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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

お勧め本

美崎栄一郎さんの『枠からはみ出す仕事術』を再読してみました!

仕事は、大変だと思います。そもそもの悩みは、仕事を指示してくれる上司との相性です。ここが合うか合わないかで、日常が変わってきます。僕は幸いにも上司に恵まれてきたので、良かったですが、そうでなければ大変なことになっていたと思います。良かった…

【オススメの仕事本】沢渡あまねさんの『仕事の問題地図』と『職場の問題地図』

沢渡あまねさんの『職場の問題地図』は、とってもためになりました。現在、僕の職場の中でも「読みたい!」という人がいて、僕のデスクに置いてあったこの本を隙をみて立ち読みしたりしています。おいおい、ちゃんと買って読みなさいよ(笑)僕の友達の友達…

【読む価値絶大】糸井重里の『インターネット的』

糸井重里さんの『インターネット的』に、はまりました!良い本です!僕はどうにも糸井重里さんが肌に合わなくて読まなかったんですが、すっかり見直しました。やっぱりすごい人ですね。この人の文章は読まなくては損だと思いました。連休中、ずっとハマって…

【解決します!】人間関係を劇的に改善したい時に読むべき本は「無愛想のススメ」

僕が会社で営業を始めたばかりの時の話です。 「おまえ、そんな態度じゃいじめられるぞ!」と教えてくれた人がいました。その頃の僕はお客さんから受注を勝ち取るために悪戦苦闘していたのです。今から思えば卑屈に頭を下げてお願いしまくって媚びることしか…

【注目のビジネス書】美崎栄一郎『仕事が速い人ほど無駄な時間を使わない!超速片づけ仕事術』

美崎さんには大変お世話になっている。何度も文房具朝食会@名古屋のイベントのゲスト出演してくださっていて、大変感謝している。でも、基本彼の本はほとんど購入しているので、それで許していただきたい。 まだ出たばかりなので、宣伝のためにこの読書ブロ…

池端美和著『どんなピンチも女を謳歌しながら乗り越えた。私、やりたいことは、決してあきらめない!』

今日、引っかかってきた本です。 池端美和さん?一体どんな人なんだろうか?ちょっとホームページで調べてみましたところ「美容家」という肩書きをお持ちみたいです。それらしい構成のページになっていますが、こういう本を読みなさいという神様のお告げとい…

【国鉄民営化30年】葛西敬之『飛躍への挑戦』が売れてます!

今、超がつくほど売れている本です。こういう熱いストーリーをみんな望んでいるんでしょうね。僕にはなんとなく、「リニアって要るのかな?」という気持ちが拭い去れないんですけれども、そんな気持ちも合わせて読むと面白いと思います。 『飛躍への挑戦』内…

【今日から貴方も説明上手!】浅田すぐる『「いまの説明、わかりやすいね!」と言われるコツ』

僕は浅田すぐるさんが大好きです。名古屋で講演していただいたときに、お話を聞かせていただいて大変な衝撃を受けて友達になっていただきました。今でもアイデア出しするときには、必ず「浅田メソッド」を使って、ない知恵を絞り出しております。 そんな彼の…

【面白エッセイ】僕の中にもこういうのいる!星野源『働く男』

ブログ友達の山内さんに紹介していただいた本が面白かった。星野源『働く人』だ。音楽家、俳優、文筆業と様々な顔をもつ彼の、働き方を自分で見つめた風変わりな本だがとっても面白い!こういう本は読んでいて血肉になっていくような気がするよね。 僕自身、…

【話題の本を紹介します】パム・グラウド『「感謝」で思考は現実になる』

僕は人生の岐路に立った時に「読書」で決断してきたように思います。 ピンチは継続的にやってくるのですが、その度に読んでいる本に良いことが書いてあるんです。「おお!こうやって行けばいいのか!」とヒントをもらって生きてきました。これからもそのスタ…

【感動の池井戸ドラマ】『空飛ぶタイヤ』は、落涙注意の感動巨編です!

『空飛ぶタイヤ』内容紹介 走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の…

『仕事をしたつもり』を読んで、時間と労力の無駄を終わらせよう!

海老原嗣生さんの『仕事をしたつもり』を読みました。この本はブログ友達の山内さんに勧めていただいた本です。僕もよく彼に本を薦めるのですが、そのお返しに本を勧めてくれます。人から勧められた本はハズレがないですから安心して読めますね。 今回の『仕…

【幸福って何か学ぼう!】「幸せ」について知っておきたい5つのこと

「幸せ」って何でしょうね? 誰もが追い求める「幸福」というものを、しっかりと定義してアプローチの方法や確実に自分のものにする方法を勉強しましょう。僕もここ数年しっかりと勉強しましたのでいろいろわかったことがありますし、確実に人生が変わりまし…

パッとしない私が、「これじゃ終われない」と思ったときのこと 「生きる意味」のつくりかた 

僕は上田紀行さん大好きです。さえない僕を元気にしてくれます。 この本のタイトルも最高ですよね。 内容紹介です。 人間はいくつになってもチャレンジできるし、人生変えられる!不安だらけの現代社会を生き抜く34の知恵勉強していい学校を出ても就活で挫折…

おいしさの原点はここにあり!土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』

いろんなところでこの本の評判を聞くので紹介しておきます。 僕は「味噌汁」が大好きでした。今ではやりませんが、熱い味噌汁にバターをたっぷりと入れて炊きたてご飯と一緒に食べるのが好きでした。今食べたらどんな味がするのかな?やる勇気がわいてきませ…

話題の「腸内細菌」の入門書!知っておかないと健康になれませんよ。

僕たちが腸内に生きる細菌と共生していることは、あまりにも有名な話ではあるけれど、にわかには信じがたい。本当なのか?とよく思うが、こういう本を熟読しておいて今後の自分の生き方をよく考えたほうが良いと思う。 『腸科学』内容紹介。 テレビ・ネット…

加藤昌治『会議』チームで考える「アイデア会議」(考具応用編)

加藤昌治さんの本は何度も繰り返し読んでいます。それは思考を限りなく彼に近づけたいと願っているからです。一生かかっても追いつけないでしょうが、接近することは出来るはずなので諦めずに噛み砕いて血肉にしていきたいと思います。 『考具』『アイデア』…

【泣ける本、紹介します!】川口俊和さんの『この嘘がばれないうちに』

「どうしても戻りたい過去」なんての、みなさんありますか? 僕にはたくさん有り過ぎて、そんなことを繰り返していたらきりがないので考えないようにしています。子供の頃には、あの場面に戻ってこうやってこうして…みたいなことを延々と考えて妄想していま…

【好運の秘密】植島啓司さんの『運は実力を超える』 運で勝ち残ろう!

僕は子供の頃にとても運が悪かった。悪い予感がことごとく当たってしまうのだ。こうなったら嫌だなと思ったことは、たいていその通りになった。本当に暗い人生だったが、あるときに偶然気がついた法則を使って「好運」を捕まえる方法を知った。 そんな僕には…

【この本オススメ!】はらぺこグリズリー『世界一美味しい煮卵の作り方』

僕は全く料理が出来ません。30歳ちょっと前にナイフを使ってりんごの皮がむけるようになった不器用さです。でも、この本があればなんとかなるような気がします! 『世界一美味しい煮卵の作り方』内容紹介。 こ、これが「手抜き料理研究家」の実力なのかっ! …

【このまま流されていいの?】ホリエモンに学ぼう!『すべての教育は「洗脳」である』

今日は義務教育のおかしさをじっくり考えていたら、こんな本に出会った。 ホリエモンが「自由」とは何かを考えて本にしたものだ。良いと思う。 僕は妙に真面目だ。そして空気を読んで色々気を使う。さらには褒められると嬉しかったり、怒られると反省したり…

【お勧めの残業対策本9冊】これからもっと「残業=悪」の時代になりますよ!

昭和の頃は、徹夜で仕事する人達もいたそうです。実際に僕も徹夜したことあります。平成になってからやったのでめちゃめちゃ怒られて、上司が始末書を書くはめになりました。でも、「明日までに絶対にやれ!」と指示したのその人なんですけどね。 これからど…

【読んでおくべき熱い本】中山咲著『血と肉』〜壮絶なラストは圧巻です!〜

梁石日の『血と骨』は、壮絶な物語であった。僕たちを有無を言わさず黙らせてしまうほどの筆力と血と汗の匂いがするストーリーに若かりし日の僕たちは唖然とした。映画化もされたが、文字から受けた衝撃を大事にしたかったので観に行かなかった。 この本の表…

【働くって何?】塩田武士さんの『ともにがんばりましょ』

グリコ森永事件の闇を描いた『罪の声』で大ブレイクの塩田武士が、新聞社を退職して書いた渾身の長編。舞台は新聞社の労働組合。「組合」ってなに?状態の主人公・武井涼は執行委員を押しつけられ、上方新聞労働組合の「七人の侍」と出会った――。仕事とは何か…

『損する結婚 儲かる結婚』婚姻届に判を押す前に読んでおこう!

人生も半ば過ぎると興味本意でこういう本をよみたくなります(笑) そしてこれからの人たちに優しくアドバイスをしてあげたいですね。 大人の男女にとって最大のリスクは「結婚相手」である。実際の結婚と離婚でどう金が動くのか、世間には驚くほど正確な情…

【まさかの23万部!】話題沸騰の新書『応仁の乱』が面白いぞ!

歴史的な大事件である『応仁の乱』ではありますが、誰もが感じているのが「地味すぎる」ということではないでしょうか。そもそもスター不在で11年、勝者もはっきりしないまま終結し、一体何だったのかよくわからないのです。 もちろん僕も歴史の時間に学んだ…

【成功法則は嘘ばかりだった!?】芳賀みみ著『年収1億円は逆からやってくる』で、生き方を学ぼう。

芳賀みみさんは「女優」さんです。僕はテレビの撮影の控え室で、待ち時間の間にお友達にならせていただきました。はっきり言って女優さんオーラが全開で、とても素人の僕には近づきにくい雰囲気でしたが、フェイスブックが僕の背中を押してくれました。 制作…

代々木ゼミの超人気地理講師:宮路秀作さんの『経済は地理から学べ!』

僕は地理の時間が大好きでした。内容はいまいち理解出来ませんでしたし、暗記することに純粋に疑問を覚えていたので、嫌いだったのです。でも、地図だけは大好きでした。地球上どこにでも人間がいると思うとワクワクするんですよね。 地図の突拍子もないとこ…

【新しい世界観で生を考えよう】白石一文『彼が通る不思議なコースを私も』

僕が白石一文さんのファンだからということもありますが、この本は特別に良かったです。僕の世界観と一致していたので、読んでいて声が出るほど驚きました。こういう世界観を持った人が世の中にはたくさんいるのですかね? ぜひぜひ、この本を読んで共感出来…

『神様にお任せで、勝手にお金が流れ込む本』で、神様へのお願いの仕方を学ぼう!

話題の本で、どんどん僕のアンテナに引っかかってくるので、読む前にみなさんに紹介しておきますね。間違いなく良書です。さらには、僕たちが行き着かなくてはならないところが書いているはずです。みんなで勉強しましょう! 僕の「神様感」はあります。 非…

お待ちかねの村上春樹『騎士団長殺し』旋回する小説世界です!

僕は村上春樹が好きなので、ついつい買ってしまう。 村上春樹を読んでいると、魂がシンクロするような不思議な気持ちに浸りながら読書に没頭出来る。読み進めるのがもったいなくて、何度も戻りながら読み返してしまう。そのくらい貴重な僕の読書時間を彼の小…

『チーズはどこに消えた?』変化に対応して生き延びよう!

また、『チーズはどこに消えた?』再燃しているみたいですね。 この本によって人生が大きく揺さぶられたような話を聞いたりするんですが、僕はまったく影響を受けませんでした。読み方が悪かったのかな?もう一度、読み直して味わい直してみたいと思います。…

【注目のビジネス書】『カルロス・ゴーンの経営論』何が、人を動かすのか?

日産の社長から降りて、ますます話題の人でありますカルロス・ゴーンさんです。 僕は時々彼の肉声インタビューを聞くようにしているんですが、分かりやすい英語で話をしていてインパクトあります。長く日本企業の社長として君臨してリーダーシップをふるう理…

【仕事に疲れた時読む本】トム・ピーターズ『エクセレントな仕事人になれ!』

今日は久々に体調を崩して午後からお休みをいただき病院に行った。持病の喘息の薬が切れて、軽い発作が出てしまったのだ。夜、ほとんど眠れなかったので辛かったが、朝一の会議はなんとか乗りきった。こういう時に読むと良い本は、トム・ピーターズだ。 この…

コピーライター梅田悟司さんに学ぼう!『言葉にできるは武器になる』

言葉は夢を叶えてくれるすごい武器だということは間違いない。きっとすごい力を秘めた何かなんだろうと思う。僕は「やっぱりね」「大丈夫」「良かった」という3つの言葉を武器にして、ここまで生きてきた。 「やっぱりね」といっていると思いとおりに行くこ…

【筋トレで問題解決?】『筋トレが最強のソリューションである』

ブロクとカメラの先生みたいな存在の山内さんに紹介してもらった本です。めちゃめちゃ面白い!世の中の99%の問題は筋トレで解決する!とか言ってますが、「本当かも知れんな」と読み終わって思わせる内容でした。 そもそも僕はダイエットはしたんですが(…

【気になる新書】『正義について考えよう』猪瀬直樹と東浩紀

本書が、身近なところから正義について考える入口になればと思う。戦後社会の日本人は、ずっと長い間、正義のジレンマから離れ、ゆるい中間色の「安定」の中で思考停止してきたような気がしてならないのである。 まさにこの本を読む意味がここに凝縮されてい…

【読んでおく本】齊藤正明『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』

僕がブログを書き始めたとき、そもそも仕事に行き詰まっていたとき、そして息苦しい人間関係に嫌気がさしていたとき、そうそれはちょうど8年前のことでした。ふとしたきっかけでこの本に出会ってしまったのです。とても幸運でした。 僕はこの本で学んだこと…

知事の影響力の本質に迫る!東国原英夫の『知事の世界』

今から紹介するのは、東国原英夫さんの『知事の世界』です。 少しも気になっていなかった本なのですが、読み始めたら面白かったです。知事の仕事がどうこうというよりも「人生論」として読むと良いと思います。自分の評価、他者の視線、バランス感覚などの勉…

【注目の本】実証された数学マーケティングの力!『確率思考の戦略論』

ビジネス書の良いところは即効性があるところです。生活を即座に変えてくれる力を持っています。そういう作用を求めて僕はビジネス書を読んでいます。 今日紹介する本は『確率思考の戦略論』 とても良い本です。実際の僕たちの思考回路をロジカルにしてくれ…

人間関係で折れそうになった時は、この本!『それでもなお、人を愛しなさい』

毎日のように人に会って、会話して、気を使うので疲れます。会っても疲れない人とだけ会って時間を使っていたいのですが、そういうわけにも行きません。人間関係に折れそうになった時は、この本を読むと良いと思います。 そこから逃げ出すのではなく、しっか…

【カリスマ経営者、真相を語る】流通王53年間のすべて 『鈴木敏文 孤高』

鈴木敏文さんの本が好きで結構読んでます。心に残るようなエピソードも多いですし、何より信念をもって経営に携わってきた人らしい重みのある普遍的な言葉が好きです。よくノートに書き写して読み返していたものです。 そんな彼の涙の引退は記憶に新しいとこ…

直木賞受賞作を著者直筆サイン本で読もう!恩田陸『蜜蜂と遠雷』

今日、JR名古屋高島屋の三省堂書店に行ったら、第156回直木賞を受賞した恩田陸さんの『蜜蜂と遠雷』のサイン本が売られていた。これは絶好のチャンスと思いまして速攻買いました。この勢いで一気読みしたいと思います。 fumihiro1192.hateblo.jp 『蜜蜂と…

【第156回直木賞受賞作】恩田陸さんの『蜂蜜と遠雷』は最高傑作です!

今回で6度目のノミネートになりました恩田陸さん、無事に第156回の直木賞を受賞されました。おめでとうございます。構想12年、取材11年、執筆7年をかけた超力作のこの恩田作品を、今日は紹介しますね。 恩田陸さんは、面白いに決まっています。 でも『夜の…

【迫真の心理描写に注目】北欧ミステリーの傑作『熊と踊れ(上・下)』

北欧ミステリー大好きです。すごく描写が深くて、日本文学では得られない興奮が味わえます。僕は濃いめのエスプレッソみたいなパンチが効いた読書がしたいので、こういう本をじっくり時間をかけて読みたいのです。 この本の評価は賛否両論です。しかし切り口…

原田マハは、前に進む気持ちになる小説を書き続けます!

原田マハさんは、近いうちに直木賞を取ります!(と予言します) まずは彼女の略歴を紹介しますと、 東京都小平市生まれ。関西学院大学文学部日本文学科卒。早稲田大学第二文学部美術史科卒。マリムラ美術館、伊藤忠商事、森ビル森美術館設立準備室などを経…

【衝撃実話】こだま『夫のちんぽが入らない』

紹介するのも躊躇われるくらいの衝撃的なタイトルですが、どうしてもこのタイトルで売って欲しいという条件で出版された実話だということです。僕のアンテナに引っかかってきたのですが、試し読みしてみると良い感じに仕上がってます。 こういう小説は「普通…

【2017年に入ってから読んだ漫画】オススメ漫画ベスト5

僕が2017年に入ってから読んだ漫画でホロリと来てしまった漫画をオススメします。どれも良いですよ。こういう漫画を心の糧に僕たちは生きていくんです。しかし、漫画を描く人って天才ですよね。本当に唸るしかないです。 第1位、小西明日翔『春の呪い』 [ま…

『職場の問題地図』で、問題だらけの職場を変えていこう!

今日は早めに会社に着いて本を読んでました。読んだ本が、この本! 沢渡あまねさんの『職場の問題地図』 1月から週一で新しい職場で働いているのですが、なかなか溶け込めなくて…そして担当の子たちに囲まれて仕事を見ていると、色々見えてくるんですよね。…

【究極の願望達成法!】本田健さんの凄い本です『決めた未来しか実現しない』

この本は実に良いです。僕が何年もかけて読み漁ってきたビジネス書や自己啓発本のエッセンスがぎゅっと詰まっているような本なのです。ずっと手元に置いて読み返したい本の一冊です。こういう本は読み返すたびに新しい発見がありますよ。 もともとはプロブロ…