フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

20年前に読みたかった本!マッキー牧本の『超一流のサッポロ一番の作り方』

まず、マッキー牧本さんがどんな人なのか紹介しておこう! タベアルキスト。1955年、東京都生まれ。「味の手帖」編集顧問を務める傍ら、立ち食いそばからフレンチ、居酒屋、スイーツまで、様々なグルメを食べ歩く、人呼んで"人間グルメマップ"。単に食べ歩く…

才能は正しい努力によって生まれる!坪田信貴著『才能の正体』

僕は昔から記憶力が弱かったので、頭の良いやつには叶わないと思い込んでいました。本当に残念なことですけど、記憶力が良い=頭が良い=勉強が出来るという図式を信じ込んでいたからです。そんなこと、どうでも良いのにね。高校を卒業して大学に入った瞬間…

毎月200万円稼いでいた元パチプロが語る!『うまくいったやり方から捨てないさい』

会社の会議の中で若手からこんな提案がありました。「前回、こんな会議を開催して社長に来てもらったらうまくいきました。同じように今回もやりましょうよ!」若手は嬉々として発言しているのですが、僕はストップをかけました。理由は簡単!そんな人に頼っ…

【日本の未来は大丈夫?】堤未果著『日本が売られる』を読んでみよう!

水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買い漁っている。水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育…

人生を成功させるのはプレゼンの力だ!中田敦彦著『僕たちはどう伝えるのか』

プレゼンをする機会をもらえただけでも夢が半分叶ったようなきがします。だって、あとは自分のやりたいことをしっかりと見据えて相手にうんと言ってもらうだけですから。ここに来るまでが大変であって、ここまで来れたら勝ちなのです。上司への報告も、部下…

微分積分ってなに?『マンガでわかる微分積分』で長年の疑問の解決にチャレンジしよう!

そもそも数学から逃げるために文系に進んで経済学部に入りました。しかし驚いたことに取り巻く環境はますます「数字」に縛られています。会社でも会社以外でもすべて「数字」で管理されていて、それに順応せざるを得なくなっています。最近になってよくわか…

年収はいくらあればいいのかな?『年収150万円で僕らは自由に生きていく』

2012年の11月にこんな本が発売されました。『年収150万円で僕らは自由に生きていく』とっても刺激的なテーマの本でした。世相もマッチしていたので、たいそう売れたみたいです。僕もこの本を読んで引っかかるものがありました。この頃もそうですし、これから…

川口俊和の『思い出が消えないうちに』も読んでおこう!

このシリーズの最初の本のタイトルは『コーヒーが冷めないうちに』でした。僕はちょっとした偶然から、発売前のこの本を入手して読んだのですが、読み続けることが出来ないくらい涙が出てきて、読んでいるカフェの周囲の人にご迷惑おかけしました。この本は…

衝撃の必読本!『人生は、運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』

最近、人生は実力も大事だけど、運も大事だなぁとつくづく思ったりすることが多い。さらには品性が大事だということがよくわかる。僕の会社生活の中でも実力があるにもかかわらず運がない人とかパワハラで失墜していく人もいる。僕の会社はそれほど大きくは…

英単語が芋づる式に身につく!『英単語の語源図鑑』

中学生の頃に読んだ森鴎外の小説の中に「語学を習得したかったら、どうして語源からやらないのかと首を傾げたくなる」というような一文があったように記憶している。その言葉を高校生になってから理解して英語が好きになった。好きになったというよりは、英…

製造業で生き抜くために!『第四次「町工場」革命を目指せ!Small Factory 4.0』

この夏休みに、良い本を見つけたのでこの読書ブログで紹介させていただきますね。製造業で働く全ての人に読んで欲しい本です。日本の製造業って、どうなっていくんだろう?そんな不安に答えてくれるかも知れませんよ。先日、新聞を読んでいたら後継者がいな…

夏休み明けのメンタルがヤバい人に!堀江貴文著『自分のことだけ考える。』

色々な事件がありましたけど堀江貴文さんの本は面白いです。何といっても誰にも気兼ねせずにブレーキなしで飛び出してくる文章や発言は迫力がありますよね。そこが一番の魅力であると感じています。ファンも多いわけですよね。今日は、そんなホリエモンの本…

長沼睦雄先生の「自己肯定感がもてない自分に困ってます」で学ぼう!

僕も育った環境のせいなのか、自己否定が強く、自己肯定感の持てない半生を送ってきました。半生と表現するのは、40歳くらいから憑き物が落ちたようになくなってしまったからです。これがなくなると世界は急に明るくなります。勉強も出来ない、スポーツも出…

日本会議って何?菅野完著『日本会議の研究』

会社の帰りに本屋さんに立ち寄りました。本屋さんは僕にとって、とてもエキサイティングな空間です。また、実際に手に取って次に読む本を決めるという行為は僕にとってストレス解消のひとつです。これからも大事にしていきたいです。そんな本屋さんの中でも…

瓦解する銀行神話『銀行員はどう生きるか』

僕の先輩が地方銀行で支店長をやっておられます。銀行の支店長って、さぞかし給料もたくさんもらっていて、楽しいんだろうなぁと思っていました。先日、久しぶりにお会いしてお話を聞かせていただいたんですが、そうでもなさそうです。そういえば、僕の周囲…

ベスシャピロ『マンモスのつくりかた』

マンモスを復活させることは現代の科学の進歩から考えると、それほど高いハードルとは思えなくなってきている課題だと思う。映画で恐竜が闊歩する世界が繰り広げられているけれど、まだまだ問題もやるべきことも多いのだろう。僕はこの本の紹介をしようとし…

息子に読んで欲しい本!司馬遼太郎『坂の上の雲』

久しぶりに息子からラインが来ました。最近、就活が終わったので心に余裕があるのか、勉強欲が再燃しているのか知らないですが、書評テキストを送信してきて、この中の本でどれを読むのが良いかと相談してきたのです。そのラインアップを見るとなかなか良い…

【本の紹介ブログ】世界は馬鹿げた考えで出来ている!『シュードック』

僕も中学生の時にはオニツカという会社のトレーニングシューズを履いていました。日本のメーカーでプーマとかアディダスではないのでカッコ悪いなあと思っていたのですが、なかなかのセンスの良さでした。今でもあるのかな?そのオニツカというメーカーは世…

あなたの印象が180度変わります!『大人の語彙(ごい)力ノート』

会社の大きな会議や上位者が参加している会議でも「オッケーです!」とか、「ぶっちゃけて言うと」とか、若手が発言すると気絶しそうになります。いっそのこと気絶してしまえば考えずに済んで楽なのにと思うこともあります。自分自身がどうしようもない若手…

気分が落ち込んだら部屋にこもって「三浦しをん」を読もう!『ののはな通信』

僕は、「三浦しをん」さんの大ファンです。鬱々とした日常になんだか仄かな明かりを灯してくれるような文体と構成で僕を和ませてくれるからです。こういう引き込まれるような文章を書く作家さんは、なかなかいないですよね。すべての人が「三浦しをん」ファ…

一度でもここまま今の会社にいていいか?と思ったら読む本『転職の思考法』

僕が今の会社に入った時にはバブル真っ盛りで、とりあえず入社しても、すぐに辞めて他の会社に行ってしまう人が後を絶たなかった。半分くらいが辞めてしまったのではないだろうか。そんな感じであると思う。優秀な人が辞めてしまって、そうではない人が残っ…

『夫とふたりでうまく暮らすコツ』を読めといわれました

どうして結婚することになってしまったのか、そんな理由はとっくに忘れてしまったのだが、僕も結婚して25年以上経ちました。今でも年に一度くらいは喧嘩します。今日はそんな僕がこんな面白い本を紹介しますね。青沼貴子著『夫とふたりでもうまく暮らすコツ…

【発見!すごい本】ニコラス・P・マネー『生物界をつくった微生物』

ちょっと凄い本見つけました!読んでない人は、ぜひお勧めです! 福岡伸一先生の『生物と無生物の間』以来の興奮です。 『生物界をつくった微生物』内容紹介 DNAの大部分はウィルス由来。植物の葉緑体はバクテリア。生きものは、微生物でできている!何世紀も…

大事なことをシンプルに伝える技術を学ぼう!『1分で話せ』

「上司が見た瞬間に、君が説明しようとしていることが正しいと判断出来るような書類を提出してくれよ!」そんなことをよく自分の上司に言われていました。何十年も経って、僕もそんなセリフを部下に言っています。実際の実務のことなど知らない上司にいくら…

大人の恋愛漫画は西炯子(にしけいこ)グッとくる作品ベスト5紹介します!

今週のお題「わたしのモチベーションを上げるもの」。僕のモチベーションを上げてくれるものはたくさんあるんですが、わかりやすいのが「漫画」なので、こちらのテーマでブログを書いて見たいと思います。おつきあいくださいね。最近は電子化が進んでキンド…

戦争本の特集号!BOOKMARK『これ、忘れてない?』が面白い。

ぶらりと行った守山にあるKDM.txt。2階のとても目立つところに置いてあった『BOOKMARK(ブックマーク)』という無料本がとっても面白くて肌身離さず持って、時間があると読み返している。一度手にとってもらいたい。記念すべき12号だそうだ。「これ、忘れ…

今年の夏のミステリー小説、おすすめ本『コードネーム・ヴェリティ』

リアル書店に行って、良い本を探していました。僕は何千冊も本を読んできたおかげでちょっと見て触っただけで、自分がその本でどのくらい楽しめるのかわかるのです。スイカを叩いて熟れ具合を確認する農家の人みたいな感じです。このエリザベス・ウェインと…

現役東大生が書いた勉強にも仕事にも効く本!『東大読書』

どんなことでも我流で頑張ってしまうよりも、その道の人に教えを請い、ある程度のレベルに達してから自分の流儀を混ぜながら一流の人になっていくのが良いように思う。生まれながらの天才は別だろうが、ここはよく覚えておいたほうが良いのだ。僕の得意技は…

『ビジネス書トップ10』 6月24日〜30日ジュンク堂書店名古屋店調べ

今日は久々に『ビジネス書トップ10』を紹介させていただきたいです。昨年まではよくやっていたんですが、ちょっと間隔があいてしまいました。紹介したい本が多かったということでお許しくださいね。今回の紹介は6月24日〜30日のジュンク堂書店名古屋店調べ…

デンソーを取材した5人の作家が書きおろしたショートショート10篇『未来製作所』

僕の友達がデンソーの社員でいちはやくこの本を読んで良かったと言っていました。夢や目標が少しづつ叶っていく世界って素敵ですよね。僕は53年前に生まれたのですが2018年の世界を想像出来ませんでした。車が飛び回るようなもっとすごい世界になっているか…