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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

加藤昌治『会議』チームで考える「アイデア会議」(考具応用編)

加藤昌治さんの本は何度も繰り返し読んでいます。それは思考を限りなく彼に近づけたいと願っているからです。一生かかっても追いつけないでしょうが、接近することは出来るはずなので諦めずに噛み砕いて血肉にしていきたいと思います。 『考具』『アイデア』…

【泣ける本、紹介します!】川口俊和さんの『この嘘がばれないうちに』

「どうしても戻りたい過去」なんての、みなさんありますか? 僕にはたくさん有り過ぎて、そんなことを繰り返していたらきりがないので考えないようにしています。子供の頃には、あの場面に戻ってこうやってこうして…みたいなことを延々と考えて妄想していま…

【好運の秘密】植島啓司さんの『運は実力を超える』 運で勝ち残ろう!

僕は子供の頃にとても運が悪かった。悪い予感がことごとく当たってしまうのだ。こうなったら嫌だなと思ったことは、たいていその通りになった。本当に暗い人生だったが、あるときに偶然気がついた法則を使って「好運」を捕まえる方法を知った。 そんな僕には…

【このまま流されていいの?】ホリエモンに学ぼう!『すべての教育は「洗脳」である』

今日は義務教育のおかしさをじっくり考えていたら、こんな本に出会った。 ホリエモンが「自由」とは何かを考えて本にしたものだ。良いと思う。 僕は妙に真面目だ。そして空気を読んで色々気を使う。さらには褒められると嬉しかったり、怒られると反省したり…

【お勧めの残業対策本9冊】これからもっと「残業=悪」の時代になりますよ!

昭和の頃は、徹夜で仕事する人達もいたそうです。実際に僕も徹夜したことあります。平成になってからやったのでめちゃめちゃ怒られて、上司が始末書を書くはめになりました。でも、「明日までに絶対にやれ!」と指示したのその人なんですけどね。 これからど…

【読んでおくべき熱い本】中山咲著『血と肉』〜壮絶なラストは圧巻です!〜

梁石日の『血と骨』は、壮絶な物語であった。僕たちを有無を言わさず黙らせてしまうほどの筆力と血と汗の匂いがするストーリーに若かりし日の僕たちは唖然とした。映画化もされたが、文字から受けた衝撃を大事にしたかったので観に行かなかった。 この本の表…

【働くって何?】塩田武士さんの『ともにがんばりましょ』

グリコ森永事件の闇を描いた『罪の声』で大ブレイクの塩田武士が、新聞社を退職して書いた渾身の長編。舞台は新聞社の労働組合。「組合」ってなに?状態の主人公・武井涼は執行委員を押しつけられ、上方新聞労働組合の「七人の侍」と出会った――。仕事とは何か…

『損する結婚 儲かる結婚』婚姻届に判を押す前に読んでおこう!

人生も半ば過ぎると興味本意でこういう本をよみたくなります(笑) そしてこれからの人たちに優しくアドバイスをしてあげたいですね。 大人の男女にとって最大のリスクは「結婚相手」である。実際の結婚と離婚でどう金が動くのか、世間には驚くほど正確な情…

【まさかの23万部!】話題沸騰の新書『応仁の乱』が面白いぞ!

歴史的な大事件である『応仁の乱』ではありますが、誰もが感じているのが「地味すぎる」ということではないでしょうか。そもそもスター不在で11年、勝者もはっきりしないまま終結し、一体何だったのかよくわからないのです。 もちろん僕も歴史の時間に学んだ…

【成功法則は嘘ばかりだった!?】芳賀みみ著『年収1億円は逆からやってくる』で、生き方を学ぼう。

芳賀みみさんは「女優」さんです。僕はテレビの撮影の控え室で、待ち時間の間にお友達にならせていただきました。はっきり言って女優さんオーラが全開で、とても素人の僕には近づきにくい雰囲気でしたが、フェイスブックが僕の背中を押してくれました。 制作…

代々木ゼミの超人気地理講師:宮路秀作さんの『経済は地理から学べ!』

僕は地理の時間が大好きでした。内容はいまいち理解出来ませんでしたし、暗記することに純粋に疑問を覚えていたので、嫌いだったのです。でも、地図だけは大好きでした。地球上どこにでも人間がいると思うとワクワクするんですよね。 地図の突拍子もないとこ…

【新しい世界観で生を考えよう】白石一文『彼が通る不思議なコースを私も』

僕が白石一文さんのファンだからということもありますが、この本は特別に良かったです。僕の世界観と一致していたので、読んでいて声が出るほど驚きました。こういう世界観を持った人が世の中にはたくさんいるのですかね? ぜひぜひ、この本を読んで共感出来…

『神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本』で、神様へのお願いの仕方を学ぼう!

話題の本で、どんどん僕のアンテナに引っかかってくるので、読む前にみなさんに紹介しておきますね。間違いなく良書です。さらには、僕たちが行き着かなくてはならないところが書いているはずです。みんなで勉強しましょう! 僕の「神様感」はあります。 非…

お待ちかねの村上春樹『騎士団長殺し』旋回する小説世界です!

僕は村上春樹が好きなので、ついつい買ってしまう。 村上春樹を読んでいると、魂がシンクロするような不思議な気持ちに浸りながら読書に没頭出来る。読み進めるのがもったいなくて、何度も戻りながら読み返してしまう。そのくらい貴重な僕の読書時間を彼の小…

『チーズはどこに消えた?』変化に対応して生き延びよう!

また、『チーズはどこに消えた?』再燃しているみたいですね。 この本によって人生が大きく揺さぶられたような話を聞いたりするんですが、僕はまったく影響を受けませんでした。読み方が悪かったのかな?もう一度、読み直して味わい直してみたいと思います。…

【注目のビジネス書】『カルロス・ゴーンの経営論』何が、人を動かすのか?

日産の社長から降りて、ますます話題の人でありますカルロス・ゴーンさんです。 僕は時々彼の肉声インタビューを聞くようにしているんですが、分かりやすい英語で話をしていてインパクトあります。長く日本企業の社長として君臨してリーダーシップをふるう理…

【仕事に疲れた時読む本】トム・ピーターズ『エクセレントな仕事人になれ!』

今日は久々に体調を崩して午後からお休みをいただき病院に行った。持病の喘息の薬が切れて、軽い発作が出てしまったのだ。夜、ほとんど眠れなかったので辛かったが、朝一の会議はなんとか乗りきった。こういう時に読むと良い本は、トム・ピーターズだ。 この…

コピーライター梅田悟司さんに学ぼう!『言葉にできるは武器になる』

言葉は夢を叶えてくれるすごい武器だということは間違いない。きっとすごい力を秘めた何かなんだろうと思う。僕は「やっぱりね」「大丈夫」「良かった」という3つの言葉を武器にして、ここまで生きてきた。 「やっぱりね」といっていると思いとおりに行くこ…

【筋トレで問題解決?】『筋トレが最強のソリューションである』

ブロクとカメラの先生みたいな存在の山内さんに紹介してもらった本です。めちゃめちゃ面白い!世の中の99%の問題は筋トレで解決する!とか言ってますが、「本当かも知れんな」と読み終わって思わせる内容でした。 そもそも僕はダイエットはしたんですが(…

【気になる新書】『正義について考えよう』猪瀬直樹と東浩紀

本書が、身近なところから正義について考える入口になればと思う。戦後社会の日本人は、ずっと長い間、正義のジレンマから離れ、ゆるい中間色の「安定」の中で思考停止してきたような気がしてならないのである。 まさにこの本を読む意味がここに凝縮されてい…

【読んでおく本】齊藤正明『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』

僕がブログを書き始めたとき、そもそも仕事に行き詰まっていたとき、そして息苦しい人間関係に嫌気がさしていたとき、そうそれはちょうど8年前のことでした。ふとしたきっかけでこの本に出会ってしまったのです。とても幸運でした。 僕はこの本で学んだこと…

知事の影響力の本質に迫る!東国原英夫の『知事の世界』

今から紹介するのは、東国原英夫さんの『知事の世界』です。 少しも気になっていなかった本なのですが、読み始めたら面白かったです。知事の仕事がどうこうというよりも「人生論」として読むと良いと思います。自分の評価、他者の視線、バランス感覚などの勉…

【注目の本】実証された数学マーケティングの力!『確率思考の戦略論』

ビジネス書の良いところは即効性があるところです。生活を即座に変えてくれる力を持っています。そういう作用を求めて僕はビジネス書を読んでいます。 今日紹介する本は『確率思考の戦略論』 とても良い本です。実際の僕たちの思考回路をロジカルにしてくれ…

人間関係で折れそうになった時は、この本!『それでもなお、人を愛しなさい』

毎日のように人に会って、会話して、気を使うので疲れます。会っても疲れない人とだけ会って時間を使っていたいのですが、そういうわけにも行きません。人間関係に折れそうになった時は、この本を読むと良いと思います。 そこから逃げ出すのではなく、しっか…

【カリスマ経営者、真相を語る】流通王53年間のすべて 『鈴木敏文 孤高』

鈴木敏文さんの本が好きで結構読んでます。心に残るようなエピソードも多いですし、何より信念をもって経営に携わってきた人らしい重みのある普遍的な言葉が好きです。よくノートに書き写して読み返していたものです。 そんな彼の涙の引退は記憶に新しいとこ…

直木賞受賞作を著者直筆サイン本で読もう!恩田陸『蜜蜂と遠雷』

今日、JR名古屋高島屋の三省堂書店に行ったら、第156回直木賞を受賞した恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』のサイン本が売られていた。これは絶好のチャンスと思いまして速攻買いました。この勢いで一気読みしたいと思います。 fumihiro1192.hateblo.jp 『蜜蜂と…

【第156回直木賞受賞作】恩田陸さんの『蜂蜜と遠雷』は最高傑作です!

今回で6度目のノミネートになりました恩田陸さん、無事に第156回の直木賞を受賞されました。おめでとうございます。構想12年、取材11年、執筆7年をかけた超力作のこの恩田作品を、今日は紹介しますね。 恩田陸さんは、面白いに決まっています。 でも『夜の…

【迫真の心理描写に注目】北欧ミステリーの傑作『熊と踊れ(上・下)』

北欧ミステリー大好きです。すごく描写が深くて、日本文学では得られない興奮が味わえます。僕は濃いめのエスプレッソみたいなパンチが効いた読書がしたいので、こういう本をじっくり時間をかけて読みたいのです。 この本の評価は賛否両論です。しかし切り口…

原田マハは、前に進む気持ちになる小説を書き続けます!

原田マハさんは、近いうちに直木賞を取ります!(と予言します) まずは彼女の略歴を紹介しますと、 東京都小平市生まれ。関西学院大学文学部日本文学科卒。早稲田大学第二文学部美術史科卒。マリムラ美術館、伊藤忠商事、森ビル森美術館設立準備室などを経…

【衝撃実話】こだま『夫のちんぽが入らない』

紹介するのも躊躇われるくらいの衝撃的なタイトルですが、どうしてもこのタイトルで売って欲しいという条件で出版された実話だということです。僕のアンテナに引っかかってきたのですが、試し読みしてみると良い感じに仕上がってます。 こういう小説は「普通…

【2017年に入ってから読んだ漫画】オススメ漫画ベスト5

僕が2017年に入ってから読んだ漫画でホロリと来てしまった漫画をオススメします。どれも良いですよ。こういう漫画を心の糧に僕たちは生きていくんです。しかし、漫画を描く人って天才ですよね。本当に唸るしかないです。 第1位、小西明日翔『春の呪い』 [ま…

『職場の問題地図』で、問題だらけの職場を変えていこう!

今日は早めに会社に着いて本を読んでました。読んだ本が、この本! 沢渡あまねさんの『職場の問題地図』 1月から週一で新しい職場で働いているのですが、なかなか溶け込めなくて…そして担当の子たちに囲まれて仕事を見ていると、色々見えてくるんですよね。…

【究極の願望達成法!】本田健さんの凄い本です『決めた未来しか実現しない』

この本は実に良いです。僕が何年もかけて読み漁ってきたビジネス書や自己啓発本のエッセンスがぎゅっと詰まっているような本なのです。ずっと手元に置いて読み返したい本の一冊です。こういう本は読み返すたびに新しい発見がありますよ。 もともとはプロブロ…

森博嗣さんに学ぶ「夢の叶え方」の画期的&シンプルな方法論!

最近、森博嗣さんの本がお気に入りです! 彼の独特の潔い世界観に引き込まれますし、漠然と考えていた理想的な思いを驚くほど簡単に僕たちに示してくれます。僕を変えてくれる、素敵な本です。 なぜあなたの夢は、実現しないのか?人に認められたい、人に褒め…

【謎を解き明かせ!】金印偽造事件 「漢委奴國王」のまぼろし

数年前、九州で結婚式があったのでチャンスと思い「金印」を見に出かけた。博多駅から出ているバスに乗ってかなりの時間ゆられて、博物館についた。子供のときに夢にまでみた「金印」が目も前に置いてあったが、こんなことを思った。 「これ、もしかしたら偽…

『結局、人は顔がすべて』あの竹内一郎さんに「顔の変え方」を学ぼう!

自分の顔についてどう思います? 僕は親しくなった人には、この質問をぶつけてみるようにしているんです。でも、僕の周囲にいる人は結構「自分の顔ですか?好きですよ。」と答える人が多いんですよね。僕は「自分の顔は嫌いです」と答えるのを期待しているん…

【人生を変えてくれる本】川上量生著『ルールを変える思考法』

最近、よくよくわかってきたことがある。それは「負けないためには、自分でルールを作ること」なのである。人のルールの中で戦っているから負けてしまうのであって、自分の決めたルールの中で戦えば負けないのである。 簡単に言えばジャンケン大会で他の人は…

生きるのが楽になる「分人主義」のススメ〜平野啓一郎に学ぶ人間関係の極意〜

冒頭部分を引用しておく 本書の目的は、人間の基本単位を考え直すことである。 「個人」から「分人」へ。 分人とは何か?この新しい、個人よりも一回り小さな単位を導入するだけで、世界の見え方は一変する。むしろ、問題は、個人という単位の大雑把さが、現…

森博嗣著『孤独の価値』〜人は、なぜ孤独を怖れるのか?〜

冬休みに、森博嗣先生の『やりがいのある仕事という幻想』を読んで驚いた。『すべてはFになる』に代表されるライトミステリーの気配は微塵もなく、深い考察というよりも、バッサリと切り捨てるような人生論を展開している。痛快過ぎるのだ。 僕の今の状態に…

2016年に僕が読んだ「良かった本」のベスト10

特に新刊に限っていませんが、僕が2016年に読んで良かった本を10冊紹介します。もちろん、再読本もありますし、人に紹介してもらった本もあります。でも、総じて省みてみると「直感」を信じて読むと良いように思います。 他の人が困っているときにおすすめ出…

トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦①②③を読もう!

お正月を無事に迎えることが出来ました。本当に良かったです。恒例のお正月読書を敢行します!課題図書はこの7年間変わっていないこの本です。『トム・ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦①②③』「ブランド人になれ!」「セクシープロジェクトで差をつけろ!…

森博嗣先生に学べ!仕事で「人生」を見失わない方法。

今週のお題「2017年にやりたいこと」 やはり、2017年は「仕事」に向き合いたいです。避けて通れるものではないし、50歳を超えた僕にとってここからが正念場という感じに思うからです。「仕事」は、僕の人生のすべてではないし、一部でもないというバランスが…

今年中に、僕が読みたい漫画「ベスト10」を発表します!

僕が今年中に読みたい漫画ベスト10を、ここに記録しておきます。 もちろん、忘れないためではありますが、もしも皆さんにも共感いただけたら嬉しいです。速攻で1位の漫画は先ほど買ってきました。そして3位の漫画は先日読んで、読んでほしい人にプレゼントし…

職場の「不良債権的おじさん」を活かすマネジメントを学ぼう!

僕も「ベテラン社員」のことを厄介者と思っていました。すぐにへそを曲げるし、積極的にやらないし、昔の話ばかりして未来に向かわないから嫌いだったんです。でも、そういう自分もいつの間には「ベテラン社員」になってました(笑) この本は、そんな職場の…

あなたの人生を変える!不朽の名作「ドラえもん」の名台詞を紹介します!

豊田市美術館のミュージアムショップを歩いていたら、目に入ってきた本です。どうして買ってまで読んだかというと、この一番下に書いてあるセリフが僕自身の未来感を形成する核となった言葉だからです。 「未来なんて、ちょっとしたはずみでどんどん変わるか…

来年の仕事が変わる本!加藤昌治『アイデア会議』紹介します。

今年は会社で会議を開催することも、会議に参加することも多くなった一年だった。それは来年も加速されそうですので、それに備えて年末には勉強しておきたいと思ったので、この本を再読することにしました。 それは、加藤昌治著『アイデア会議』です。 こう…

今年最後に読む本は、西加奈子『 i (アイ)』で決まりです!

西加奈子は、すごい小説を書く。 彼女の小説は「生きる」ということを考えさせてくれる圧倒的な筆力がある。人間の強さと優しさと儚さと醜さを紡いで小説にしてくれる。読まないといけない、読むべき小説なのである。現代社会に挑戦するスリリングな物語です…

【期待本】伊賀泰代の『生産性』組織と人材をあきらめてしまわないために

「もしかして、ちきりんは伊賀泰代さんなのでは?」こんな都市伝説が流れているのを知ってますか?僕は先日友人にこの話を聞きましたが、「ありえる!」と思いました。でも、そうであって欲しくは無いなぁと思います。 それはさておき、伊賀泰代さん良いです…

今年読みたいマンガ大集合!『このマンガがすごい!2017』

僕はマンガも大好きです。先週もバカボンドが読みたくて、それを読むためだけに理髪店に行きました。第8巻まで読みましたが、最高のマンガでした。やっぱり間違い無いですね。マンガ最高です! ハズレを引かないためにも、他の人が耳元で「このマンガいいよ…

『危険な読書』今月号のBRUTUSで「人生」が変わっちゃうかも!

僕はドキドキするような危険な読書をしたくてしかたありません。もちろん、活字中毒か?というくらいに本を読んでますが、ドキドキする本はなかなかないですからね。こういう雑誌で予習しておくと、出会える可能性が上がるんですよね! 今月号のBRUTUSは『危…