何度も見たけど、その続きを読んでおこう!

『風の谷のナウシカ』なんて何度も映画で観たという人にもオススメです。なんとこの原作の2巻までが映画化されたんだそうです。ということは、そのあとのストーリーがこの本で楽しめるってことです。これは読まなくちゃ損ですよね(笑) 月刊アニメージュに…

英雄か?犯罪者か?フェルディナント・フォン・シーラッハ著『テロ』は、世紀の問題作だ!

フェルディナント・フォン・シーラッハは僕の好きな作家さんの一人です。なんとなく血なまぐさい匂いがしてくるくらい冷酷な描写と淡々としたストーリー展開。日本人作家さんでは味わえない素敵な風が荒れ狂っている小説を書いてくれます。 今回は『テロ』!…

なんなんだ?この本!『バッタを倒しにアフリカへ」が、飛び抜けて面白い!

名古屋で行きたい本屋さんのトップは三省堂書店の名古屋本店です。ここは、今一番熱いゲートタワーモールの8階にあって、なおかつとってもおしゃれなのだ。さらには置いてある本の量も半端ではないので、何時間でも時間を潰せる素敵スポットなのだ。その三省…

朝井まかて『眩(くらら)』圧倒されるすごい小説!

朝井まかてさん、すごいらしいです。僕は名前しか知らなかったので、この情報のびっくりしてます。とっても有名な方だったみたいです。僕みたいな偏った読書をしていない人間は、どうにも情報がうまく入って来ないですね。今日は、このすごい本を紹介します…

書店員が全力で勧めるすごい本、見つけました!『翻訳できない世界の言葉』

そう言われてみればうまく翻訳できない言葉って結構ありますよね。昔、友達と話をしていて「海外の人たちフレンドリーなのよね」って言われて「フレンドリー」が上手く日本語に変換出来なかったことを覚えてます。こういうの良いですよね。今日は、書店員さ…

運と成功の経済学 『成功する人は偶然を味方にする』

幸運はコントロール出来るという実感は、みなさんにあるでしょうか?僕はそんなこと若い頃は全く意識していなかったんですが、努力と並行して「運」のようなものを考えないと割り切れないことが多いと感じてます。最近、気のあった人に会えるとこんな話をつ…

「簡単!極旨!そうめんレシピ」食欲のない夏をこれで乗り切ろう!

夏に田舎に帰ると、とりあえずソーメンが出てくる。ちょっと小腹が空いているだろうという母親の配慮なのだが、ソーメン好きの僕にとっては、これをメインディッシュにしてもらっても良いくらいに美味しくいただいている。ありがたいことだ。そんな日本中に…

橘玲さんの『幸福の「資本」論』あなたの未来を決める3つの資本と8つのパターン

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」で大ブレイクした橘玲さん。でも、その前に出した本もキレキレで面白くて話題になっていたんですよね。僕も大好きな作家さんの一人で、たいていの著作物は読み込んでいますよ。今回は彼が珍しく「人生論」について書いた…

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた『7つの仕事術』が、面白い!

先ほどまで実の息子と「残業」について話し合っていました。まだ学生の彼なのですが職場体験をさせていただいた時に、今日やらなくても良い仕事を残業してやる人や一人で仕事を抱えてチームで対応出来ない人が目に付いたようです。再来年には社会人になろう…

池田貴将が書いた『図解モチベーション大百科』が面白い!

モチベーションは「やる気」みたいに日本語に翻訳されるけど、そもそもそんなもののことを気にする人は少ないのではないかと考えていました。だって先頭を走っている人から、そんなものの話は聞いたことがないからだ。モチベーションがあるからこの仕事をす…

サラリーマンの夏休み課題図書 『「学習する組織」入門』

僕の会社のチームの夏休み課題本は、これです!『「学習する組織」入門』誰もが認めるとっても良い本ですので、僕も時間を使ってじっくり読もうと思ってます。ぜひぜひのおすすめ本です。 「学習する組織」入門――自分・チーム・会社が変わる 持続的成長の技…

【絵画の世界を理解する本】原田マハ『いちまいの絵』〜生きているうちに見るべき名画〜

今でも暇があると美術館に行って絵を眺めている。もちろん、それほどの絵に対する知識と教養があるわけではないので、美術館が準備してくれる音声ガイドを必ず借りるようにしている。ガイドさん付きの美術館巡りは、本当に楽しい。一番最初に好きになった絵…

【泣ける本】七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

映画を観た後に、この本を読んだので一層良かったです。人間、こんなに泣けるのかと驚くくらい泣きました。七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』絶対ハズレなしです。ぜひぜひのオススメ本です。2回読みました(笑) 京都の美大に通うぼくが一目…

『チームの生産性をあげる』沢渡あまねさんの最新刊を紹介します!

『職場の問題地図』『仕事の問題地図』『働く人改革』で勢いにのる沢渡あまねさんの7月6日発売の最新刊です。もちろん僕は予約しました。リアルでお会いしたら、サインしていただこうと思ってます。あまねさん、大丈夫ですよね(^ ^) では、早速内容紹介し…

【読書紹介】貫井徳郎『私に似た人』〜10人の日常と出口なき感情〜

貫井徳郎さんは『慟哭』というミステリーで僕たちの度肝を抜いてくれました。絶対に忘れられない作家さんです。それ以来、注目しています。書き回しも、プロットも、人間模様の表現も素晴らしいので日本でトップ10に居座る巨人だと思っています。今日、紹介…

泡坂妻夫の『湖底のまつり』強烈な読了感が味わえるミステリーです

泡坂妻夫さんは上手いなぁと思わせる日本でも屈指のミステリー作家だ。「一体何なんだろう?」というモヤモヤを抱かせながら、読み進めると霧が一気に晴れるように打ちのめされた読了感がある。恐ろしいほどの剛腕で僕たちを叩きのめしてくれる。ネタバレに…

【古典部シリーズ最新刊!】米澤穂信『いまさら翼といわれても』

「いまさら翼といわれても」内容紹介 「大人」になるため、挑まなければいけない謎。待望の〈古典部〉最新作!累計205万部突破の〈古典部〉シリーズ最新作!誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎がある――『満願』『王とサーカス』の著者による、…

【仕事する人の教科書】働く人改革 イヤイヤが減って、職場が輝く! ほんとうの「働き方改革」

沢渡あまねさんの新刊を紹介させていただきます!彼は僕の友達の友達なので、友達になりました(笑)『職場の問題地図』『仕事の問題地図』と、ヒット連発して確固たる地位を築いた人気作家さんです。これからも、面白いビジネス書を世に送り続けると思いま…

美崎栄一郎さんの『枠からはみ出す仕事術』を再読してみました!

仕事は、大変だと思います。そもそもの悩みは、仕事を指示してくれる上司との相性です。ここが合うか合わないかで、日常が変わってきます。僕は幸いにも上司に恵まれてきたので、良かったですが、そうでなければ大変なことになっていたと思います。良かった…

【オススメの仕事本】沢渡あまねさんの『仕事の問題地図』と『職場の問題地図』

沢渡あまねさんの『職場の問題地図』は、とってもためになりました。現在、僕の職場の中でも「読みたい!」という人がいて、僕のデスクに置いてあったこの本を隙をみて立ち読みしたりしています。おいおい、ちゃんと買って読みなさいよ(笑)僕の友達の友達…

【読む価値絶大】糸井重里の『インターネット的』

糸井重里さんの『インターネット的』に、はまりました!良い本です!僕はどうにも糸井重里さんが肌に合わなくて読まなかったんですが、すっかり見直しました。やっぱりすごい人ですね。この人の文章は読まなくては損だと思いました。連休中、ずっとハマって…

【解決します!】人間関係を劇的に改善したい時に読むべき本は「無愛想のススメ」

僕が会社で営業を始めたばかりの時の話です。 「おまえ、そんな態度じゃいじめられるぞ!」と教えてくれた人がいました。その頃の僕はお客さんから受注を勝ち取るために悪戦苦闘していたのです。今から思えば卑屈に頭を下げてお願いしまくって媚びることしか…

【注目のビジネス書】美崎栄一郎『仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!超速片づけ仕事術』

美崎さんには大変お世話になっている。何度も文房具朝食会@名古屋のイベントのゲスト出演してくださっていて、大変感謝している。でも、基本彼の本はほとんど購入しているので、それで許していただきたい。 まだ出たばかりなので、宣伝のためにこの読書ブロ…

池端美和著『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』

今日、引っかかってきた本です。 池端美和さん?一体どんな人なんだろうか?ちょっとホームページで調べてみましたところ「美容家」という肩書きをお持ちみたいです。それらしい構成のページになっていますが、こういう本を読みなさいという神様のお告げとい…

【国鉄民営化30年】葛西敬之『飛躍への挑戦』が売れてます!

今、超がつくほど売れている本です。こういう熱いストーリーをみんな望んでいるんでしょうね。僕にはなんとなく、「リニアって要るのかな?」という気持ちが拭い去れないんですけれども、そんな気持ちも合わせて読むと面白いと思います。 『飛躍への挑戦』内…

【今日から貴方も説明上手!】浅田すぐる『「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ』

僕は浅田すぐるさんが大好きです。名古屋で講演していただいたときに、お話を聞かせていただいて大変な衝撃を受けて友達になっていただきました。今でもアイデア出しするときには、必ず「浅田メソッド」を使って、ない知恵を絞り出しております。 そんな彼の…

【面白エッセイ】僕の中にもこういうのいる!星野源『働く男』

ブログ友達の山内さんに紹介していただいた本が面白かった。星野源『働く人』だ。音楽家、俳優、文筆業と様々な顔をもつ彼の、働き方を自分で見つめた風変わりな本だがとっても面白い!こういう本は読んでいて血肉になっていくような気がするよね。 僕自身、…

【話題の本を紹介します】パム・グラウド『「感謝」で思考は現実になる』

僕は人生の岐路に立った時に「読書」で決断してきたように思います。 ピンチは継続的にやってくるのですが、その度に読んでいる本に良いことが書いてあるんです。「おお!こうやって行けばいいのか!」とヒントをもらって生きてきました。これからもそのスタ…

【感動の池井戸ドラマ】『空飛ぶタイヤ』は、落涙注意の感動巨編です!

『空飛ぶタイヤ』内容紹介 走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の…

『仕事をしたつもり』を読んで、時間と労力の無駄を終わらせよう!

海老原嗣生さんの『仕事をしたつもり』を読みました。この本はブログ友達の山内さんに勧めていただいた本です。僕もよく彼に本を薦めるのですが、そのお返しに本を勧めてくれます。人から勧められた本はハズレがないですから安心して読めますね。 今回の『仕…

【幸福って何か学ぼう!】「幸せ」について知っておきたい5つのこと

「幸せ」って何でしょうね? 誰もが追い求める「幸福」というものを、しっかりと定義してアプローチの方法や確実に自分のものにする方法を勉強しましょう。僕もここ数年しっかりと勉強しましたのでいろいろわかったことがありますし、確実に人生が変わりまし…

パッとしない私が、「これじゃ終われない」と思ったときのこと 「生きる意味」のつくりかた 

僕は上田紀行さん大好きです。さえない僕を元気にしてくれます。 この本のタイトルも最高ですよね。 内容紹介です。 人間はいくつになってもチャレンジできるし、人生変えられる!不安だらけの現代社会を生き抜く34の知恵勉強していい学校を出ても就活で挫折…

おいしさの原点はここにあり!土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』

いろんなところでこの本の評判を聞くので紹介しておきます。 僕は「味噌汁」が大好きでした。今ではやりませんが、熱い味噌汁にバターをたっぷりと入れて炊きたてご飯と一緒に食べるのが好きでした。今食べたらどんな味がするのかな?やる勇気がわいてきませ…

話題の「腸内細菌」の入門書!知っておかないと健康になれませんよ。

僕たちが腸内に生きる細菌と共生していることは、あまりにも有名な話ではあるけれど、にわかには信じがたい。本当なのか?とよく思うが、こういう本を熟読しておいて今後の自分の生き方をよく考えたほうが良いと思う。 『腸科学』内容紹介。 テレビ・ネット…

加藤昌治『会議』チームで考える「アイデア会議」(考具応用編)

加藤昌治さんの本は何度も繰り返し読んでいます。それは思考を限りなく彼に近づけたいと願っているからです。一生かかっても追いつけないでしょうが、接近することは出来るはずなので諦めずに噛み砕いて血肉にしていきたいと思います。 『考具』『アイデア』…

【泣ける本、紹介します!】川口俊和さんの『この嘘がばれないうちに』

「どうしても戻りたい過去」なんての、みなさんありますか? 僕にはたくさん有り過ぎて、そんなことを繰り返していたらきりがないので考えないようにしています。子供の頃には、あの場面に戻ってこうやってこうして…みたいなことを延々と考えて妄想していま…

【好運の秘密】植島啓司さんの『運は実力を超える』 運で勝ち残ろう!

僕は子供の頃にとても運が悪かった。悪い予感がことごとく当たってしまうのだ。こうなったら嫌だなと思ったことは、たいていその通りになった。本当に暗い人生だったが、あるときに偶然気がついた法則を使って「好運」を捕まえる方法を知った。 そんな僕には…

【この本オススメ!】はらぺこグリズリー『世界一美味しい煮卵の作り方』

僕は全く料理が出来ません。30歳ちょっと前にナイフを使ってりんごの皮がむけるようになった不器用さです。でも、この本があればなんとかなるような気がします! 『世界一美味しい煮卵の作り方』内容紹介。 こ、これが「手抜き料理研究家」の実力なのかっ! …

【このまま流されていいの?】ホリエモンに学ぼう!『すべての教育は「洗脳」である』

今日は義務教育のおかしさをじっくり考えていたら、こんな本に出会った。 ホリエモンが「自由」とは何かを考えて本にしたものだ。良いと思う。 僕は妙に真面目だ。そして空気を読んで色々気を使う。さらには褒められると嬉しかったり、怒られると反省したり…

【お勧めの残業対策本9冊】これからもっと「残業=悪」の時代になりますよ!

昭和の頃は、徹夜で仕事する人達もいたそうです。実際に僕も徹夜したことあります。平成になってからやったのでめちゃめちゃ怒られて、上司が始末書を書くはめになりました。でも、「明日までに絶対にやれ!」と指示したのその人なんですけどね。 これからど…

【読んでおくべき熱い本】中山咲著『血と肉』〜壮絶なラストは圧巻です!〜

梁石日の『血と骨』は、壮絶な物語であった。僕たちを有無を言わさず黙らせてしまうほどの筆力と血と汗の匂いがするストーリーに若かりし日の僕たちは唖然とした。映画化もされたが、文字から受けた衝撃を大事にしたかったので観に行かなかった。 この本の表…

【働くって何?】塩田武士さんの『ともにがんばりましょ』

グリコ森永事件の闇を描いた『罪の声』で大ブレイクの塩田武士が、新聞社を退職して書いた渾身の長編。舞台は新聞社の労働組合。「組合」ってなに?状態の主人公・武井涼は執行委員を押しつけられ、上方新聞労働組合の「七人の侍」と出会った――。仕事とは何か…

『損する結婚 儲かる結婚』婚姻届に判を押す前に読んでおこう!

人生も半ば過ぎると興味本意でこういう本をよみたくなります(笑) そしてこれからの人たちに優しくアドバイスをしてあげたいですね。 大人の男女にとって最大のリスクは「結婚相手」である。実際の結婚と離婚でどう金が動くのか、世間には驚くほど正確な情…

【まさかの23万部!】話題沸騰の新書『応仁の乱』が面白いぞ!

歴史的な大事件である『応仁の乱』ではありますが、誰もが感じているのが「地味すぎる」ということではないでしょうか。そもそもスター不在で11年、勝者もはっきりしないまま終結し、一体何だったのかよくわからないのです。 もちろん僕も歴史の時間に学んだ…

【成功法則は嘘ばかりだった!?】芳賀みみ著『年収1億円は逆からやってくる』で、生き方を学ぼう。

芳賀みみさんは「女優」さんです。僕はテレビの撮影の控え室で、待ち時間の間にお友達にならせていただきました。はっきり言って女優さんオーラが全開で、とても素人の僕には近づきにくい雰囲気でしたが、フェイスブックが僕の背中を押してくれました。 制作…

代々木ゼミの超人気地理講師:宮路秀作さんの『経済は地理から学べ!』

僕は地理の時間が大好きでした。内容はいまいち理解出来ませんでしたし、暗記することに純粋に疑問を覚えていたので、嫌いだったのです。でも、地図だけは大好きでした。地球上どこにでも人間がいると思うとワクワクするんですよね。 地図の突拍子もないとこ…