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フミヒロの読書記録~良書で人生を変えよう~

良い本を読んで、思考と行動を変えましょう。僕の読んだ本と読みたいお勧め本を紹介していきます。

【面白エッセイ】僕の中にもこういうのいる!星野源『働く男』

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ブログ友達の山内さんに紹介していただいた本が面白かった。星野源『働く人』だ。音楽家、俳優、文筆業と様々な顔をもつ彼の、働き方を自分で見つめた風変わりな本だがとっても面白い!こういう本は読んでいて血肉になっていくような気がするよね。

 

僕自身、天然で、おっちょこちょいで、感情の起伏が大きいので仕事には向いていないということは重々承知しているのです。でも、ついつい頑張ってしまうんですよね。そして、やっぱり成果が出ない運命に・・・当たり前でしょ。

 

そういう世の中の切ない男、全てにエールを送るような素敵な本です。

 

 

働く男 (文春文庫)

働く男 (文春文庫)

 

 

 

働きすぎのあなたへ。働かなさすぎのあなたへ。

音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。

文庫化にあたり、「働く」ことについて現在の気持ちをつづった書き下ろしのまえがき、芥川賞作家となったピース・又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。

 

ぜひぜひ、お楽しみください。

 

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合わせて読んでいただきたい僕の文房具ブログ。

 

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【話題の本を紹介します】パム・グラウド『「感謝」で思考は現実になる』

「感謝」で思考は現実になる

 

僕は人生の岐路に立った時に「読書」で決断してきたように思います。

 

ピンチは継続的にやってくるのですが、その度に読んでいる本に良いことが書いてあるんです。「おお!こうやって行けばいいのか!」とヒントをもらって生きてきました。これからもそのスタイルは変わらないと思います。この本は僕に何を教えてくれるんでしょうか?とっても楽しみです。

 

現在、名古屋の有名書店でかなりの売れ行きとのこと。みんなちゃんとリサーチしていますね。ちょっと驚きました。お勧めしますので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

どんなことが起こっても「良かった」という人いますよね。

 

「勉強になって良かった」「このくらいで済んで良かった」とか、ちょっと前向きすぎない?というような発言をする人です。そういう人たちって、大抵幸せそうです。この本は、その秘密を教えてくれるんですよ(*^_^*)v

 

 

『「感謝」で思考は現実になる』内容紹介。

 

シリーズ35万部突破! 
『こうして、思考は現実になる』の著者、パム・グラウトが
ついに「正しい感謝の方法」を解き明かした! 

「思考」の大切さは知っているというみなさん、
今度は「感謝」のものすごいパワーを知るときです。

本書では、4週間で「願望実現体質」になるための
20のゲームを収録しています。
誰でも簡単にできる驚きの方法を、すぐにためしてみてください! 

 

著者さんの紹介:パム・グラウト

 

魔法のフロンティアの探検家。ゾンビ映画にエキストラで出演し、カントリー・アンド・ウェスタンの曲を作り、テレビシリーズの脚本を書き、マサイの戦士、トルコのスルタン、エクアドルの太陽神インティと親交がある。職業はライター(本人は人々がなぜ他人の職業をいちばんに知りたがるのか疑問に思っている)。これまでに出した本は、世界的ベストセラー『こうして、思考は現実になる』(小社刊)をはじめ、18冊になる。また、「CNNトラベル」「ハフィントンポスト」「メンズ・ジャーナル」誌、「ピープル」誌などにも記事を書いている。

桜田直美(さくらだ・なおみ)
翻訳家。早稲田大学第一文学部卒。訳書に『こうして、思考は現実になる』『こうして、思考は現実になる(2)』(ともに小社刊)、『より少ない生き方』(かんき出版)、『生きるために大切なこと』(方丈社)、『10% HAPPIER』(大和書房)などがある。

 

「感謝」で思考は現実になる

「感謝」で思考は現実になる

  • 作者: パム・グラウト,桜田直美
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2017/03/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

合わせて読んでいただきたい僕の読書ブログ。

 

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最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

【感動の池井戸ドラマ】『空飛ぶタイヤ』は、落涙注意の感動巨編です!

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『空飛ぶタイヤ』内容紹介

 

走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から孤立し、会社の経営も危機的状況下、絶望しかけた赤松に記者・榎本が驚愕の事実をもたらす。

 

会社でよく休み時間に本を読んでいる子がいたので、読書好きの僕としては見逃せなくて声をかけてみました。その子に紹介してもらった本がこれです。池井戸潤さんは、スーパーエンターテイナーとして日本屈指の作家さんですよね。

 

この小説のどこがすごいの?と聞いてみたところ、色々読んでいると「あ!この会社のこの事件のことだ」とか、わかってくるんだそうです。その会社は愛知県にはとっても密接な関係の自動車メーカーですので、親近感が半端ないそうです(笑)

 

僕は数年前に買ったのですが、放置してありました。今日からコツコツ読み進めようと思います。最後まで読むことが出来たら、またこの場で書評とともに報告します。

 

 

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『仕事をしたつもり』を読んで、時間と労力の無駄を終わらせよう!

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海老原嗣生さんの『仕事をしたつもり』を読みました。この本はブログ友達の山内さんに勧めていただいた本です。僕もよく彼に本を薦めるのですが、そのお返しに本を勧めてくれます。人から勧められた本はハズレがないですから安心して読めますね。

 

今回の『仕事をしたつもり』は、今の時代にマッチした素敵な本でした。

 

僕もみんなで集まってから考えよう的な会議には絶対に出たくありません。もし、出てしまったら、さっさと決める事を見出して決めて帰ってきたいです。周囲の人たちが迷っているのを見るだけの会議はうんざりなんです。速攻、やめましょう。

 

この本はそんな非効率からの抜け出し方が、しっかり書いてあります。面白いですよ。ぜひぜひ、手軽に読める新書ですのでトライしてみてください。

 

 

仕事をしたつもり (星海社新書)

仕事をしたつもり (星海社新書)

 

 

 

『仕事をしたつもり』内容紹介(アマゾン引用)

 

いつも忙しいのに成果が出ない。なぜだ!
「仕事をしたつもり」とは、以下のような状態を指します。
・けっこう一生懸命、仕事をしている
・まわりもそれを認めていて、非難する人はいない
・本人はその行為にまったく疑問を持っていない
・しかし、成果はほとんど出ない
「社会人としてお金をもらっているんだから、そんなことやっちゃいないよ」と思うかもしれませんが、私たちは毎日、それも大量に、やってしまっているのです。中身の薄い仕事に追われているだけなのに、つい「バタバタしていて……」と言ってしまう。
そういった時間と労力の無駄は、もう終わりにしませんか?

 

 

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【幸福って何か学ぼう!】「幸せ」について知っておきたい5つのこと

「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室 (中経出版)

 

「幸せ」って何でしょうね?

 

誰もが追い求める「幸福」というものを、しっかりと定義してアプローチの方法や確実に自分のものにする方法を勉強しましょう。僕もここ数年しっかりと勉強しましたのでいろいろわかったことがありますし、確実に人生が変わりました。

 

どうどうと深みにはまるような道を選んで不幸になったり、いくらでも「幸福」になれるタイプなのに選択がわるいのでそれを活かしきれない子をみていると、ついつい助言したくなっちゃうんですよね。まずは、この本を読んでもらいたいと思います。

 

 

『「幸せ」について知っておきたい5つのこと』内容紹介。

 

人気番組NHK「幸福学」白熱教室を電子書籍化。「幸福」は心の問題ではない。「コーヒーの買い方」といったちょっとした習慣を変えれば誰でも幸せになれる。そんなレッスンを2人の研究者が科学的に解き明かす。

【目次】
第1章 幸福を見つける鍵
Key to Happiness 01 たとえ宝くじで大金が当たっても、あなたの幸福度は変わらない
Key to Happiness 02 どんなにつらい出来事が起きたとしても、それがあなたを永久に苦しめることはない  ほか

第2章 お金はあなたを幸せにしますか?
Key to Happiness 01 お金持ちと貧しい人を比べてみても、両者の幸福度に大きな差はない
Key to Happiness 02 モノを買うよりも「経験」を買ったほうが人は幸福を感じる  ほか

第3章 あなたの仕事と幸せの関係
Key to Happiness 01 「ネガティブな感情」も役に立つ
Key to Happiness 02 住んでいる国の豊かさと幸福度は関係していない  ほか

第4章 挫折や逆境から立ち直るためには
Key to Happiness 01 逆境や挫折を「受け入れる」効果
Key to Happiness 02 快適さの追求は、刹那的な喜びしかもたらさない  ほか

第5章 幸せを導く人間関係とは
Key to Happiness 01 人は年を重ねるうちに精神状態が安定し、人生満足度も上がっていく
Key to Happiness 02 高齢者の人生満足度の秘訣は、長い人生経験から培った物事に対する「受容性」  ほか

第6章 幸福になるための12の質問

 

出版社からのコメント

 

NHKで話題となった「幸福学」白熱教室を書籍化! 
結婚したい。家を買いたい。いい仕事に就きたい。お金持ちになりたい…
人は生きていくうえで希望、欲求を持ちます。しかしお金持ちが100%全員幸せな人生を送っていないように、これらが叶ったとしても人は必ず幸せになるわけではありません。なぜでしょうか?
この人生の命題を「幸福」を軸に考え直すと、取るべき行動、習慣ががらりと変わります。第一線で活躍する二人の研究者が、最新の研究結果を基に「お金」「仕事」「人間関係」といったテーマについて解き明かしていきます。
もちろん内容も、
「宝くじが当たってもあなたの幸福度は変わらない」
「“モノ"を買うより“経験"を買った方が幸せ」
「ネガティブな感情も役に立つ」
「年を重ねるうちに人生満足度は上がる」
「後悔から人生の幸せを“逆算"してみる」
といったわかりやすく、すぐ行動できるものばかり。
二人のエキスパートが紹介する「幸福学」の最先端とは、一体どんなものなのか。そこに隠された「幸せの鍵」を探っていきましょう。きっとあなたにとっての「幸せの鍵」が見つけられるはずです。
 
「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室 (中経出版)

「幸せ」について知っておきたい5つのこと NHK「幸福学」白熱教室 (中経出版)

  • 作者: NHK「幸福学」白熱教室制作班,エリザベス・ダン,ロバート・ビスワス=ディーナー
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 中経出版
  • 発売日: 2014/12/24
  • メディア: Kindle版
  • この商品を含むブログを見る
 

 

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パッとしない私が、「これじゃ終われない」と思ったときのこと 「生きる意味」のつくりかた 

パッとしない私が、「これじゃ終われない」と思ったときのこと 「生きる意味」のつくりかた (幻冬舎単行本)

 

 僕は上田紀行さん大好きです。さえない僕を元気にしてくれます。

 

この本のタイトルも最高ですよね。

 

内容紹介です。

 

人間はいくつになってもチャレンジできるし、人生変えられる!
不安だらけの現代社会を生き抜く34の知恵

勉強していい学校を出ても就活で挫折、残業して働いてもリストラされるなど、
重荷を背負わされてもそれに見合う利得が返ってこない現代社会。
やってもやっても報われず、ただ疲れていくだけという悪循環をどう断ち切ったらいいのか?
ストレスや不安に落ち潰されそうな人への処方箋。

第一章 未来は切り拓くもの
・「生きる意味」を一人ひとりオーダーメイドする時代がやってきた
・数学信仰の時代から、人生の質を問う時代に
第二章 パワータンクを充填する
・苦悩は自分の枠組みを変えるチャンス
・自分が背負いたい肩の荷を背負うのはかっこいい
第三章 向こうから来ることを楽しむ
・「楽な言葉」を使わないようにすると、一歩前に進みだせる
・自分は矛盾を抱えた「不純物のかたまり」である
第四章 ぶれることを恐れない
・未来を想像できない人は、未来を失う
・執着を捨てるとは、無関心になることではない
第五章 ニコニコ笑って生きなくてもいい
・使いすてにしていい人なんて一人もいない
・自分の殻を破るには、他人にもっと関心を持つ

 

 

 

合わせて読みたい僕の文房具ブログ。

 

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おいしさの原点はここにあり!土井善晴さんの『一汁一菜でよいという提案』

一汁一菜でよいという提案

 

いろんなところでこの本の評判を聞くので紹介しておきます。

 

僕は「味噌汁」が大好きでした。今ではやりませんが、熱い味噌汁にバターをたっぷりと入れて炊きたてご飯と一緒に食べるのが好きでした。今食べたらどんな味がするのかな?やる勇気がわいてきませんけれど、シンプルな料理は心を清めますよね。

 

 

土井善晴の『一汁一菜でよいという提案』内容紹介。

 

「食事はすべてのはじまり。
大切なことは、一日、一日、自分自身の心の置き場、
心地良い場所に帰ってくる暮らしのリズムをつくること。
その要となるのが、食事です。

一汁一菜とは、ただの和食献立のすすめではありません。
一汁一菜というシステムであり、思想であり、美学であり、
生き方だと思うのです」(本書より)

日常の食事は、ご飯と具だくさんの味噌汁で充分。
何も気負う必要はありません。
基本となる食事のスタイルを持てば、生活に秩序が生まれます。気持ちに余裕もできて、そこから新たな暮らしの楽しみが生まれるのです。

長年にわたって家庭料理とその在り方を研究してきた土井善晴氏が、
現代にも応用できる日本古来の食のスタイル「一汁一菜」を通して、
料理という経験の大切さや和食文化の継承、
日本人の心に生きる美しい精神について考察します。

【目次】
一章「今、なぜ一汁一菜か」
二章「暮らしの寸法」
三章「毎日の食事の意味」
四章「作る人と食べる人の関係」
五章「おいしさの原点」
六章「和食を初期化する」
七章「一汁一菜からはじまる楽しみ」

〈一汁一菜の実践〉
・米の合理的な扱いと炊き方
・具だくさんの味噌汁(手早くつくる一人分の味噌汁/すぐにできる味噌汁/季節や場に合わせた味噌汁 他)
・一汁一菜の応用(献立の考え方)
※目次は変更になることがあります。

 

 

 

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案

 

 

 

土井善晴さんの他の書籍紹介。

 

土井善晴のレシピ100―料理がわかれば楽しくなる、おいしくなる

土井善晴のレシピ100―料理がわかれば楽しくなる、おいしくなる

 
ふだんの料理がおいしくなる理由 「きれい」な味作りのレッスン (講談社のお料理BOOK)

ふだんの料理がおいしくなる理由 「きれい」な味作りのレッスン (講談社のお料理BOOK)

 
土井家の「一生もん」2品献立 (講談社のお料理BOOK)

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