フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

西原理恵子の「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」が、すごい!

西原理恵子さんは、僕が大学生の頃愛読していた「近代麻雀」という雑誌の中でアイドル的存在でした。特に可愛らしいとか美しいではなく、際立った破天荒なキャラクターが僕たちの心をざわつかせていました。結構、憧れていました。 そんな彼女が最近出す本は…

萩本欽一さんの『ダメなときほど運はたまる』誰でも「運のいい人」になれる50のヒント

とっても「運」が悪かったので、かなり努力をして「運」を上げてきました。それは「運」という言葉で括られてしまいますけれど、実は生き方そのものだったりしたのです。でも、この萩本欣一さんの本はとっても参考になりますよ。是非! 「僕は運だけで生きて…

『結果を出すリーダーほど動かない』部下が期待通りに動かない悩みを持つ人にオススメです!

ついつい自分で何でもやってしまうリーダーの皆さん!ダメですよ!そういう僕もそうなんですよね。いけない、いけないと思っていても手を出してしまうんですよね。気をつけなくっちゃ!そんなあなたにぴったりの本がこちらです。 結果を出すリーダーほど動か…

その時に、あなたは何を言えるのか?『修羅場の説得力』

仕事って説明の連続ですよね。毎日、何時間説明しているのか、わからないくらいです。そうであるにもかかわらず、「あの時にああ言えば良かったなぁ」と反省することばかりです。タイムリーに素敵な破壊力抜群のことが言えたら良いのになぁ。そんなことを考…

まったく新しい人材育成方法を教えます!中原淳さんの『フィードバック』

年上の部下、育たない若手…多様化する職場の人材に対応できず、部下育成がおろそかになっている現代のマネジャーたち。そんな悩みを解決する、日本の企業ではあまり知られていない人材育成法、それが「フィードバック」。「成果のあがらない部下に、耳の痛い…

2030年には49%の人が職を失う!『理系脳で考えるAI時代に生き残る人の条件』

成毛眞さんの本は大胆で強烈で「次の本も読みたい!」と思わせます。僕はとっても好きなんですが、皆さんはどうですかね?経歴も強烈なんですが、それよりも何よりも僕たちの興味にストレートに応えてくれますよね。今日はこんな成毛本を紹介します!『理系…

秋篠宮家の長女眞子さまと小室圭さんも買った本!『月たった2万円のふたりごはん』

秋篠宮家の長女眞子さまと、国際基督教大の同級生で法律事務所社員、小室圭さん(25)の婚約内定が発表され、眞子さまと小室さんはそろって記者会見をされました。あまりにも爽やかなお二人に、僕は呆然としてしまいました。同じ世界に住んでいるとはとて…

青山美智子さんの『木曜日にはココアを』ほんのり温まる12のストーリー

今日、リアル本屋で見つけたちょっと良い本です。ほんのりとしたストーリー展開ですが、ほろりとさせられたり、心が温まったり、なかなかの出来栄えですよ。青山美智子さんは、これからの活躍が期待される気になる作家さんですからね。では、早速、青山美智…

『風の谷のナウシカ』映画は何度も見たけど、その続きを読んでおこう!

『風の谷のナウシカ』なんて何度も映画で観たという人にもオススメです。なんとこの原作の2巻までが映画化されたんだそうです。ということは、そのあとのストーリーがこの本で楽しめるってことです。これは読まなくちゃ損ですよね(笑) 月刊アニメージュに…

苫米地博士の「知の教室」本当の知性とは難しいことをわかりやすく説明することです!

今回の「苫米地本」相当良いと思います!オススメしたいのでアップしておきます。 苫米地博士の「知の教室」~本当の知性とは難しいことをわかりやすく説明することです! (カーネギーメロン大学院&イエール大学院式) 作者: 苫米地英人 出版社/メーカー: サイ…

【映画もすごい!】貫井徳郎『愚行録』〜他人を語り、本性を現すのは、誰だ?〜

映画の『愚行録』は、凄まじく面白かったです。妻夫木聡も満島ひかりも上手だったけど、小出恵介がとても良い味の演技をしていました。もう彼の演技を見ることが出来ないんだなぁと思うと感じ方もひときわ感慨深いものだったのかも知れません。見ているだけ…

万年筆で自分だけの「美文字」が書けるようになる本、紹介します!

僕も最初に万年筆で美文字を教えていただいた経験があるのでよくわかるのですが、線に抑揚がつけられる方が感情が出せるし、止め、ハネ、はらいが上手に書けるように思えました。万年筆で上手に名前が書けるようになれば、怖いものなしです! 初めての万年筆…

英雄か?犯罪者か?フェルディナント・フォン・シーラッハ著『テロ』は、世紀の問題作だ!

フェルディナント・フォン・シーラッハは僕の好きな作家さんの一人です。なんとなく血なまぐさい匂いがしてくるくらい冷酷な描写と淡々としたストーリー展開。日本人作家さんでは味わえない素敵な風が荒れ狂っている小説を書いてくれます。 今回は『テロ』!…

なんなんだ?この本!『バッタを倒しにアフリカへ」が、飛び抜けて面白い!

名古屋で行きたい本屋さんのトップは三省堂書店の名古屋本店です。ここは、今一番熱いゲートタワーモールの8階にあって、なおかつとってもおしゃれなのだ。さらには置いてある本の量も半端ではないので、何時間でも時間を潰せる素敵スポットなのだ。その三省…

朝井まかて『眩(くらら)』圧倒されるすごい小説!

朝井まかてさん、すごいらしいです。僕は名前しか知らなかったので、この情報のびっくりしてます。とっても有名な方だったみたいです。僕みたいな偏った読書をしていない人間は、どうにも情報がうまく入って来ないですね。今日は、このすごい本を紹介します…

書店員が全力で勧めるすごい本、見つけました!『翻訳できない世界の言葉』

そう言われてみればうまく翻訳できない言葉って結構ありますよね。昔、友達と話をしていて「海外の人たちフレンドリーなのよね」って言われて「フレンドリー」が上手く日本語に変換出来なかったことを覚えてます。こういうの良いですよね。今日は、書店員さ…

運と成功の経済学 『成功する人は偶然を味方にする』

幸運はコントロール出来るという実感は、みなさんにあるでしょうか?僕はそんなこと若い頃は全く意識していなかったんですが、努力と並行して「運」のようなものを考えないと割り切れないことが多いと感じてます。最近、気のあった人に会えるとこんな話をつ…

「簡単!極旨!そうめんレシピ」食欲のない夏をこれで乗り切ろう!

夏に田舎に帰ると、とりあえずソーメンが出てくる。ちょっと小腹が空いているだろうという母親の配慮なのだが、ソーメン好きの僕にとっては、これをメインディッシュにしてもらっても良いくらいに美味しくいただいている。ありがたいことだ。そんな日本中に…

橘玲さんの『幸福の「資本」論』あなたの未来を決める3つの資本と8つのパターン

「言ってはいけない 残酷すぎる真実」で大ブレイクした橘玲さん。でも、その前に出した本もキレキレで面白くて話題になっていたんですよね。僕も大好きな作家さんの一人で、たいていの著作物は読み込んでいますよ。今回は彼が珍しく「人生論」について書いた…

【新感覚読書体験】前代未聞の面白さ!宿野かほる『ルビンの壺が割れた』

今日、名古屋駅の三省堂書店本店に行ってきた。リアルな書店はいつ行ってもいいなぁ。こういう本屋に行くと必ず良い本に出会えるから好きです。何冊か候補があったのですが、今日買ったのはこの本です。先ほど読み終えました。ざっくり40分くらいで読んだで…

間違いなく僕たちは戦争に向いていない! 百田尚樹『戦争と平和』

日本は絶対に戦争をしてはいけない。日本人ほど、戦争に向かない民族はいないのだから―。「ゼロ戦」と「グラマン」の徹底比較から見えてきた、私たちの致命的な欠点とは何か。ベストセラー『永遠の0』に秘めた、本当の想いとは。作家が「何としても戦争を回…

コピー1枚とれなかったぼくの評価を1年で激変させた『7つの仕事術』が、面白い!

先ほどまで実の息子と「残業」について話し合っていました。まだ学生の彼なのですが職場体験をさせていただいた時に、今日やらなくても良い仕事を残業してやる人や一人で仕事を抱えてチームで対応出来ない人が目に付いたようです。再来年には社会人になろう…

水島広子著 「他人の目」が気になる人へ 自分らしくのびのび生きるヒント

どうにも他人の目が気になってしまい思い切った行動に踏み切れない人が多いようです。自分はこういう人間なのだから、こう期待されている、だからここまでしか出来ない。こんな風に自分で自分の行動を規制してしまうんですよね。「僕は長男だから、こうある…

池田貴将が書いた『図解モチベーション大百科』が面白い!

モチベーションは「やる気」みたいに日本語に翻訳されるけど、そもそもそんなもののことを気にする人は少ないのではないかと考えていました。だって先頭を走っている人から、そんなものの話は聞いたことがないからだ。モチベーションがあるからこの仕事をす…

【考えるって面白い!】北村良子著『論理思考を鍛える33の思考実験』

チームの夏休みの課題図書候補本だったのです。惜しくも『学習する組織』に負けて次点なってしまった本ですが、うちのチームには新入社員もいるので、こういう自分で考えてみる本はとっても良いなと思ったのです。冬休みにトライしてみます。 論理的思考力を…

サラリーマンの夏休み課題図書 『「学習する組織」入門』

僕の会社のチームの夏休み課題本は、これです!『「学習する組織」入門』誰もが認めるとっても良い本ですので、僕も時間を使ってじっくり読もうと思ってます。ぜひぜひのおすすめ本です。 「学習する組織」入門――自分・チーム・会社が変わる 持続的成長の技…

【絵画の世界を理解する本】原田マハ『いちまいの絵』〜生きているうちに見るべき名画〜

今でも暇があると美術館に行って絵を眺めている。もちろん、それほどの絵に対する知識と教養があるわけではないので、美術館が準備してくれる音声ガイドを必ず借りるようにしている。ガイドさん付きの美術館巡りは、本当に楽しい。一番最初に好きになった絵…

【泣ける本】七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』

映画を観た後に、この本を読んだので一層良かったです。人間、こんなに泣けるのかと驚くくらい泣きました。七月隆文『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』絶対ハズレなしです。ぜひぜひのオススメ本です。2回読みました(笑) 京都の美大に通うぼくが一目…

『チームの生産性をあげる』沢渡あまねさんの最新刊を紹介します!

『職場の問題地図』『仕事の問題地図』『働く人改革』で勢いにのる沢渡あまねさんの7月6日発売の最新刊です。もちろん僕は予約しました。リアルでお会いしたら、サインしていただこうと思ってます。あまねさん、大丈夫ですよね(^ ^) では、早速内容紹介し…

【ベストセラー経営書】『学習する組織』システム思考で未来を創造しよう!

昨日パラパラと読んだ本で、衝撃的に良い本を見つけたので紹介します。 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する 学習する組織 ― システム思考で未来を創造する 作者: ピーター・M・センゲ 出版社/メーカー: 英治出版 発売日: 2017/06/21 メディア: Ki…